おちこぼれフルーツタルト 5巻 (まんがタイムKRコミックス)

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おちこぼれフルーツタルト 5巻 (まんがタイムKRコミックス)

おちこぼれフルーツタルト 5巻 (まんがタイムKRコミックス)内容

TVアニメ2020年10月12日より放送開始!芸能界のおちこぼれ達で結成された新人アイドルユニット『フルーツタルト』。いよいよ始まったアイドル甲子園本戦、同じグループで競い合うライバルは『クリームあんみつ』に加えて突如現れた新人アイドルユニット『モノクロティラミス』と強敵ぞろい!?「ハナヤマタ」の作者が贈る大人気ぽんこつアイドル4コマ、ついに第5巻!!

おちこぼれフルーツタルト 5巻 (まんがタイムKRコミックス)口コミレビュー

 アイドル漫画を名乗ることも如何なものかと思われる4コマ漫画の最新刊です。 今秋からアニメが放送されますがアニメは恐らく2巻分までは放送するのでそれ以降の巻を見て悪い意味でショックを受けないか心配です。【百合でも変態でもなく「〇〇〇〇」】 3巻から相変わらず描写がワンパターンです。 とにかく「じゅる」と涎を垂らさせる行為を乱用し過ぎです。これはキャラクターが他のキャラクターの姿や行為に興奮している、ということを示すアクションなのですが事あるごとに多用し過ぎで乾いた笑いすら出てきません。 ロコ以外の登場人物に常識人は1人もいません。たまに常識ぶったポーズを取りますがあくまでポーズです。こんなグループの将来を真剣に考えているのはロコだけです。 そのせいでクスリ、とくるコマすらなく真顔のまま読み切ってしまいました。 このような表現を「百合」と評するのであれば百合のジャンル的に大間違い・失礼ですし、「変態」というには雑誌のカラーに合わず……とこれまでの3~4巻で好き勝手やってきたツケが回ってきました。 アニメに明らかに関わらない部分と踏んでいるからか本当に悪い意味で好き勝手やっている雰囲気が出ています。【急激に増える同性愛者たち】 前巻の和歌に続き、はゆとへもも完全に同性愛者キャラに変貌してしまいました。 特に12Pと13Pが顕著です(セリフすら書き起こしたくありません)。もうわかってやってますよね、コレ。 へもは元からの部分がひん曲がり、はゆは4巻のイノの髪の毛の件からおかしいと感じていました。 へもも2巻でも結構危ないキャラクターでしたが本人がまだきちんと自制している+敢えて行為を売りにしている部分もあり、そんなに気にはなっていなかったのですがやはり3巻で…… 終盤、はゆが清純ぶった姿を見せたりしますがこの巻で評価はがた落ちしているので本当に無意味です。あの頃の純真だったはゆを返してくれ。 はゆの売りというのは「見た目とのギャップから生まれる純真さ」でありました。そこから生まれる些細なジェラシーなんかもキャラクターの良さを十二分に引き出していたのですが4巻で嬉々として髪の毛を拾おうとするのは本当に一体何だったのでしょうか? 4巻で登場した和歌がホホを「自分の心の中では婚約者」などと言い出してましたが母親は「娘を迎えに来てくれたのね」とノリノリだったはずですが…? 正直そういう部分に力を割くならアイドルとしての部分に力を入れるべきなのでは?【もはやロコの奮闘すら空しい】 今巻ではロコがアイドル甲子園にて他のグループと組ませることで健全路線に!と奮闘するのですがこの漫画のテーマと作者の好き放題ぶりから叶うはずがありません。 単なるポーズと化しているのは前巻から周知の通りですが今巻ではその部分が余計にからまわっており、ただの芸人の滑り芸となり果てています。 ただロコのメンバーに対する注意が基本的に口頭なので全く意味が無い。ある程度、実力行使に出ても誰も咎めないと思います。本当にグループのことを考えている・変えたいのであれば一発ぐらい殴ってもOKです。 作者も「健全」という言葉を完全に玩具扱いしてるのでもう無理でしょうね。【は?】 前巻で乙にアイドル化をけしかけられた利音。 ですがキャットプロではなく、乙が新設したカナリアプロからデビューし、且つ乙と組みます。 前巻のレビューで追記した部分がこれです。正直、「何やってるんだ…(悪い意味で)」です。立ち上げの資金は親から援助してもらったそうです。 カナリアプロを立ち上げた経緯も「キャットプロはブラックだから」。あなた、元とはいえキャットプロの社長ですよね? クリームあんみつに加えるわけでも、キャットプロでソロデビューさせるわけでもなく、社長がくだらない理由で独立して新規プロダクションでデビュー。アホかと。 乙が馬鹿らしい理由で辞めたキャットプロですが経営は誰が引き継いだのでしょうか?台詞からして乙の両親だとは思うのですがどうしようもない娘を持って大変ですね、ぐらいしか… 利音も利音でADとして参加していたラットプロを辞めたことでメンバーから非難されるのかと思えばイノたちから賞賛される始末。自分たちの番組のADが何の挨拶も無く、ライバルプロへ行ったのを誰も真剣に考えない時点でお里が知れていますが。それとも番組が最終回を迎えたのでしょうか?【ドル園ルールガバ過ぎでは】 そんなわけでアメリカ代表として出てきたモノクロティラミスですが、2ページ前で「全国」とチコが発言しています。アメリカは日本にあった…? アホみたいな無茶苦茶が通ったのもキャットプロを辞める前に「仕込んでいた」とのこと。そんなのがまかり通るなんてバカバカしいのですが。というか、ドル園自体がキャットプロ主催の企画なので「仕込んでいた」のなら乙がわざわざキャットプロを辞めて、カナリアプロを設立しなくても良かったはずなんですよね、コレ。そんなことが出来るなら主催者権限で「キャットプロアメリカ支部」からの特別枠でも良かったでしょうし。 チコは読み上げた時に何とも思わなかったのでしょうか?まさか、ステージに上がるまでグループ名しか知らされていないなんてことはないと思いますが。 因みに3巻でのドル園本戦のルールは「各県の代表で争いアイドルの頂点を決める」、です。各県…?「激戦区の東京では代表枠が2枠ある(3巻)」のですがそれを差っ引いても48グループ(アメリカ代表を入れても49グループ)でチコの言う「50グループ」には微妙に足りませんが…【アイドル漫画ではないし、アイドルでもない】 一応、アイドルをテーマにはしていますが今巻でライブなどの「まともな」アイドル活動はほぼありません。 基本発情・欲情しており、作曲家の和歌が作った曲もグループ内グループの曲はイノと仁菜のグループのみ。しかも歌詞すらないポーズだけのダイジェスト。ロコが「電波な歌詞とメロディ」と驚いていますが歌詞は1フレーズもありません。2巻の「目指せカレーNo.1!」の方がまだマシだというレベル。 マネージャーもアイドルも作曲家も作者も真剣に「アイドル」を考えているのでしょうか?そもそも「アイドル」ってこんなんでしたっけ?とすら思います。 作者としては「描きたいものを描けて楽しい!」ということなのでしょうがせめてテーマぐらいは綺麗に消化してもらいたいものです。【番組は…?】 冒頭で仁菜が実家に帰って2日、ホホがギャンブルしに行って1日強。そこから「次の日」「次の日」と進んでいますが番組の方はどうなったのでしょうか? 借金表示も完全に無くなり、上記設定は全く意味を為さなくなりました。 しかも、ホホがソシャゲのガチャに360連貢いだとのこと。10連3000円で考えると約10万ぐらいですかね。随分お金に余裕があるんですね、本当に何をやっているのでしょうか。 この元からの設定もこなせていないのにアイドル甲子園編に入ってしまった結果、全体的にしっちゃかめっちゃかになってしまいました。ここからの軌道修正は無理だと見ても良いでしょう。【今更…?】 終盤の回でイノが「普段ファンの方と全然触れ合ってなくないですか!?」と気づくシーンがありますが「そりゃそうだ」の一言に尽きます。 やっていることは同性や身内に対して涎を垂らしてばかりでたまに練習したと思ったら都合よく展開が周る。3巻のライブもメンバー以外の人物が物販などを務めていましたし。 本当の意味でフルーツタルトのファンと触れ合ったのは2巻の握手会「だけ」です。メンバーのファン層の分析とかもしていましたね(全然活かされていませんが)。 乙曰く「タルトの強みはファンとの距離」らしいのですが普段の活動が活動だけに全く説得力がありません。【唐突なあんみつ結成回】 クリームあんみつの結成回があります―――が、普段の言動が言動なので「(話の流れとして)良いかも」と思っても負の面が強すぎてプラス補正が全く働きませんでした。 こういった回を入れるのであれば普段からライバル同士互いに切磋琢磨し合う、というのが常識なのですがやってることは(以下同文)なので……【最後に】 最終巻まで付き合うつもりでしたが正直、半分ギブアップ状態です。 話の流れ的にこれ以上、広げても収拾がつかないだけなので次巻である6巻で最終巻になることを祈るばかりです。 ロコはもっとまともなプロダクションに移籍してソロデビューし直した方が良いと思いますし、その場限りのノリでキャラクターの性格をいじるのははっきり言ってやめた方がいいです。5巻で高層ビルに興奮するイノとかドMの仁菜とか出てきましたか? 今から読むのであればアニメ放送分で収まると思われる2巻「まで」を強くお勧めします。

今回も、安定した百合アイドルコメディで楽しかったのですがやはり一番良かったのは、イノちゃんのおもらし。もともとイノちゃんは緊張するとおしっこがしたくなるのですが残念ながら、今まで何度も回避してきました。(ちびってはいるが)でも、今回ついにやってしまいましたね!きららで、アイドルで、主人公で、かわいくて、おもらし。これだけでも購読の価値がありました。アニメでもやってほしいですが、ちょっと無理かな・・出来れば、神アニメ、神キャラなのですが。ちなみに百合色が強いので、百合ファンの方にもおすすめです。百合好きな方の心配事に男キャラの有無がありますが当作品は、現在まで男キャラとその話題は全く出ていませんのでそういった方にも、安心しておすすめできる最高の作品です!

よく汚いだのなんだといわれるし変態度がだんだんとインフレしているが全編通して(何とは言わないが)直接的な「液体」の描写と実際に接触行為に及んでいることがほぼないので絵面の汚さに関しては(ギリギリを保っているものの)丁寧に回避されている。間違っても個々の成長が~とかそういう意識の高いものを期待してはいけない。真面目な話・綺麗な話になりだすとと強制力が働くかのようにろくでもないコマがカットインされてしまう…というのも同作者の別作品と比較すると明らかに意図してそういう話の転がし方をしているからだ。ここまで徹底してこの狂った芸風をやられてしまうと逆にいきなり真面目にアイドルやられた方が興醒めもいいとこなのでこのまま勢いで突っ走ってほしい。ちなみにこの巻に限った話ではないが真面目なシーンだけのページは2Pくらいしか存在しない。不条理と下品と性癖の激流に身を任せていっぱい笑おう。フォワード版の読み切りはオチがやや弱いもののおっきなコマで欲望と妄想の限りを尽くして奔走する桜衣乃が見られるぞ!かわいいね!

 何とかして不健全路線を脱しようとする「おちフル」だが、読んでいる限りは真逆の方向、むしろ不健全ならぬ変態路線を暴走列車のごとく進んでいる。ただ、読んでいて楽しいので、それはそれで有りなのである。できることならば、彼女たちの成長しているところも描いてくれたら、高評価出来るのですけれどね。

へもちゃんのハート目が可愛すぎる

おちフルの良さって「頑張ってるんだけどメンバー全員変態フェチだからしょうがないなあ」「でも少しづつ成長してるから応援してあげたい」という感じで気軽に読める感じだったんだけど今巻では変態フェチ度が一線を越えて、ちょい不快に感じる部分が多くなってきた(あんみつが歌い終わったあとのロコの嘔吐とか)あと他のグループは成長観られるのに、フルーツタルトだけ進化が見られない展開とか(カップるのユニット練習頑張ってるシーンとかあったの生かしきれてない)本当は★2にしようと思ったが読み切りが良かったので★3

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