織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌 1 (チャンピオンREDコミックス)

織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌 1 (チャンピオンREDコミックス)

織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌 1 (チャンピオンREDコミックス)内容

異世界でクリ娘ハーレム王を目指す栗結大輔。彼の級友で、社会不適合のヘタレオタク・織津江大志は、ある日突然、異世界に転移してしまう。早速、コカトリスの群れに襲われるが、そこは織津江流古武術の継承者にして、サバイバル術の熟達者。この見慣れぬ異世界で、彼は諸々の問題を次々と解決していく。しかし、そこにハルピュイア達が現れて…。今、大人気の異世界ハーレム無双『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』公式スピンオフ!!

織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌 1 (チャンピオンREDコミックス)口コミレビュー

瀬口先生の画力が高いので、ヒロインはこっちのほうが可愛い。害鳥だけど。ハルピュイアは軽量の亜人設定なのになんでお〇ぱいが大きいんですかね。重いじゃん。Web版では隠れていたお〇ぱいが丸見えになるのは本編と同じ。下半身のほうは見えませんね。モザイク?は取れていますが、草などで隠れている。Web版は2重に隠してたんですねwwwほかの作品にはあるKAKERU先生の考察や解説は無かったです。入れてほしかった。

最初はKAKERU先生本人が書いてるのかと思ったのですが、違いました。絵柄の再現度が高いというか、大変失礼ですが女の子は原作?より可愛いです…。原作ではモン娘の生態や成り立ち、性生活に重点が置かれていましたが、こちらの1巻の範囲ではモノづくり的な面を押しています。森の材料だけを使用した加工機の製作には説得力があり、スピンオフを始めるにあたって、よほど時間をかけて調査、考察、実践したのが伝わってきます。1巻では、物語にほとんど動きがなく、モノづくりとその解説、及び鳥人間ちゃんとのイチャイチャです。今後話がどう広がっていくのか、原作と繋げるのか、どうなるのか、楽しみです。

『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』公式スピンオフ作品が遂に登場!KAKERU先生ではなく別の方が描かれてますけど、絵の雰囲気がそっくりでほとんど違和感なく物語に入れます。話変わるけどこのスピンオフ始まる時にマンガクロスで告知あったっけ?今日まで知らなかったよ?おすすめに出てなかったら気付かず数巻行ってたでしょ…。あっ!もしやと思ってタイトルでググったらマンガクロスで公式配信してるし今日最新八話更新されてるじゃん!一巻には六話まで収録されてるから七話、八話と連載追えるよ!やったね!織津江くん!!本編の方がホラー回収録で解説少なめだからこっちの製作解説が細かすぎる気もしてくるけど、織津江流サバイバル術(違う)の正統後継者が詳しく解説しないでどうするのかって話だった。刊行のいきさつとか知りたい事はKAKERU先生があとがきに書いてくれてるのでここでは触れませんけど、設定的に織津江がオサマ王国に入る前の短い期間のお話になってしまうのでそこまで長期の連載にはならない感を感じます…。販売書店毎に異なる購入特典とクリ娘第七巻同時購入特典も用意されてるようなのでお出掛け前にググってゴー!☆4なのは個人的にス〇トロNGだからだよ!許容出来ておし〇こまでだよねー…。

なぜか、土器とかコンクリートの話は出てこないですが。コンクリートはローマ時代からあり、材料さえ手に入れば、割と実現可能なアイテムです。まずはセメントを作る為に、まずは生石灰を作る為の竈が必要でしょうか。貝殻とか石灰岩を焼いて、それを壊して粉にするのが最大の労力でしょう。機械化しても、とても沢山の量が欲しいので、ひたすら時間がかかることになるかな、竈の燃料も膨大になるかも。ちなみに生石灰は有毒なので(石綿ほどではないにしろ)吸い続けるといずれガンになるよ。セメントができれば驚異的な効率で土木が進むが、量が少ないうちは接着剤的に使うようになるか、でもトーチカ程度でも作れれば、異世界の生物でも破壊は不可能でしょう。できの悪いコンクリートでも骨や牙より遙かに堅いので。コンクリートが沢山できれば、橋やダムを造りたい。ダムは水力を安定的に利用できるし、利水によって草原や沼地を農地に変えてしまう。あと鉄筋はもったいないので竹でも入れておけば充分だよ。別に車が走るわけじゃないから。

絵柄はほぼ原作と違和感ないのでとてもスムーズに見ることができました。オサマ国に出てくるまでの間の物語になるのかな?と思うと2巻くらいで終わってしまいそうなのがちょっと勿体ない気もしますが、人気あるようであれば原作外の間の物語とかとして続いたりするんでしょうか?せっかくなので色々書いてみてほしいですね。

原作では色々と解き放たれて無双している織津江君が異世界入り直後に人里にたどり着くまでのサバイバル生活を描くスピンオフ。絵柄は、原作と雰囲気が非常に近いので違和感なく読めるのが良い。メイン要素と思われるハーピー達が原作のルピーと違ってグラマーな子も多く、胸の露出頻度は原作以上に有り、女の子の裸の描写は原作同様に素晴らしいです(ハーピーだけど)。5点つけたいところですが、食事中に見ると気分を害する描写があるので、減点1。織津江君も彼女たちと上手く交流(性的な意味で)できていればその後の原作のメイドとの生活がもっとスムーズに行ったかもしれないのに…まぁ仕方ないですね。対人関係は現代だろうが異世界だろうが難しい。

織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌 1 (チャンピオンREDコミックス)画像

-エロマンガ

織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌 1 (チャンピオンREDコミックス)を見る

タイトルとURLをコピーしました