科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 7 (チャンピオンREDコミックス)

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科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 7 (チャンピオンREDコミックス)

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 7 (チャンピオンREDコミックス)内容

主人公・栗結大輔がクリ娘ハーレム王への道を突き進む一方、ともに異世界転移した織津江大志は、仲間のゴブリン達とともに、オサマ王国使節団と、相互不可侵を前提に、彼の持つ未来技術を巡る外交交渉をしていた。そう、織津江はゴブリンを始めとした敵性亜人を統べる魔王へと覚醒しつつあったのだ。金属加工の街・シガヒに到着した栗結一行は、動く鎧・リビングアーマーに出くわすのだが…。

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 7 (チャンピオンREDコミックス)口コミレビュー

結構ガチ目のホラーが収録されてる第七巻はヴァンパイアが表紙だけど本編には関わらない!でも巻末の描き下ろしページで大ハッスルだ!!本編でちょろっと織津江が思い出すハルピュイア四人組娘については同日発売の新刊『織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌第一巻』をチェックだ!それにしてもkindle版は値引き率高いね?まさかの500円台前半だぞ…178ページ収録だからお得感凄い…大丈夫?kindle版には特典らしい特典ないけど紙の本だと販売書店毎に異なる購入特典や前述の新刊との同時購入特典が用意されてるようなのでお出掛け前にググってゴー!

今回の7巻では、問題を技術で解決したり敵を圧倒したりという展開はありませんでした。なのでちょっと物足りない気がしました。しかし都市・タイシ・ダイスケ・ケンタウロスどれも今後の展開を作るために必要な内容だと思うのでしょうがない。ひとつ気になったのは、ミミックのリビングアーマーのくだりです。光学迷彩・光光学迷彩・別種への擬態をする理由は想像できます。隠れて身を守るか獲物じゃないと思わせて身を守る方法ですよね。それができるのになぜ隠れて狩りをせず、人間に紛れ込む必要があるのか分かりませんでした。ミミックが人類程度の知能を持っているとして遊びでやってるなら分かりますが、それ以外にあえて身をさらす必要がないような。。。『あの二本足どもの「巣」』『ほしいな』この最後のセリフから支配して人間を養殖しようとしている?だとしても人間に擬態する必要はないかな。養殖するにしても人間が牛にするように反抗しない種を選ぶような気がするんですよね。逆にこの作品でこのミミック以外に筋が通らない部分が無いのがすごいですよね。ここまで無茶苦茶な生物が出てきているのに進化論を知っていればこそ、そうそう否定できないように考えられているというか。今回は大きなカタルシスもなく準備回だったので星4にしました。次巻で戦争かエルフが来るのでとりあえず期待したいところ。

ミミックの話はその後が気になるところはありますが、それはまた別のお話ということですかね。で、ケンタウロスの里へ行く道中の話とオリツエの話とケンタウロスの里へ着いてからミノタウロスとの戦いの方針固めまでで以下次巻と…道中の話もおもしろかったですが最後が非常にヤバ気な終わり方で、次が気になって仕方ありません。今回の道中の話とかゴーレムの話とかもですが意味深な部分残して次に行くのでそこらへん回収していただけると良いなーとか思います。何卒よろしくお願いいたします

漫画家さん独自のお話の作り方、世界観が気に入っています。それを1巻から曲げることなく続けてくれるのはファンとして嬉しいです。絵柄も好みですし、単純の話も面白い。今後も追いかけたい作品です。

表紙はヴァンパイアだけど、本編には登場せず。ミスマッチかと思ったが、巻末おまけがヴァンパイア娘だった。本編で影が薄いのに巻末おまけで濃厚なエロを書いちゃうのね。

ミミックとヒュドラに予想外の生態の特徴付けがされていて怖くて良かった。別に俺つぇー作品ではないけど大輔たちは異世界を歩いていている感じがしていい。でもミノタウロス多過ぎてワロタ。あれと戦争になるのかな。ちなみにオルトロスも笑える。たまに食べたいと思えるモンスターがいるから困る

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