王女殿下はお怒りのようです 2 (ガルドコミックス)

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王女殿下はお怒りのようです 2 (ガルドコミックス)

王女殿下はお怒りのようです 2 (ガルドコミックス)内容

望んだ“死に場所”を奪われ、公爵令嬢ドロッセルとして転生をさせられたレティシエルは、悲嘆に暮れていたが優しい友人たちとの交流を経て、新たに決意をする。今度こそ私がすべてを守ればいい――。一度目の人生で果たせなかった想いを二度目の人生で必ず成し遂げてみせる、と。そんな折、友人の一人であるミランダレットを下級貴族と蔑むロッシュフォード王子らが現れレティシエルは怒りを募らせていき……!?「身分の貴賤でしか人を計れない己を恥じなさい!」一喝した王子らとの決着を課外授業でつけることになるがそこでは彼女の想像を超える事件が待ち構えていた……。常識外れの王女殿下が我が道を往く魔術譚、第二幕!

王女殿下はお怒りのようです 2 (ガルドコミックス)口コミレビュー

初巻は主人公である辺境国リジェネローゼ王国の王女レティシエルが隣国ジェルライド王国の侵攻によって命を落とし、千年後にプラティナ王国のフィリアレギス公爵家令嬢のドロッセルとして転生しましたが、その時代は「魔術」が衰退して「魔法」が全盛の世界になっており、かつては“最強の魔術師”と謳われたレティシエルも“無能令嬢”ドロッセルに貶められていました…という序章のような内容で、いよいよ今巻からタイトル通り「お怒り」が始まります。果たして初巻からどれだけの読者が今巻にまで付いてきてくれたのかが気になりますが…。さて、前巻ラストで「魔術(魔導術式)」によって謎の黒い霧を爆散させたドロッセルは次の日にルクレツィア学園長室に呼ばれ「魔法(ホントは魔術)」について詰問されますが、「魔術」と「魔法」を同一視されることに腹を立ててドロッセルは学園長に「お怒り」になります。しかし、数十分間の「魔術」の説明を終えると満足したドヤ顔になってます(笑)。プラティナ王国は11年前にラピス國と戦争を起こしており、ラピス國は謎の黒い霧を使用してくるので、それを撃退し得るドロッセルの「魔術」は対抗手段足り得ると言う学園長の回想シーンにて、ロシュフォード殿下(第一王子)の婚約者としてドロッセルを庇護するのは「王国の…世界の命運を握る存在」との預言によるものとプラティナ国王より聞き及んでいました。周囲から“氷の悪魔”と畏怖され今流行りの“悪役令嬢”扱いされていたドロッセルとして覚醒してから二日経過して膨大な情報量にレティシエルとして少々疲れ気味のドロッセルでしたが、気兼ねなく付き合える男爵令嬢ミランダレットとの何気ないひとときを、双子の姉であるドロッセルを快く思わないクリスタと、婚約者であるドロッセルよりもクリスタに傾倒するロシュフォードが邪魔してきます。そして身分一辺倒のロシュフォードに王女殿下(ドロッセル)が「お怒り」になり課外授業で決着をつけることになります(笑)。実戦訓練でドロッセルはミランダレットとその幼馴染みでグウェール子爵家のヒルメス、学園長からお目付け役を命じられた平民のジークとチームを組むことになりますが、ドロッセルとミランダレットが別行動している間に他の下級貴族チームが負けたのと同様にロシュフォードと上流貴族グループの身分と権力を笠に着た卑怯な手段によって追い詰められます。ジークを足蹴にする輩の頭を踏みつけて登場した王女殿下(ドロッセル)の「お怒り」は頂点に達して「魔術」を込めた鉄拳をロシュフォードに食らわします(笑)。まぁ、結局それでもロシュフォードの権威を笠に着た態度は改まらないのですが…。…で、この後が重要なのですが、ラピス國で初巻よりちょくちょく姿を見せている仮面にフードの男が何らかの実験をしているのですけれど、実験装置の容器の液体内にレティシエルの肉体が収められています。そして急転直下にドロッセルの前に現れた仮面フードの男が口にする台詞は全てレティシエルと深い関係にあったことを示唆しています。堕ちてしまいそうなドロッセルの危機にジークが登場しますが、ここで仮面フードの男によりジークがラピス國の王子であることが証されて次巻に続きます。…というように、初巻の何も始まってないスローな展開から今巻は驚天動地の怒濤の超速力重厚展開です。そして初巻内だけでも画力の進化が目覚ましかったのに、今巻では更に画力がアップしており、初巻では今一つハッキリしておらずボヤけていたドロッセルが今巻ではキャラクター的にもレティシエルと合致したように眩しいくらいに素敵かつ魅力的に描かれています。さらに余裕が出てきたのか所々でボケもかましてくれる可愛さも見せてくれます(笑)。正直なところ初巻から今巻をあまり期待していませんでしたが、ストーリー的にも絵柄的にもここまで良くなるとは驚きました。そうなると、このまま次巻には多大な期待を寄せてしまいますが、是非とも良い意味での驚きを再びお願いします。ちなみに原作未読ですが、仮面フードの男って実はナオではないかと邪推しちゃいます。

今はもう見れないWEB版(続き楽しみにしてたのに・・・)とは話が全く違って完全に別物と化しましたこの頭ハナクソ畑の王子様さっさとざまぁされて欲しいんですけど話が違ってきているので最後まで残りそうで不満WEB版だとアババババエヒヒヒヒwwwって途中退場してスッキリしたんですけどねっていうかここまで酷くなかった(当社比)今巻ではまだスッキリまで行ってないしキャラ設定も変更になりついでみたいな感じで更なる謎展開挿入してきてます先にも書いた通り世界観と設定が共通な別物として読んだ方がいいですね書籍の方はどうなってるのか気になってきたので買ってみようかなぁ?1巻と比べてエロ描写がどんどん過激になってきている様な・・?でもまぁR15で収まっているので過度な期待は禁物です

よくある転生ものですが、主人公が恰好良いし、展開も王道で楽しめます。今後が楽しみです。ただ、タイトルがどうも軽く、内容の濃さに見合わないような。最近の流行りでしょうけど。

1巻目から勢いが急激に落ちて終始平凡な感じで物語が進んでいきます。訓練のくだりは2006年のラノベ「鋼殻のレギオス」と似たような展開なので、特に目新しさはありません。しっかりとしたキャラの描き分けが出来ておらず、男性キャラなど読んでいると途中で誰が誰なのか分からなくなってしまいます。一応髪の色で判断しているのですが、シーンによって髪の色や濃度がコロコロ変わるので「こいつ誰だっけ?」みたいになって結局は話の内容が頭に入って来なくなります。丁寧に描かれているもののキャラ作画が原案から大きくかけ離れているため、どことなく原作の雰囲気と噛み合っていないように感じます。

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