こんちゅき 01 (ドラゴンコミックスエイジ)

こんちゅき 01 (ドラゴンコミックスエイジ)

こんちゅき 01 (ドラゴンコミックスエイジ)内容

昆虫好きの少年・梶見杏理は、100年後の未来からやってきた昆虫人間の岡 魔霧に出会う。 人間と昆虫の特徴を持つ「昆虫姫(こんちゅき)」である彼女から「私と交尾をしてほしい」と迫られた杏理は……。

こんちゅき 01 (ドラゴンコミックスエイジ)口コミレビュー

 昆虫大好き中学生・梶見杏理の部屋に突如現れた全裸の少女は、100年後の自分からのプレゼント!? 虫チックな女性とセックスをしてみたいという願望を叶えるためバイオテクノロジーで昆虫を人間化したのはいいがすでに自分は老いたため、タイムマシンで若い自分へと送り込んのだ。だが彼女はカマキリがベース、雌カマキリとの交尾ってヤバくないかと思ったら案の定……。 作者お得意の昆虫のウンチクを絡めながらのちょいエロコメディ、特に「交尾」に焦点を当てた作品。この後、色々な虫少女が現れて主人公に交尾を迫る展開になりそう。作画はまあ良いのですけどちょっとクセあり、そして哺乳動物ベースの獣人ならともかく半虫半人の女性でエロスを感じるのはちょっとハードル高いなあ(笑)。本当にセックスというより交尾だし、何せ相手が虫だから主人公は常に命の危険が。 まあいかなる虫少女(昆虫姫)が出てくるのか、もう少し見てみるかな。  それよりイモムシさんとハナカマキリちゃんのがっつりセックスシーンをですね…… 

キャラデザ・絵柄・設定等の出来は非常に良いと感じました。人外娘好きとしてはこれは読むしかない、と思って手に取ってみたところ、想像以上にnot for meな内容で読んでいて苦痛を感じました。具体的には、おねショタ「も」好きな人間には勧められない内容です。以下少々ネタバレを含みますが、私が読んでいて辛かった場面は以下の通りです。・本番行為に非常に近しい行為がある・ショタ側のアレが大きい(全く見えないくらい修正されています)・おねショタジャンルとするなら、おね側が蹂躙されかけている側になっている これは見ようにもよりますが…逆にこれをご馳走と思える人であれば、至高の一品であると思います。

昆虫好きの少年が、未来で昆虫姫という人間化した虫みたいなものを作り出します。しかし、その頃には既に自身は枯れ果てていたため、少年期にタイムスリップさせて、よろしくやってくれ、と送り出します。タイムスリップしてきたカマキリ少女と主人公の少年がよろしくやろうとするお話です。第一巻の時点では、いろいろと邪魔が入り、事には及びません。タイムスリップの整合性はどうなってるんだ、とかいう話はおいといて。系統としては、モンスター娘以降に増えた、人外娘モノの一つであります。しかも完全人間形態にもなれる(普段はそっち)ので、普通のライトエロでもあります。性質上、それほど虫の知識が満載というわけでもないので、単にモン娘モノとして読むことになるわけですが、ではどこに魅力を見出すかというと……作画担当の方の過去作品から、細密で肉感的な女性描写を期待しておりました。「ドラゴンズクラウン」とか「ヴァルキリードライヴ」のコミカライズの方ですよね?ところが本作では、ややシンプルな、萌え漫画的質感の描写に変わっていたのでありました。それが非常に残念です。従来の絵柄だと一般受けしないと思ったのか、労力の関係なのか、細密な質感で虫だとキモいということなのか、単純に絵柄が変わってしまわれたのか、よくわからないけど、とにかく残念です。ただ、まだ話も始まったばかりですし、この作画担当の方が本来は好きでしたので、作品の潜在能力に期待しております……。

主人公は昆虫好きの中学生。その好きっぷりが災いして他の生徒からは気味悪がられてしまいます。そんな主人公の元に昆虫姫(こんちゅき)と呼ばれる人間化されたカマキリの女の子が突如訪れます。その子は100年後の未来で主人公の手により誕生し、主人公と性交するために現代にやって来たという…ガッツリお色気要素があり、初っ端から表紙の女の子があわや主人公と一線を越えそうになったり(幼馴染の女の子が阻止)、担任の先生が実は蜘蛛の昆虫姫で主人公がまた襲われたりと、とにかく最初からエンジン全開です!幼馴染の女の子も主人公の初めては自分の物!と主張したり、主人公も人間の姿では興奮しなかったのに昆虫の姿になった女の子には興奮するという癖のあるキャラばかりです。今後どのような昆虫姫が登場するか今から楽しみです。それと余計な情報かと思いますが、主人公は女の子のような可愛らしい顔立をしていますがアソコはすごく…大きいです…

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