恋するインテリジェンス (8) (バーズコミックス リンクスコレクション)

恋するインテリジェンス (8) (バーズコミックス リンクスコレクション)

恋するインテリジェンス (8) (バーズコミックス リンクスコレクション)内容

N国外務省では色仕掛け任務のため、男性分析官は男役と女役に分けられ「バディ」となり組織的にH訓練を行っている。また、10期ごとに直属の上司・部下の関係となり、グループ単位で任務にあたる形態をとっている。外務省国際情報統括官組織 第二国際情報室所属・128期の黒瀬准は「自分こそTCにふさわしい雄!」と自負していたが、BCに配属されてモヤモヤする日々。その上、バディである供威嵩平のTC的な態度がシャクにさわって…な「供黒編」と、118期の桃月鼓之は素はやんちゃ系の関西男子だが、あざとかわいい系担当になったことで長年努力をしてきた結果、数々の釣り任務をこなしている。そんな桃月のバディは正統王子様の聖前蕗壬央で、桃月を優しくエスコートしているが、どうやら心に闇があるようで…な「聖桃編」の豪華二本立て!

恋するインテリジェンス (8) (バーズコミックス リンクスコレクション)口コミレビュー

毎度おなじみN国エリートたちがいちょいちょしまくる色欲絵巻。ワンパターンといえばそうなんだけど不思議と読み飽きない♡^^;8巻は自分がBC(受け)に振り分けられたのが納得いかない黒瀬准とその相方TC(攻め)の供井嵩平にスポット。なにかにつけて張り合おうとしてはその上手を行く供井にキリキリするのがかわいいです(^^♪後半収録は関西弁お花ちゃんのあざとプリティ桃月と腹黒紳士の病みを感じさせる聖前カプの割れ鍋に綴じ蓋というか取り換えの効かない相性っぷりが凄まじく★(安定の一穴一棒熱愛ぶりでリバもないので案外地雷回避作品かと。)・・・・しかし根本的なことをいうけど色任務といいながら実質お仕事でターゲットを骨抜き、というより相方を焼かせる性的燃料にしかなってないよね・お仕事。大爆笑!(そこが大好き!!)

昨年このシリーズを知り、どハマりした新参のファンです。BL本は完全に電子書籍派なんですが、電子化に時間がかかるようなので、待ちきれずに今作は紙本を予約購入しました。供黒、聖桃のどちらもなるほど納得なストーリーでした。黒瀬が可愛かった!ある意味、人外モノ異世界モノよりもありえないファンタジーワールド。だけどもきちんと設定が作り込まれていて、その世界でキャラクターたちが本当に生きていると思える。他に類を見ない唯一無二のシリーズだと思います。今作に限らず、とにかく全てのカプが相思相愛なので安心して読めます。特にトップからボトムへの愛が濃く重く熱烈なのが素晴らしい。それぞれ違う経緯はあれど、みな脇目も振らず自分のパートナーだけを溺愛している。浮気も裏切りも心変わりもない。現実にはそんなこと絶対にありえません。ありえませんがそこがいいです。これからもどうなっていくのか楽しみで仕方がありません。我慢していた連載雑誌の購入にも手を出してしまいそうです。今作の電子版も出たら必ず買います。(同時とまでは言わずとも、もっと早めに出てくれると嬉しいんですが…。)過去作の紙本も揃えてしまいそう。→【追記】結局紙本も全部揃えてしまいました。カバー下のエピソードは電子版では読めないので買って良かったです!→【さらに追記】ようやく電子版も出たので、まってました!と即購入。普段はできるだけセールや値下げを待つんですが、この作品は私の知る限りでは値段の変動がないし、そもそも待ちきれないので!紙の本がイイのはもちろんだけど、やっぱり電子版は携帯やKindle端末さえあればいつでもどこでも何度でも気軽に読み返せるから好き。ちなみに、このシリーズの1巻目は細くて小さい文字や繊細な描線が潰れて見え辛いところが一部あるのですが、その後の巻はかなり改善されています。なので、もしそこが気になって電子版購入を躊躇している方がいらっしゃったら、もったいないですよ!

正直、7巻までの内容と比べると物足りなさを感じました。cpの好みもあるのかもしれませんが。長く続いてほしい作品なので変わらず応援します!

最初はインテリジェンスの世界観と奇想天外な設定とキャラに魅了されたりでワクワク読んでいたのですが、8巻まで読み進めて、ハタと「これ面白いんだろうか?」と自問自答してしまいました。これってBLギャグ漫画なんでしょうか?どいつもこいつも一癖も二癖もこじらせてたり「変なやつばっか」でTCがBCを溺愛とかBCがツンデレとか、育ちの良いお坊ちゃんのくせに暗部持ってるとか、空気読めないヤンキーに空気読まれなかったから救われたりとか、夢もロマンもアクションもない、なんかだかただただ「ハァハァ」「フゥフゥ」ワンパターンなおセッセがあちこちで繰り広げられてるだけで、えっと…ロマンはないのか?なんか、飽きちゃったよ…。8巻までを振り返って、思い出すのは笑えるシーンのみ。うう~ん。このパターンで他のバカップルの話が順繰りに続いていく展開なんだ…と思うともう続きは見なくてもわかってしまう気がします。お疲れさまでした。もうこの先に私は期待しないです。

全巻持っていますが1番つまらない巻でした。7巻のご都合主義がギリギリでしたが8巻は柳ペアと同じタイプのペアの話で感情の揺れも少なく、ロミオのコユキに惹かれた部分も短絡的。殆ど読み飛ばしてしまいました。針生・武笠ペアの話が読みたいです。適当にバリエ増やして話数稼いでる感じがして残念です。

去年の冬に7巻を読み終えてからずっとリンクスにも手を出さずに待ち望んでいました。この漫画を読める時代に生まれたことにただひたすら神に感謝。今回は黒瀬×供威、聖前×桃月のカップルがメインのお話。それにしても聖前蕗壬央(ロミオ)って名前凄いな…。名前負けしてないのも凄い。自分がBCということに納得していない黒瀬が供威にマウントを張っているのですが、どんどんBCとしての才を発揮していました。供威の黒髪ちょい髭の見た目がちょい渋で大好きです。2人が両想いなのは確定しているのですが、あと少しというところで話は終了。想いが通じ合うところもまた描かれるのかな?聖前は初めてみたときからなんか、裏が凄そうと思っていましたがやはり、鼓之に対する執着っぷりが凄いですね。表ではにこにこ清廉潔白なタイプは実は裏ではドロドロしたものを抱えていることもあるので注意が必要です。聖前が子供の頃とある石を肌身離さず大事に持っていて、それを心配していた親を安心させようと海にその大事な石を落としてしまうシーンは切なくなりましたが、その執着心が今日の鼓之に向かっているということに納得しました。そんな重い愛を持っている聖前ですが、鼓之ちゃんの明るさや天真爛漫さで見事に緩和されていてとてもバランスのとれた良いカップルだと思います。鼓之ちゃんの関西弁も可愛い。あと、私の推しの深津くんが結構出番が多くて嬉しかったです。女装姿最高に可愛かった。例のポールダンスを藍染が深津に伝授しようとするのですが、それを鶏楽が見事に邪魔する図が面白かったです。武笠は相変わらずで…笑それにしてもこのインテリジェンスカップルは基本受は強気な美人が多くて攻は表向きは受に遠慮がちで尻にしかれがちだけど裏(ベッド)では強引で主導権握るっていうパターンが多い気がする。好きです。それにしてもバディが皆バランスがよく、相性が抜群で運営(?)側が見る目ありすぎて本当にいい仕事をしているなと思います。そして何よりもこの設定を考えた作家丹下道さん大天才。あと個人的に藤野×郷土のペアが気になっているので描かれるのが楽しみです。

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