異世界迷宮でハーレムを(2) (角川コミックス・エース)

異世界迷宮でハーレムを(2) (角川コミックス・エース)

異世界迷宮でハーレムを(2) (角川コミックス・エース)内容

迷宮探索・盗賊退治と命懸けで金策した道夫は、ついに「ロクサーヌ」購入資金を手に入れる。再び商館を訪れた道夫は無事「ロクサーヌ」の所有者となり、初夜を迎えるべく自分の宿に向かうのだった!?

異世界迷宮でハーレムを(2) (角川コミックス・エース)口コミレビュー

コミックス前半はロクサーヌを買い取る為に悪戦苦闘する主人公が描かれていますが、後半はもうただの初々しいカップルのイチャコラだよなぁ…。前半にかなり血生臭い闇討ちもあるけど、後半のイチャコラが全部吹き飛ばしてくれるありがたい構成になってて大変読みやすい。最近の何の苦労もなくハーレムを作る風潮に飽きた人にお勧め。緊張感のある心理描写は初夜相手への思いやりも感じられて大変良いですね。こうありたいものです。

作画担当のマンガ家さんのロクサーヌへのこだわりがスゴイです。1巻を読んだ時は、ラノベのコミックス化の一環だろうとタカを括っていましたが、2巻で考え方が変わりました。ロクサーヌ愛が原作者より強いです。ロクサーヌ好きの人は1巻買わずとも、この2巻は絶対買うべきです。

物語はわたしは結構好きです。んで、例のシーンだけの感想主人公がめちゃくちゃDTっぽい。いきなり入れるとことか、これわざとかなって感じ。女性向けだとちゃんと慣らすけど、いきなりかよ!ってつっこんじゃったゴメン。てか絶対痛いだろ…ファンタジー感すご。エロはファンタジー(格言)胸揉んだらそのあとは秒で挿入ってオイ!時間かけてじっくり描くならその辺もじっくり描いてほしかった。そこだけリアル感ゼロすぎてもったいない。あ、これネタバレレビューになるかな?でも参考までにどうぞ!

表題の通り、手に入れたロクサーヌが丁寧で長いページ数に渡って描かれています。良い意味で、奴隷ハーレムといっても、ここまで奴隷嫁にフォーカスを当てているコミックはあまりないかと思われます。期待したシーンも良く描かれていて、1巻目を買った方ならキタワァ!と満足すること間違いなし。

つい最近web小説を読んで2・3巻を購入。ロクサーヌは大人ラフタリア(盾の勇者)のイメージで読んでいたため、美人系でなくカワイイ系だったので違和感を感じます。重要な『乳』も、コミックスではだらしない魔乳系であり、自然に鍛えられた胸筋の上に釣鐘型の形の良い大き目のオッパイのイメージだったのでかなり違います。ソレは別として、戦闘シーンではかなり動いて活躍してくれます。主人公の方は小物感が半端なく、いやいやもう少しゴツめで、少なくともアゴは尖ってないだろ?!という感じ。イチャイチャシーンやエロいシーンの雰囲気は良く、別のモノ(話)だと思って読んでいきます。ジョブやスキル説明は判り易く可愛く書いてあります。web小説の方では、ジョブ説定、スキル、ボーナスポイント割り振り、そして戦闘シーンとムダに詳しく何度も何度も書かれていますので、面倒に感じたらすっ飛ばしてOKでしょう。無駄な記述を省けば、1/3くらいのボリュームで収まるダラダラ小説だと思います。

ダンジョンでの戦闘と、その後の資金稼ぎの巻です。目標を達成するためにどう工夫するのか、やり遂げようとする熱意を感じます。また、ロクサーヌの描写にも力が入っています。耳と尻尾好きにはたまらないでしょう。

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