小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本

小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本

小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本内容

★書くことが苦手な子どもの声から生まれた 徹底的にやさしい作文入門書 「3日間でクラス全員が原稿用紙を埋められるようになる」という 話題の作文授業が、はじめて本になりました! □何を書いていいのかわからない □数行で書くことがなくなってしまう □原稿用紙が埋まらない □言葉が思い浮かばない そんな作文の悩みを一気に解決! この本では、苦手な子の「書けない理由」を一つひとつなくしていくので、 読み終わるころには、「話す」ことと同じようにスラスラ「書ける」ようになります。 「作文の書きかたを子どもに教えたいけれど、どう教えればいいかわからない」 「参考書を見ても、難しくてできる気がしない」 「学校では書きかたを詳しく教えてくれなくて、子どもが困っている」 少しでも思い当たるなら、ぜひ本書を読んでみてください。 本書の7つの強み その1 助詞でつまずかないから、長い文章がスラスラ書ける! その2 ゲームをしながら語彙を増やせる! その3 書く「型」が身につくから、自然と構成力がつく! その4 文のつなぎかたがわかるから、どんどん長く書ける! その5 迷わず書ける特別原稿用紙がダウンロードできる! その6 親子で楽しく学べる解説を掲載! その7 すべての漢字に読みがなが振ってあるから、小学校1年生から使える! 【目次】 第1章 使える言葉をふやそう 文字になれて、速く書こう 使える言葉をふやそう 第2章 文を作ろう 短い文を作ってみよう 「かざり言葉」を使おう 6つの型を使って文を作ろう ひとつの文を長くしよう 第3章 文と文をつなげよう 「つなぎ言葉」を見つけよう 「つなぎ言葉」を使おう 第4章 言葉と言葉をつなげよう 「くっつき言葉」を使おう 第5章 原稿用紙を使おう 「、」と「。」を入れよう 原稿用紙に書いてみよう とくべつ原稿用紙を使って書こう 第6章 いろいろな作文の型を知ろう 学校行事の作文を書こう 読書感想文を書こう 観察文を書こう

小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本口コミレビュー

小学校の教員です。著者の安藤先生に自分の学級の児童を指導をしていただいたことがあります。1年生を担任していた時に、この本に書かれているメソッドを教えていただきました。200字程度の文章ならクラス全員が数回の練習で3分ほどで本当に書けるようになります。最初は助詞がない作文指導に抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、助詞を気にしないことで、子供たちは作文に対するハードルが下がりスラスラ書き始めます。安藤先生に直接教わらなくても、この本の通りに空き時間に訓練すれば、学級の子どもたちに作文力を身につけさせることができます!語彙を増やすメソッドも満載ですので、オススメの一冊です。今は3年生の娘と一緒に家で取り組んでいますが、週末の宿題日記をスラスラ書けるようになってきて、妻のストレスが減ったようです^_^

市立の中学校で教員をしています。自分は社会科の担当なのですが、クラスの生徒に対しての作文指導には悩んでいる部分がありました。担任の国語の先生のクラスの生徒は、作文をどんどん書いているのを見るとなおさら…。そんな時、安藤先生の講習会に参加させていただいた際に、この本が出版されるお話を伺い、すぐに購入しました!いつもクラスで原稿用紙を配ると、生徒のため息が聞こえるのですが、本に入っている「とくべつ原稿用紙」を配って説明してみると、文章を書くことが苦手の生徒たちも楽しそうに作文を書いてくれました!!これからは、数種類の原稿用紙が当たり前になりそうです!!明日からすぐに使える技がたくさんあります。

安藤先生が作文力をつける本を出した事を聞き、孫が小1、年長、年少なので、ママの為に注文しました。子供達に「プレゼントだよ。」と渡したところ、2人がすぐに遊び始めてビックリ!しかも、家族を巻き込んで「あ」のつく単語4文字を考え始め、小1が「あさがお」?と一番乗りで、皆に褒められご満悦。子供だけでやり始めたのに、パパ・ママ・バ~バまでもが必死で単語を探すことになりました。敬老の日のプレゼントのお返しになって、家族皆でドリルを楽しませていただきました。漢字にすべて読みがながついていたので、年長の子もやれて、とてもよかったです。ただ、まだ小1なので前半の初級編ですが・・・。

子供のころから読書は大好物でしたが、作文が苦手で、今思い出してもため息が出るのが 夏休みの宿題として課せられた日記でした。作文苦手は大人になった今も引きずったままで、必要にかられて始めたブログを書くには「エイッ」という気合が必須でしたが、この本に出会い、「ひょっとしたら」と一縷の望みを抱いて買い求め、ワークをやってみると、なんとまぁ苦手意識が軽減されたのです。お陰でブログを書くための垣根がぐんと低くなりました。70歳の手習いにも、とても有効な一冊です!

試し読みで、そのメソッドに共感し、期待して購入しました。これ一冊出来るようになれば、書けるようになるな、とも感じました。ただ実際やらせてみると、一年生の我が子には難しかったようで、4日目で、これ以上続けたら国語を嫌いになっちゃうなと思い、やめました。もう少し読み聞かせ時間をふやし、語彙を増やしてから、取り組みたいと思います。小学1年からつかえる、とあり、実際ふりがなもあり、使用可能ではあるのですが、一年生の中でも作文が苦手…なレベルの子には難しいかもしれません。

これまでなんとなくでしかわからなかった作文を書く力。それが確実で楽しい方法で身に着くことがよくわかりました。私は中学校の教師ですがクラスの生徒たちに一部やってみたところ楽しんで取り組んでくれました。学級文庫に入れさせてもらいました。

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