科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 2 (チャンピオンREDコミックス)

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科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 2 (チャンピオンREDコミックス)

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 2 (チャンピオンREDコミックス)内容

異世界に巻き起こる困った事象を、栗結大輔は「千年進んだ世界の知識」をもって次々と解決し、すでに、アラクネとハルピュイアのクリ嫁をゲット!! しかし、トレントやリビングデッドなど、コミュニケーション不能なヤバいクリーチャーに遭遇することも…。襲いくる苦難を乗り越えて、目指せ!! 異世界ハーレム王!!

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 2 (チャンピオンREDコミックス)口コミレビュー

この巻はクリーチャー的なところはチラ見せの仄めかしが多かったようですね一つ気になったのは10話の扉のところにあった「熱交換器」。これがOKということは(うん…確かに「蒸気」ではない)動力機関としてスターリングエンジンは禁忌に触れないのでは?となると現実世界では発展しなかったテクノロジによる別技術史的な展開もあるのではと期待させてくれるコマでした

よくファンタジーで首を切られても動く!みたいなモンスターが出てきますがこれでもでますああ、そういう、、、人類でも過去いそうだな感のがね(白目)一番の見所はP61この時無理矢理国一番の娼○に2日くらい突っ込んで置けばよぉ!歓迎の慣習だから!とか言ってさぁ!こじらせこじらせ後の祭りメンタル弱いゴルゴかな(詳しくは3,4巻をチェック)

西暦1000年、オットー3世の頃。オサマ王国等を見る限り、そこまではいかないのでは?せいぜい数百年というところ。一夫多妻の大前提は、すべての女を平等に扱うこと。両手の指を超える「嫁」に対して、それが可能だろうか。原理的かつ物語の描写上。

絵はいまいちですが内容は面白いです。

二巻目。異世界者ですが高度な科学を使用してはいけない縛りプレイで知識をひねり出し主人公が頑張る物語。今回も現代の技術を一から使うとどうなるかの考察が入っていて面白い。モブキャラと思ってた主人公格がもうひとり増えます。同じ作品に主人公が増えるのは感情移入できない場合があるので嫌なのですが、追加主人公に感情移入しまくりです。能力はチートなのにヘタレ真面目なので女の子に超奥手。めちゃめちゃかわいいメイドさんをたくさんつけられて何時でも子作りOKとまで言われて、手を出せないヘタレっぷり! 頑張れ! 応援せずにいられない!という訳でメインストーリーにメイドさんの直接エロはないですが、巻末おまけにメイドさんの想像エロシーンが追加されています。超エロいのでおすすめ。そうそう、主人公にも新しいクリ娘が入隊しました。が、メイドさんのインパクトが強くてこちらはゲフンゲフンどっちのストーリー展開も非常に楽しみです。

一々解釈が細かいが、それが(こちらの世界の)理屈に合っていてなかなか読みごたえがある。しかし、せっかくのファンタジーなんだから少々強引でも(あちらの世界風に)「ああ、なるほどな」という理屈をこねて欲しかった。「重量的に外骨格では無理。やっぱり、内骨格があった!」ばかりではちょっと世知辛く感じてしまう。次巻も楽しみにしています。

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