ふかふかダンジョン攻略記 ~俺の異世界転生冒険譚~ 1巻 (ブレイドコミックス)

ふかふかダンジョン攻略記 ~俺の異世界転生冒険譚~ 1巻 (ブレイドコミックス)

ふかふかダンジョン攻略記 ~俺の異世界転生冒険譚~ 1巻 (ブレイドコミックス)内容

全冒険者、必読。 複数の国家と軍でも攻略しきれぬ最強最悪の超巨大ダンジョン「深き不可知の迷宮」(通称・ふかふかダンジョン)。その攻略に挑むジャンは、ひょんなことから異世界に転生した一介の元・派遣社員だった…!「魔法少女プリティ☆ベル」のKAKERUが描く、異世界転生を「転生」させる超王道ファンタジー!!

ふかふかダンジョン攻略記 ~俺の異世界転生冒険譚~ 1巻 (ブレイドコミックス)口コミレビュー

この作者の作品群をご存知の方からすれば、まあこの作者の「いつもの」です。大半の創作物に、とりわけファンタジーというジャンルの物語において必要ないものとしてて意図的にスルーされている「現実的な都合」という要素に重点を置いた面が強い、そこそこ捻くれたファンタジーものですね。とは言っても冒頭の熱いバトル(たぶん)からも解る通りの、アンチお約束、アンチご都合主義な現実要素ではなくそれを主軸とするしっかりとしたファンタジーものなのでそこはお気楽に読める漫画です。あとはウンチク多めなのと、この作者お馴染みのかわいい画風でエグめのエロが人を選ぶ感じなのでそこはご注意を。

 天空の扉はドラクエのルーラを使えるやつがいちばんスゴイ、いちばん強い、いちばんチート、みたいなところに出発点があり、ルーラだけでなくチートだらけ。クリ娘は現代知識でチートの白人酋長もの(オリツエさんはまた違うチートですが……)。本作は異世界転生ものだけどチートなし!!!というところからはじまり、ゴブリンがめっちゃ強い。まあゴブリンってちょっと肌の色が異なってちょっと既存の人類とされる人たちとは違った文化体系を持っているだけのニンゲンですもんね。。。 小中ロック2の巫女島にすべてが詰まっている作家さんだと思うのですが、その抱えるテーマを保持したまま様々なジャンルで描けていてすごいです。

作者見たらわかる通りばく○ん!みたいな例もあるしと期待して買ってみたんだが・・・超ベテランで絵もすごく綺麗でド迫力なんだけどそっち方面がメインで話が進まない自分はそっち方面よりちゃっちゃと話を進めてキャラに冒険させてほしい派なので次巻は買わないと思いますまぁ固定ファンが居る作者だしお好きな人の方が多いと思うので否定はせず真ん中の星3にしときます

この作者のパターンは、最初は面白いんだけど、途中、何巻か進んだあたりから、人間の女性を劣化種、性奴隷、犯されることが女の幸せ、男を崇めて黙って犯されていろ!という政治主張?をこれでもか、これでもかと盛り込んでくる。気持ち悪いのは、ご都合主義ファンタジー設定が、作者の女性軽視に都合よく利用されているところ。信者がリアルだとほざいているが、オークやゴブリンなどが、人間の女性を利用しないと繁殖できないという最大限のご都合主義は見えないらしい。この漫画は珍しく第1巻から全力で宗教主張してくるので、すぐに気持ち悪さに気づくことができる。

何というか、いつものkakeru節というか、やたらリアルな設定で、それでいて押し付けがましくない世界観が楽しく読めます。ただ、いわゆるなろう系小説で良くある爽快感や、妙な倫理観は一切捨て去る必要がありそうですが。私はとても楽しく読めました。あと、キーボードのひらがな入力を理解している人はちょっとだけ話を寄り理解できるような気がしますw注意点としては、あまり未成年にはお勧め出来なそうな内容と言う感覚です。★五つ。kakeru節が好きな方でしたら、1も2もなくお勧めです。

リアル志向の異世界冒険物で、同作者の「天空の扉」がリアル志向魔法有りだったのに対して、こちらは魔法一切無しの仕様になります。一応主人公が現代日本からの転生という設定なので、現代人からの視点が入っています。この点は同作者の「科学的に存在しうるモンスター娘」と同様です。あとはいつものKAKERU節なので、好きな人にはたまらない内容です。そうだよね、野生生物のゴブリンが弱い訳ないよね。と、納得できる人におススメです。分冊版が5冊出ていますが、この1巻と本編は全く同一です。本書はさらに解説が入っているので、分冊版よりお得です。私は分冊版購入後に本書を購入しましたので、正直微妙な心境です。せめて分冊版購入者に特典か値引きが欲しいところです。

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