Thisコミュニケーション 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

Thisコミュニケーション 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

Thisコミュニケーション 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)内容

20世紀後半――地球に突如として現れた謎の生物「イペリット」。敵と認識された人類の多くは滅ぼされ、地上は廃墟と化していた。生き残りのデルウハは、絶望の果てに自ら死を選ぶが、ある研究所の人間によって一命を取り留める。その研究所では、イペリットに対抗するべく造り出された少女たちがいた!

Thisコミュニケーション 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)口コミレビュー

いや本当の本当に面白い今まであまりみたことのないタイプの漫画そして早く早く続きが読みたくて仕方がなくなる漫画設定や絵柄やストーリーどれも文句なく素晴らしいんだけどなかでも主人公の魔性の魅力がずば抜けて突き抜けていて彼の合理的すぎる思考と行動力が常人では到達しえない次元で噛み合い困難を打開していく様から目が離せないそしてその手法は誰もが目を覆いたくなるようなある種のタブーによって成立しているという点が本当の本当にこの作品を唯一無二のものしている功利主義とかそういうものともリンクするし今の時代にも不思議とフィットするテーマだと思う見たことのないものを見ることが好き漫画にも映画にもそれを求めるようなタイプの人には全身全霊をもってオススメできます

好き。Twitterで絵柄とタイトルで気になってしまい、ジャンプスクエアの公式サイトで試し読みして購入決定。序盤に使い古されたようなツンデレキャラが出てきた時はおや?と思いましたが、いや〜キャラクターが全員斜め上をゆく。バトルシーンもロジカル理論の展開で面白い。私はこの作品はバトル&サスペンスものと捉えてますが、そうゆうジャンルは駆け引きの描写が重要だと思ってます。先が読めちゃ意味ない。つまらない。でも、それはない。登場人物の思考が斜め上をいってるから。最近どこかで見たようなキャラクターばかり出るような作品に当たってたので、この作品に出会えて嬉しい。

良い意味であらすじからは想像出来ない話でした。デストピアな世界で子供たちが戦うのを主人公が軍人の知識でサポートするような話なのですが、人間関係のいざこざがあるとかなり非人道的な行いで解決してしまいます。しかもその行為を気に病む訳でなく、自分は当然の事をしたという感じの性格の主人公なのでいっそ清々しいです。よくも悪くも主人公が好きか嫌いかでこの漫画が好きになれるかどうか決まると思います。ただ1つ気になった点は、話の構成が基本全て同じ内容なのが少し気になりました。ストーリー上で起こる展開はちがうのですが、結末はいつも同じ内容なのでもうちょっと違う内容の話も欲しいかなと感じます。まぁ、まだ1巻目なので今後の展開に期待したいです。

荒廃した世界、死んでも再生ができてる怪力の少女達が怪物と戦う話これだけ聞くと、また少女が異形と戦う話かと思うかもしれません。そうだけどそうじゃないんだ。この子たちは力は強いが個性も強めで協調性もない。ポイントは主人公がこの死んでら生き返り、そして1時間分の記憶を失うという性質を利用するところにあります。生き抜くための知恵ではありますが、ところどころ読んでてゾクッとししてきます。毎回、主人公がどういった意図でこれを成したかを解説しているのもいいですね。話ごとに作者さんの解説があるのもすごくいいです。気になったのは、復活の場所や細かい条件ですね。死体は回収しなくていいのか?遠征で死んだらどこで復活するのか?復活の回数制限は?今後に期待の作品です。

 絶滅寸前の人類において、不死身のハントレスたちと合理主義の軍人との本当の意味でのハートフルな物語です。 「殺しても生き返る」という設定での「殺す」という行為は、他の漫画ではあまり倫理的な問題になりません(チェンソーマンの岸辺隊長も何度も主人公デンジを殺しましたが、それが問題になっているとは思えません。)が、この漫画では大問題として捉えています。それでも主人公のデルウハが嫌悪されないのは、彼にある種の清々しさがあるからだと思います。 そういう内容なので、この漫画が好きな人は、私を含めて隠れファンが多いと思いますが、もっと話題になってもらいたいです。

極限状態の世界設定と、その中であがく主人公の活躍が本作の魅力だと思います。平時の倫理観では認めがたいがこの世界では合理的かつ唯一の方法であると感じられる主人公の行動がいちいち楽しいです

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