デスラバ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

デスラバ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

デスラバ(1) (週刊少年マガジンコミックス)内容

女嫌いの高校生・藤代康介は学校からの帰り道、突如何者かに拉致されてしまう。目が覚めると、椅子に縛り付けられ、見知らぬ美少女看守に嬲られようとしていた!! そこは男が檻に閉じ込められ、女達に管理される謎の監獄!! ここは一体どこなのか? そして美少女たちの目的は!? 謎が謎を呼ぶ、絶望エロティック・サスペンス!!

デスラバ(1) (週刊少年マガジンコミックス)口コミレビュー

昨今流行(?)の幾つかの映画や本からの良いとこどり、みたいな作品。内容はといえば、自由のない「終末のハーレム」とも、緩い「監獄学園」とも取れる。「終末の」では主人公がインポ野郎なのか話ばかりでエロが進まないストレスが増えていき、「監獄・・」では描写や台詞がきつ過ぎて読みたくはならなかった。どちらにも言えるのは、絵柄だけはイイ、ということ。「終末の」と似た描写に、主人公の同級生が『胸が痛む』と訴えている部分。恐らくこれが伏線で世界が死滅するほどの病気なりなんなりが蔓延したのだろうと推測される。主人公以下数名は童貞であるからその「何か」に抵抗感がある、ということなんだろうけど「終末の」のように未知のウイルスへの抵抗がある訳でもなくただ童貞だから、という部分。そしてそれを捨てると死ななくてはならない、という奇妙な設定に少し興味が湧いた。集められた男らも個性的な連中。主人公格は一見、ただの高校生。それが1巻終盤ではとんでもない策士と判る。1人は一見硬派ヤンキー(実はインポ)、助川は平凡なサラリーマンタイプ、1人は巨デブ、通常ではないのが死姦マニアの男、と、恐らくホモな風祭という少年。ソレに対して女達は余り個性が無い。監獄の所長、肉感的な女、ギャルな女、素人っぽい女・・・とどうも面白みに欠ける。

いろいろとてんこ盛りで伏線張っているだけの巻。今後うまく回収できるのかどうか・・・。この手の漫画にしちゃエロ成分も控えめ。

 食欲・性欲・睡眠欲ってのはどうこうコントロールできるもんじゃないでしょう。頑張ったって空腹は止められないし眠りに落ちる。高校生男子が起たないわけがない。どんな男でも最初の段階でノックダウンだって。

アプリ版で付いている『海苔』が取れたバージョンが漫画版です。主人公の藤代康介は、学校帰りに突然何者かに拉致され気付いたら牢獄に閉じ込められていた。男は閉じ込められ、女性に行動を監視される。『目的を知りたければ童貞を捨てること』脱出を試みようとするが、女性達は武装をして、童貞を奪おうと試みる。この牢獄から知略を駆使して脱出できるのだろうか。女性のキャラクターは凄く可愛いのに、何故男性キャラクターは皆、個性を尖らせたのだろうか。凄くもったいない。イラストは綺麗で、凄く読みやすい作品ですが、1巻だけ読むと謎が解決しないので、連続で読んだ方がスッキリします。

とても読みやすい漫画に仕上がっています。他の方も同じような感想を持っているようですが、、「終末の」はHなシーンが皆無すぎてストレスが溜まる一方、「監獄」は中身がキツすぎで、、そういう感じにはなれない。こちらの漫画はどっちも良いところを合わせています。絵も見やすいので続けて読みたくなりますね。特に漫画の始まり方がHなシーンから始まるので様子見するにも良いと思います。しかし、この1巻でもう少し続きが見たかった…結局ストレス溜まった(笑)

「終末のハーレム」と比較している方が、多いですが、たしかに「童貞が世界を救うためにヤラないといけない」という設定は同じです。「そこに自分の好きな幼馴染がいる」という点も。ただし、「終末」の場合はヤリ放題で幼馴染はよく似た別人、本作はヤったら死で幼馴染は本物という所でしょうか。個人的には絵柄は終末よりも好きです。可愛いし、体型的にも現実離れした巨乳だらけというわけでもないので。しばらくは古本で集めて、面白そうなら新品で購入継続したいと思います。

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