化物語(2) (週刊少年マガジンコミックス)

化物語(2) (週刊少年マガジンコミックス)

化物語(2) (週刊少年マガジンコミックス)内容

「僕はその道案内をするだけだ」。阿良々木暦が受け止めたのは、“体重を奪われた少女”戦場ヶ原ひたぎ。彼女は、自分で自分を助けなければならない。本当の自分の“思い”に、迷子にならないように…。西尾維新×大暮維人で贈るこれぞ新たな怪異! 怪異! 怪異! 青春は、二度とは出会えぬ〈物語〉!

化物語(2) (週刊少年マガジンコミックス)口コミレビュー

西尾維新の作品読まなくなって5年くらいたちましたが表紙に惹かれて買ってみました。原作イラストもシャフトの絵も好きじゃなかったですがなんか一番あってるような絵なのかも字が多くて読みづらい漫画ではありますがこんな安い値段で買えてありがとうって思えるくらいクオリティーの高い素晴らしい漫画ですね 続きも期待します。

原作とは少しだけ違った展開や会話がありますが、大暮さんの絵と表現で違和感なく、ちゃんと「化物語」になっているのがすばらしい。私はアニメも小説も読みましたが、それでもなお、大筋は同じ話なのにとてもこの独特な世界観を楽しめました。特に、主にアララギくんですが、突っ込みの表現が大暮テイストとぴったり合っているところがおススメポイントのひとつですね。逆に絵が強すぎてアニメだとギャグだとわかるところが大暮絵だと本気に見えて、何が起きた!?なところも多少ありましたが、まぁアニメか原作をしっている人なら表現のひとつだとわかるでしょう。次巻ととても楽しみにしています。

Its nice and perfect manga. Fast safe. Very recommended

原作は読んでません。アニメから入りましたがこちらもおもしろいですね。作者の大暮さんは存じ上げませんが絵が上手でガハラさんに魅入ってしまいます。かなり凝った作画部分もあり、繰り返し読み返してます。ちょいエロシ-ンはあまりエロく感じませんが、まあそこは求めてないのでどうでもよい。是非とも物語シリーズ全て連載していって欲しいと思います。

アニメ化できない小説というコンセプトがあった化物語だが、アニメから知ったファンの方が多いだろう。一巻も始めからホッチキスで頬を綴じたり、重さが無い少女がヒロインだったりで絵にしがたかった。二巻はカタツムリの怪異が帰り道をわからなくさせる話だが、これも単純に迷子になる描写では意味がない。アニメでは正攻法で迷うということを表現したが、コミックでは町自体が迷路になる比喩が卓越している。逆にこの表現はアニメでは威力が無いだろう。媒体をフルに生かした表現だと思う。ただ、絵に力が入りすぎてエピソードが完結しないのはどうだろうか。

原作の方は既にアニメ化もされて評価も定まってしまった人気作。ビジュアル面でもほぼイメージが固定化されているが、そのイメージを崩すことなくコミカライズ化している。それでいて漫画家の個性もハッキリと出ていて違和感がまるでない。化け物らしさ、怪しさといった雰囲気はアニメ作品以上に醸し出せていて、原作やアニメを見てなくてもこれはこれでちゃんと楽しめる。

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