蜘蛛ですが、なにか?(6) (角川コミックス・エース)

蜘蛛ですが、なにか?(6) (角川コミックス・エース)

蜘蛛ですが、なにか?(6) (角川コミックス・エース)内容

並列意志共々レベルアップを続ける蜘蛛子。そんな時、突然転移魔法で謎の男が現れる。その男とは言葉が通じず困り果てる蜘蛛子だが、さらにそこにスマホが現れ女性声の日本語で蜘蛛子に話しかけてくるのだった!

蜘蛛ですが、なにか?(6) (角川コミックス・エース)口コミレビュー

ここにきてデッサン力の無さが浮き彫りに・・・人?魔族?だかがあまりにヒドイまるで中学生が描いた様な微妙さと痛々しさで見ていられなかったまた構成的にも稚拙。ヒキをまるで考えずブツ切りになっている全巻購入してきたが次は様子見しようと思う

画力的にはそんなに上手くないです、というか下手な方でしょう。そこは勢いで乗り切ってください。ストーリーの方は、これは原作が悪いのですが、ラノベを10巻近くまで読まないと、本巻で突然出てきた魔王軍の軍団長がこれまた良く分からなくなるのですよ。実際に蜘蛛が迷宮でレベルアップしている時代と、魔王軍が会議をしている時代がまるっきり違うのですが、その辺の説明がないですから

サイトで公開されてる原作小説読みましたが、話自体はなろう系の中でもかなり面白いです。漫画から作品を知って今まで楽しめてましたが、今後徐々に人間キャラが増えていき、ストーリーも盛り上がっていく中で絵の下手くさは致命的に感じます。モンスターや主役のクモは及第点だっただけに本巻から一気に粗が表面化した印象です。本巻から急に低評価レビューが増えた原因だと思うので、作者はレビューの声を真摯に受け止めて頂き改善願いたいですね。

ストーリーは相変わらずで着々と蜘蛛が強くなってきております。今回のレビューで「人物の絵が下手」という声が目立ちますが、うーん。個人的には絶望的に下手というほどでもなく、まぁ許容範囲です。ただし、魔王とかその辺のキャラに魅力が全くなかったのがちょっと心配。不要じゃね?あのキャラ。皆さんの期待としてはいつか進化するであろう女性型蜘蛛「アラクネ」で主人公のエロ可愛い姿を想像してテンションが上がっていたところいきなり登場した女性魔王の微妙さに、未来の主人公を重ねてがっかりしたってところでしょうか。

人があまり出てこなかったからなのか、長く人書いてなかったのか。やばくね?てか話自体はドラゴンボール的展開かも知らんけど。人物絵のしょぼさ、やばくね。いや、今までの展開からお釣りくるくらい酷くね。猿は良いのに、毛が無いとあんなしょぼくなんの?いや、ちょっと6巻まで来ていて絵で引くとか思いもせなんだわけで。。

ついに迷宮ではかなり強く、アラクネになって、人間と仲良くなって、と、目標が見えてきた感じがありますが皆様おっしゃられるように魔王軍会議というあたりの意味がよくわかりませんでしたかかし先生の大人向け作品も好んで買っている身としては魔王のキャラクター、作画ともにあまり魅力を感じなかったので主人公が目指すアラクネがどうなるかそちらに期待したいと思います相変わらず主人公はコミカルな動きを含め、蜘蛛なのにとっても可愛いのでその魔王軍会議を除いて非常にテンポよく読みやすく面白かったです今後の展開に期待しています

蜘蛛ですが、なにか?(6) (角川コミックス・エース)画像

-エロマンガ

蜘蛛ですが、なにか?(6) (角川コミックス・エース)を見る

タイトルとURLをコピーしました