黒の召喚士 9 (ガルドコミックス)

黒の召喚士 9 (ガルドコミックス)

黒の召喚士 9 (ガルドコミックス)内容

「見せてみろ、お前たちの本気を! どっちがつえーか、決めんだろ?」熾烈を極めるアズグラッドとの頂上決戦。ケルヴィンはスライムの相棒クロトに騎乗し、アズグラッドと彼が操る古竜ダハクを上回る強さで空中戦を支配していく――。一方、戦争を仕掛けてきたトライセンの本国では将軍トリスタンが陰謀を巡らしていた。その傍には“謎の武器商人”の姿、そして――かつて激闘の末に散った“あの男”の姿もあった…。世界を揺るがす“巨悪”が遂に動く、第九幕!

黒の召喚士 9 (ガルドコミックス)口コミレビュー

読んでいるうちに思い出した。トライセン王国に攻め込まれ、その迎撃に出たケルヴィン一党。そのケルヴィンに対するはトライセンの王子アズグラッドと古竜ダハク。脳筋バカのアズグラッド、悪いヤツではなく愛すべきお馬鹿ちゃん?まぁ、当然と言えば当然の結果に落ち着き、明かされるアズグラッドの副官フーバーの衝撃?の正体。そして、フーバーは地獄の試練に挑み続けることになり…巻末のショート含めて。トライセンで起こっているであろう深刻な状況に対し、手を打とうとするのは分かりますが、一方的な展開が多くなって来た気が。それを続けると面白味が減って来るんだよなと。 今一つ。

とろけとろけられとろけてきた旅が最高潮に達した。とろけ界の優性種たるスライム君は2巻以降は地味な存在であった。最初に最小で矮小な存在であったスライム君は成長したあと個性的なメンバーの影に隠れて、四次元ポケットの役に甘んじていた。便利であるが故の日陰役、とろけの王たる彼は文句も言わず日陰役をこなしていたが今回、全力全開法の姿を見せている。眼福である!!!そして絵柄は相変わらずトロケている。ヒーローヒロインモブ関係なくトロケている。

テンポと絵の安定感は評価できるが、内容は勇者が死んだ?と、あ変わらない程度に永久インフレループでもってる流れ。この流れはジャンプに通じる追っては行けない流れでもあるけど単純にスカッとする漫画としては王道。ギャグ的にはがんがん的なチャンネル合わない人は置いてくような感じなんだが。正直好きな人しか追えないし追う必要ない漫画ではある。が、安易にエロに逃げないので頑張って欲しい

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