My Pure Lady : 12 (アクションコミックス)

My Pure Lady : 12 (アクションコミックス)

My Pure Lady : 12 (アクションコミックス)内容

田上が婦警二人と別れ、新たな地へと旅立ったその頃、かつて情を交わしたナース・小川はウェブで見つけた田上の「足跡」を追い新幹線に乗っていた。到着したのは色っぽい女将とレズっ気ありの仲居・りながいるあの旅館。小川とりなは「田上の話」で盛り上がり部屋飲みへなだれ込む。唇を合わせ甘い吐息をもらした二人は……。

My Pure Lady : 12 (アクションコミックス)口コミレビュー

ここでまさかの、田上出場機会なし。小川の回想シーンでわずかに出演。それ以外のセックス描写も無し。レズの仲居さんが、小川とのプレイを妄想するだけ。最後にディープキスのシーンはあるけど。次巻は濃厚なレズセックスか。

【販売者】丁寧な梱包。迅速な発送。満足しています。【商 品】中古品の出展だが、新古品に近い美品。【内 容】11巻に引き続き、以前関係のできた看護婦さんがブログを見て、紹介した旅館を訪問。主人公と以前関係した女性好きの仲居さん(女将さんとも関係)と出会い、女性同士の絡みへと発展。【コメント】《女性同士の絡みが好きな読者にとってはいいストーリー展開。》

この作品の表紙の加工が理由で、Amazonのいつものパッケージングでは、他の本へ色移りが起きていた。おそらく搬送中の振動程度で、微妙に擦り合わせる事となり、それが原因と思われる擦れ具合・移り具合に見受けられる。同じような表紙の加工の本を買われる事があれば、単品ごとのパッケージを頼めればとも思う。

前巻からの続きで本巻の表紙カバーイラストがこのようになるのは想定内だが、内容は想定以上だった。全編これ百合一色な第12巻である。この意味では本編は全く進んでいない。田上を追っかけてきた小川さんが仲居のりなさんと戯れ続ける、事前の妄想込みでひたすらに戯れ続ける展開のまま終わってしまう。百合萌えな諸兄には素敵な内容かもしれないが、そーでない向きなら「早く次に行ってくれ!」と叫びたくなるかもしれない。ただ、細やかな心情描写は相変わらず秀逸である。小川さん側、りなさん側、それぞれの感情と心情が出会いから戯れに至る局面の端々で描写されている。時に赤裸々なガールズトークを交えつつ、田上を頂点とした三角関係(その一歩手前?)を構築しつつ、小川さんを「食べちゃいたい」りなさんのじわじわな迫りと、これに搦め取られていくような小川さんのじわじわな危うさはなかなかに面白い。しかし、結局のところは田上とヒロイン達との情感溢れる官能があってこそのシリーズと見てしまえば本巻は「繋ぎの一冊」でしかなく、本編の進捗を大いに望むものである。

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