ふかふかダンジョン攻略記 ~俺の異世界転生冒険譚~ 3巻 (ブレイドコミックス)

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ふかふかダンジョン攻略記 ~俺の異世界転生冒険譚~ 3巻 (ブレイドコミックス)

ふかふかダンジョン攻略記 ~俺の異世界転生冒険譚~ 3巻 (ブレイドコミックス)内容

「殺戮聖女」レピア、「盲導人」バト、そして……。ふかふかダンジョンに挑む最強の冒険者たちが続々登場!!絶好調ガチンコ異世界転生大冒険、第3巻!!!

ふかふかダンジョン攻略記 ~俺の異世界転生冒険譚~ 3巻 (ブレイドコミックス)口コミレビュー

同じ作者の「科学的に存在しうる〜」と同じ世界観、つまり異世界ものの中でも割とシビアで、人は決して強者側ではなく、ゴブリンやオークなどに侵略されうる、弱肉強食世界でのお話。個人的にはこういう系統は好きで、この作者は割と容赦なく描写してくれるので好感が持てる。んだけど、前出の「科学的に〜」もそうなのだが、巻が進むにつれて、作中に作者がノコノコ顔を出すようになるのが非常にキツい。だいたい4、5巻辺りから我慢できなくなるのか、登場人物の口から自説を語らせ、更にそれを別の登場人物に肯定させるという一人芝居が始まる。3巻目となる本巻では類型的なくっころ女騎士が出てくるが、彼女が自らの命の危機を脱する為にオークに自ら股を開く場面がある。死にたくないという生存本能が、騎士道という後付けの規範を易々と吹っ飛ばす、ある種リアルな描写で、この様な表現は作家性の範疇。私としても、斯様な思想の変遷を描く事に対し、全く文句はない。しかしながらクリ娘でも、類型的な人権思想の人間が出てきて、厳しい現実の前にあっさり思想を否定されるという描写の後、満を持して作者がご登壇するという前例があるので、今回もすわ法則発動かと身構えてしまう。例えるなら味自体は悪くないのに、いちいち頑固オヤジが余計な蘊蓄を乱暴にぶっ込んできてウンザリ、次第に足が遠のく寿司屋、とでも言おうか。職人が料理を出す傍ら、前のめりに自説を布教しようとしていては、客は寛げない。広く世間に展開するチェーン店にはなれないのではないか。クリ娘は5巻で脱落した私だが、好きで切ったわけでもなく、できれば本作は最後まで見届けたい。しかし、頑固オヤジがそう簡単に変わるわけもないだろうし、おやっさんのそういうところがまたイイんだよ! という向きもあろうことから、半ば完走をあきらめてもいる。

蘊蓄の割合が大きくなりすぎて、作品単体の特徴が薄まっています。各話の主役がどんどん変わり、キャラクターを掘り下げる前に蘊蓄を褒める人形になってしまうので、漫画ではなく雑学本のように見えてきました。蘊蓄そのものはそこまで無理矢理なものでもないだけに、ただただ惜しいです。ただ、弓王はいい感じでした。

この作者のリアル思考なところは好感が持てるのだが、少し行き過ぎているようにも感じる読者にとってどうでも良い無反動~の説明を何ページにも渡って繰り広げる様には少し狂気を感じた漫画なんだから「読者が違和感なく読める程度のリアリティ」ぐらいが丁度いいんでないの?上手く言えないが、あくまでリアリティというのは漫画を面白くさせるための材料であって、リアリティを読者に感じさせるために漫画を組み立てているかのような違和感を感じてしまったまぁそこらに掃いて捨てるほど溢れている俺TUEE系の異世界転生モノよりは全然読めるけどねあとエロ要素がふんだんに盛り込まれているが、肝心の女性キャラがあんまり可愛くない

一つ気になったんだが、矢に重りを入れて威力を増すと言うのは、理屈では分かる。だが矢を放った瞬間、重りは反動で後ろに引っ張られ、命中時に前に押し出ると言う事なら、下向きに矢を落とす実験は効果が疑問に思う。だって最初から重りは下にあって、落下しても重りは下にくっついたままではないだろうか?とうぜん、金床からの反応はただの重い矢としか返らないと思うのだが。もし、金床に投げつけるなら効果は想像できるが、同じように投げる事は不可能なので、やっぱり実際に弓で撃ってみて、その効果を見ながら重りの量を調整するのが現実的だと感じる。あと、城が夜襲を受けた場合、絶対に外に撃って出てはいけない。って言うのは兵法の基本だと思うんだが。そのへん、少し安易な気がした。また城の周りには烽台が複数あり、城が炎上したらすぐ、次々と狼煙が上がると思う。まぁオーク達が先に潰した。と言う設定もできなくもないが、夜の炎なら30キロ先くらいまで見えるし、合計60キロ四方の烽台をすべて同時に攻略した。となると、ちょっと苦しい。烽台は直線ではなく、網目状に設置されているので、例えば6カ所とかなると、どお?って感じが。

1~3巻+無料公開分を読んでの感想。リアル寄りのダンジョン探索もので話は好きです。Primeで無料の1巻が面白かったのでまとめ買いしたのですが……ちょっと失敗でした。良いところも悪いところもレビューにたくさん書かれている通りです。プリベルは好きでKAKERU独特の自説も、皮肉が効いてて面白いなって感じだったんですけど、この作品は辛い。どなたかも書かれている通り自説を語るための構成が感じられるので、キャラクターの魅力がなくなります。作中の位の高いキャラは語るための存在で、低いキャラや世間知らずなお嬢様は語られるための存在。なんなら地の文で作者出てくるし、物語を楽しめなくなります。あと、これだけ厳しい世界にしては認識がおかしくないかと思う点もあります。子供ですらもっとシビアな考え方してて良さそうなのに、初心者とは言え冒険者が甘い考え方してたり、戦いの歴史は浅くない(と思われる描写)のにモンスターの理解が乏しかったり。リアルさが中途半端なのと、人間がかなり愚かな存在として描かれているところの違和感が強かったです。だから自説への納得感がなかったのかもしれません。後半に進むほどキツさが増したので、今作はもう期待できないかな……。無料公開をもう少し追って判断しようと思います。設定は面白いだけに残念でした。

一巻まるごとほぼ下積み回といった感じで、ダンジョンに潜ってない。3巻かけてまだ一度もダンジョン攻略に出てないのは漫画としてどうなのか(保護者付きの観光は攻略として扱わない事とする)。一応、物語上ではダンジョンの外も上部ダンジョンとか言われてるけど、実質ただの野外で、やってることはただの狩猟。まあそういうの加味して★5評価付ける程度には面白いんだけどね。『帝王』を始めとして、亜人勢力の、特にゴブリンとオークの戦力がクリ娘の方と違い過ぎる、死の山脈とか言われてる場所で生きてる連中より遥かにヤバイ。世界観は同一っぽいけど、時系列はどうなってるんだろう?同じ時代なのか、それとも・・・さて、問題は漫画と関係ない部分ぶっちゃけ、コラムがクソ面白くない。この作者の最近書いている漫画のコラムは、割と毎回面白くて非常に楽しみにしていたのだけども、今巻のコラムは無反動矢について。2巻でコラムで既に結論付けた話を、一巻まるごと使って延々と繰り返している、挙句の果てにあとがきにも書いてる。本当にこの作者の悪い所が出ているというか、突撃してきた『無反動矢は貫通力上がらないよ勢』に相当むかついたんだろうけど、単行本という購入者の為の場を、その苛立ちを解消するために使わないで欲しかった。持論の訂正なんかがあるならまだしも、結論は変わらずに単なる裏付けを取っただけとかであるなら、単行本じゃなくてTwitterとかでやって欲しかった。まあ漫画本編とか関わらないオマケであるコラムの部分なので、評価点は減点しない。『弓王』すき。この漫画の登場人物で『師匠』の次に好きかも。

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