終末のハーレム セミカラー版 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)

終末のハーレム セミカラー版 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)

終末のハーレム セミカラー版 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)内容

【デジタル版限定! デジタル着色により“メイティングシーン”のみフルカラー!!】ワクチン開発実験のため、一夜を共にする相手を選ぼうと女性たちと一人ずつ向き合う怜人。最後の一人は、怜人を避け続けていた絵理沙だった。明らかになる絵理沙の過去、そして重大な秘密とは…!? さらに、翔太と保健の先生の特別描き下ろしメイティングシーンも収録!!

終末のハーレム セミカラー版 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)口コミレビュー

買うまい買うまいと思っていたが、つい買ってしまった。それもこれも作画の人の絵が上手いせい。何せこの作品は読者を愚弄している。読者の希望に沿うようなエロ展開はお預けにして、何かよく分からない何ちゃらウイルスのことについて頑張って語ってくれるが、そうじゃない。今回も前の予想通り、エロ展開はほとんどなく、聞いてもいない世界観や設定をガンガン押し付けてきてくれる。本当にありがたいことだ。百万回でも原作担当に言ってやりたいが、お前は間違っている。最高クラスの作画担当を仲間にして、アニメ化を控えているという現状で出すべき作品がこれなのか?もう少しよく考えてくれ。読者が何を求めているのか真摯に向き合ってくれ。

物語を進めなければいけないジレンマと主人公を一途な男にしたことで、ど〜せセックスしないんだろうなと思いながら読んでしまう。つまり、エロを売りにした作品であるにも関わらずそのエロでワクワクしないんですよ。

アニメ化は大変めでたいのですが、何かすごくおとなしい品行方正なストーリー漫画になってしまったようです。終末はあるけどハーレムはない。やっぱり水原が主役の巻はテンションが落ちる。純愛ストーリーが好きな人は楽しめると思います。

 MKウイルスのワクチン製造に向けて、男性ホルモンを高めるための怜人の「お相手選び」の続き。大人の魅力で迫る朱音のエロ接待。擬似合コンゲームなどを経て、怜人が身体を重ねたのは……。 早よ話を進めて!というストーリー重視派にとってはちょっとやきもきする11巻でしたが、それでもロスアニアにもスパイを送り込むUWの不穏な動き、何より絵理沙周りの謎が明かされた重要なパートでした。怜人がコールドスリープに入ってから何があったのか、絵理沙が怜人とのメイティングを拒んだやむなき理由とは。そういえば最初に怜人にあてがわれた担当官・美来が何か絵理沙に似ていると思ったらやはりそういうことでした。 話が大して進まなかった代わりに過去話があったせいでエロはやや少なめ。怜人のベッドシーンにはもっと尺を取るべきだったと思うのですが、これが最後とも限らないのかな。そしてついに始まるワクチン製造作業、怜人の身体は耐えられるか…次巻に続く。  なお本作もTVアニメ化(2021年放送)が決定……当然エロシーンがまともに流せるはずもなく、謎の光か影だらけになるのは明白。その手のシーンが短縮されて話がサクサク進むかもしれませんけど、エロがないとただの近未来SFサスペンスになってしまうしなあ。エロをちゃんとやってくれれば円盤買いますが…とりあえず頼むぞAT-X(そっちか

アニメ化決定してからだいぶ経過してるけど第2章はどうなってるんだろうか・・・。今後が気になってる作品

一話目でビキニシーンがあるが他は好みによる。

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