リバーシブルマン 1

リバーシブルマン 1

リバーシブルマン 1内容

ウラガエリと呼ばれる変死体。それは巷でまことしやかに囁かれる都市伝説……。あるものは伝染病と訴え、あるものはアジアンマフィアによる臓器売買のなれの果ての姿と語る……。しかし、その真相は、あるひとりの少女だけが知っていた。謎のメールにより集められた複数の麻薬売(バイニン)たちが闇のクラブで血に染まる!ナカタニD.初のバイオパニックホラー!!

リバーシブルマン 1口コミレビュー

強烈な不満を感じた人間の身体が裏返り、強い力を発揮する世界観を描いた話。皮膚がめくれ上がって身体の内側が表に出てきて人格が変化するという設定は斬新だが、ただグロテスクな描写がしたいだけの内容になっていて手段と目的をはき違えている印象。せっかく裏返ったのに見た目が普通の人間と同じというのも残念だし、体内にあれだけの銃器を収納しておくというのも無理がある。1巻がちょうどキリのいいところで終わるのが救いだが、2巻以降も読みたくなるほどの魅力は感じなかった。

表紙はオシャレ感があって今どきのリアル系ホラー漫画かな、という雰囲気がありますが、中身は夜王や白竜などの劇画系ヤクザ漫画です。人体が裏返る怪奇現象がモチーフですが、ホラーは控えめ、バイオレンスとヤクザと抗争がメイン。ホラーを期待して読むとガッカリですが、これはこれで面白いです。荒唐無稽バイオレンスヤクザものが好きならばおすすめ。また続き物にも関わらずヒロイン編は1巻で綺麗に完結しているので、これ単巻でもスッキリ読めますね。ただエログロ度は高めなので苦手な人にはおすすめしません。

人間が裏返しになる事件が続発する。しかしそれは事件ではなく新たな進化だった。ヒロインのルナは姉を殺した男を追い、復讐のために戦う。それを助けるヤクザのロク。ある日、ルナは仇の目星をつけるが深手を負う。一方で仇の青年の鬱屈した過去が語られその転落の人生がルナの姉と交錯する過程は、過激だがステレオタイプなのは否めない。実質てきに3巻でヒロインの復讐は簡潔するが過程の派手さが見もの。ただ、解説が多く、わざわざ活字で何ページも読ませる必要があるとは思えない。

臓物ブリブリのグロを超えたゲチョイ絵柄が凄みがあって良いと思いました。いきなり全巻購入しましたけど可成りヘビーな内容ですから観る人を選ぶ作品でもあります。流石にモノクロームだから良い物の、オールカラーだったら発行禁止書籍になってしまいそうでが、敢えてフルカラーアニメでも観てみたいです。久し振りにハマるコミックでした。

もう少し滑らかさがあったらより楽しめた気がする。

奇想天外な発想で面白そうだったのですが、読んでるとつまらなくなってきてました。2巻以降は要らないかな。

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