時間停止勇者(1) (シリウスコミックス)

時間停止勇者(1) (シリウスコミックス)

時間停止勇者(1) (シリウスコミックス)内容

SNSが炎上して人生詰んだ――!! 青年・葛野セカイがこの世に絶望したその瞬間、彼は異世界にいた。しかも最強の能力「時間停止」を身につけて!! 金を手に入れ、停止した敵を一撃で倒し、そして片っ端から女子のスカートをめくり、大やりたい放題のセカイ。だが無敵に見えたその力には、とんでもない制約がついていて……!? ストーリーテラー・光永康則が送る、本格異世界ファンタジー!!

時間停止勇者(1) (シリウスコミックス)口コミレビュー

読前「ベテラン作家さんまで異世界チートに手を出すのか…ちょっと幻滅……」読後「くっ、自然と導入されるエロさが強烈過ぎて、チート能力の凄さが-痴漢-レベルでしか認識出来ない…(バトル中は十分にチート)」時間停止とか、いかにもなチート能力を持って異世界で活躍する主人公のお話しなのですが、寿命がたった3日しかないという縛り付きです(現状の認識で)。加えて、時間停止能力を健全な男の子らしく、積極的にエロ行為に使う(パンツずり下ろして中身確認・オッパイ確認等)。お姫さんのパンツをずり下ろして、「美しい…!(なんて事だ・・)」とか主人公が真顔で喋ってるシーンを見た時は、不覚にも飲んでいたお茶を吹き出してしまいましたよ。他にも、今後の伏線を綿密に張り巡らしつつ、物語設定も深く作られている点(ゴーレムの構成・魔法・武器のアレヤコレヤ)。何というか、エロに頼り切らず、かといって物語が練り込まれているのに、しっかりとエロを入れて来る当たりは、流石はベテラン作家さんとしか言いようが無いです(凄く重要!!)。色々言い出したらきりがないですが、著者の1つ前の作品である『アヴァルト』も面白かったのですが、それを上回る可能性を秘めた作品に感じられました。1巻で伏線がこれでもかっってぐらい張り巡らされているので、早く2巻を読んで少しでも謎を回収したい。

もう流行りも終わりそうな?異世界転生RPGモノ。言うに漏れずに、チート能力「時間停止」を持っている。寿命が3日しかないとは言いつつ、時間を止めている間はその時間も止まっているので、ほぼ無制限。停止中の細かい制約は語られていないが、モノを動かせたり、イカせたり、停止中も攻撃を蓄積出来たりと漫画的に融通の利く設定ではありそう。直接的なエロは無いが、出会った女全員のスカートめくりをしているので、バトルとシリアスがあるチアチア、お色気があるアヴァルト。登場人物についても、今はまだ深く過去だったり目的だったり語られていないが裏がありそう。アヴァルトの様にRPG風だが、そこまで鬼畜ではなく、どちらかと言えば軽い印象世界のだが期待は出来る。本当に導入の1巻で、今後の展開がどう転んでいくのか分からないので、次巻に期待。

怪物王女作者つながりで購入。読んでみて本当に言えることは担当が狂ったのか?作者が狂ったのか?どん引きする程のコレじゃない感確かに時間停止したらやってみたい事の一つだと思うよ?だけどそれにこだわりまくったのかそうしろと言われたのか解らんがここまでエッチ要素出すんならこんな本に出さないで素直に成年向けで出せば?物凄い場違い感がするし読みたかったのはコレじゃない、怪物王女みたいな戦いが見たかったのも有るし、なくあみたいにストーリー重視なのも好きだったんだが本当にこの作品はガッカリした点が有る。本当に心底ガッカリだよ

 ふざけてネットに上げた写真が炎上して身元特定までされた葛野セカイが絶望したら、突然異世界へ。しかも手にしたゲームパッドのボーズボタンで好きなだけ時間を止められる力が!当初は女性のパンツを脱がせたりガラの悪そうな男の金を失敬したりで浮かれていた彼だが、一晩たってまずいことに思い当たる。視界の隅に常に表示されている6桁の数字はおそらく時間表示、50:24:50からどんどん減っている。また、目を凝らすと眼前のモンスターなどのパラメータが見えたりする。この世界がゲームのようなものだとしたらこのタイマーはクリアまでの制限時間、これがゼロになったらゲームオーバー…自分は死ぬのではないか?クリアのためには何をすればいいのか、何を倒せばいいのか。残り二日余り、セカイのラスボスを探す孤独でスケベでちょっとギャグな戦いが始まる。 現代人が異世界でなぜか身についた特殊能力で活躍(笑)という何十番煎じかというネタですが、時間制限内にこの世界での「目的」を果たさないと死ぬかもしれないという緊迫感、そのために作戦を考えたり準備をしたりする時間を「一時停止」によって作り出すという戦略性が面白さの肝。さすがに不意打ちには対応できない恐れあり、また今回はあまり重要視されていませんでしたが時間停止はセカイの固有の能力ではなくこの世界に来た時手にしていたゲームパッドによるもの、彼にしか使えない(らしい)とはいえ紛失したり盗られたらいきなり詰む危険も。 そんなリスキーな冒険を割りと良い作画とコミカルな作風で描いてくれます。女性キャラをひん剥いておっぱい丸出し、全裸のシーンも。 ステージボスとおぼしき物を倒しても止まらないタイマー、この1巻だけで残り時間はあと1日程度に…。はたしてどんな結末になるのか、続きが楽しみです。

結論から言えば、本作はなろう系に巧妙に偽装されたギャグマンガである。現実で炎上し居場所を無くした主人公がチート能力を得て異世界転生、という展開を数ページで終わらせ、ナーロッパ的世界観をゲーム内世界として片付けるなろう系テンプレートの利点を丁寧に踏襲しつつ独自路線に走るのは芸術点が非常に高い。主人公、葛野セカイはタイトル通りゲームのコントローラを操作しポーズ・時間停止することができるが、同時に視界の端でカウントダウンが進んでいる。3日ほどのカウントがゼロになった時ろくでもないことが起こると悟った葛野は時間停止を駆使してゲームクリアの条件を探し突破するタイムアタックをすることになる。荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』においても時間停止が無敵の能力な訳でも何でもできる訳でもないように時間を停止させても硬い魔物にただの現代人が刃を通せる訳ではなく、時間停止前に行動されれば当然攻撃を受け、時間が止まっても毒や魔法はその場に存在し続け、階段から人を下ろすにも自力で行わなくてはならない。そのため、止まった時間の中、数か月かけ攻略に必要な技術を身に着け根性論で乗り切る。また、イベント進行の為の情報収集や会話では時間を止めることはできない。万能そうに見えて穴のある能力を真面目に考察し作劇に活かし、ギャグとして成立させている。また、葛野は女性と会えば時間が停止している間にスカートをめくり、下着を脱がせ、胸を凝視するおおよそ最低の変態行為を息をするように行うが、仲間内ではそれが順当に最低な行いとして受け止められている。常識がある!(驚愕)また男女問わず脱衣を武装解除に使用するなど有効に使用され、ただのエロ設定では終わらせない技巧が施されている。ただのなろう系では終わらせない、9割の偽物に偽装された1割の本物。少なくとも2巻冒頭の展開だけでちょっと感じ入るものがある。シモネタに極振りされている為、人を選ぶ内容ではあるが、同著者『怪物王女』が受け入れられなかった方でも一読する価値はあると感じる作品。

流行りの異世界モノ。主人公はTwitterで炎上した後に異世界へ迷い込んだスケベ学生。異世界行きで入手したのはコントローラー操作の時間停止能力。それ以外の能力としては「根気強さ」「発想の良さ」ではないだろうか。時間を停止させても発想がなければクリアに導けないし、根気がなければすぐやめてしまう。今の学生のイメージからは遠いキャラ。そしてスケベなんだけど直に手は出さないし、殺しもしない。この異世界は会う女たちのほとんどが若く可愛らしいところか(絵柄の好みはわかれる)。深く設定を追求しなければまぁ読める内容。

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