カムゴロシ (1)

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カムゴロシ (1)

カムゴロシ (1)内容

1998年――太平洋上を飛んでいた旅客機が嵐に巻き込まれて、近くの島に不時着する。そこは「シマビト」たちが野蛮な生活を営む、海図にない島だった。若き王族・ガモウの指揮のもと、砂浜に横たわる機体に襲いかかるシマビトたち。囚われの身となった乗客たちのうち、女性は「収穫物」として配分されていき、少女・伊吹七瀬は島の王の「嫁」となることを強制される。男性の乗客の処刑を王から任されたガモウの胸中には、血の色に燃える炎が赤々と宿っていた――命と生の意味を突きつける、もうひとつのトライバル・サバイバル・ストーリー!

カムゴロシ (1)口コミレビュー

インゴシマの10巻にこの作品の1話がまるまる入っており、スピンオフということでエロに期待しながら買ったがエロ無し。それどころかこの作品の終わりにインゴシマの1話がまるまる収録されており、まったく意味が分からなかった。内容も量も薄く、エロもない。絵も特別上手いわけではない。なのにインゴシマの設定は引き継いでいるという始末。久々に本のレビューをしたくなるぐらい買い損でした。

『インゴシマ』のスピンオフ、時代が1998年というから本編の20年前の話。やはり嵐でこの島に不時着する羽目になった旅客機の生き残りが島民たちに捕らわれたり殺されたりする憂き目に。 本編ではあまりしゃべらないガモウが何を考えいかにしてこの島のボスになったのかという掘り下げの意味はありそうですが、そのために買うかというとかなり微妙なところ。作画はそう下手ではないものの本編よりは劣るし、エロシーンも無いに等しく。島主のゴジョウ(たぶんガモウの父)のヨメゴにされてしまったメインヒロイン二名、身体の検分のために「着ている物を全部取れ!」って言いながら何で下着は残したまま検分しているのよバカなの?(笑) このヒロインたち、冒頭ですでに死んでいるような描写もあったのでおそらく島内で足掻き、殺されるまでの物語になるのでしょう。本編からエロと脱出のスペクタクルを差っ引いて何が残るのか。さらにまずいのが巻末に本編の1話を収録……これを見ている客の多くは本編から誘導されてきた人でしょうから要らないでしょう。作画の差もバレてしまうし(笑)。 こちらの作画の方が好みであるとかガモウの熱烈なファンだという人以外はスルーでいいんじゃないかなあ。

昔のガモウが描かれるインゴシマの10巻と同じく実はガモウは多少は話がわかる人?なのかなぜこうなったのかが・・・描かれそうなところで2巻へ でした絵もお色気もインゴシマよりはかなりあっさりした感じになってます。

インゴシマから来ました。インゴシマの巻末に1話目があるから3話収録も実質2話分。しかも、カムゴロシの巻末にインゴシマ1巻の1話目収録。少なからざるインゴシマから来た人にとっては既に読んだ話で、ページの量増しにしか思えない

本編が遅々として進まないのにスピンオフを出されても…。そしてこのスピンオフも全然話が進まない。しかも焼き増し。

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