はたらくすすむ(4) (ヤンマガKCスペシャル)

はたらくすすむ(4) (ヤンマガKCスペシャル)

はたらくすすむ(4) (ヤンマガKCスペシャル)内容

長谷部進(66歳)は定年退職後、思わぬ勘違いからピンクサロン「世界観」のボーイとして働くことに。真面目一筋に生きてきた進は、最初は慣れない世界に戸惑ったけれど、誠実な仕事ぶりと丁寧な気配りで「世界観」になくてはならない存在になりました。今まで「世界観」のキャストやスタッフ、お客様の人生に向き合い続けた進さんが今回は自分の人生に向き合います。かつての同僚と久しぶりに会ったり、娘のことで涙したり、亡き妻を想ったり。ずっとすれ違い続けてきた息子とも意を決して話します。働くおじさんの奮闘に思わず涙流れ、勇気が湧いてくる!

はたらくすすむ(4) (ヤンマガKCスペシャル)口コミレビュー

完結ですよね。その後の話も読みたいんですが。職業に貴賤はないと思います。この素晴らしい日常はみんなのためにあると思いました。少しの勇気とチャレンジで自分の人生観が大きく変わる。かもしれないことをこの物語が教えてくれました。もともとこの作者はゴルフ雑誌の連載で知りまして描く絵が好きでこの物語にたどり着きました。ほっこりとして人生まだまだ捨てたものじゃないと思いました。明日から新しい職場デビューをするアラフィフのおっさんですが、ススムさんみたいに自分と誰かを幸せにしたいと思いました。これで終わりなのが寂しいですね。また新しい物語を描いて下さい。

コミックDAYSでふと読んだら完結してて驚いた。まあ、キャストごとに話作るっていってもパターンに限界あるし、リアリティ強くするとグロテスクになるし、タイトルがこの作品の主題なんだろうし、この辺が納めどころなんだろう。短く纏まるのって悪くない。全4巻楽しませてもらいました。

最終巻ですね。面白いのはすぐ終わってしまうんですねよ。でも、このテーマで長く続けるとマンネリになってしまうかなー。

ハッピーエンドながらこれで終わりは少々物足りない。作者も編集もこれ程続くとは想定していなかったか?

丁寧にキャラクターが描かれていて最後まで楽しめました。すすむさん、頑張って!

やたらと色んなエピソードを暴発させてきているし、当初のテーマでもある「風俗で働くオッさんの苦戦記録」については全く描かれてないし。嬢達のキャラ設定も薄いままだし。どの話も綺麗に纏まって強引に終えてるし。最終巻、なるほどねっていう感じ。お粗末でした。

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