My Pure Lady : 11 (アクションコミックス)

My Pure Lady : 11 (アクションコミックス)

My Pure Lady : 11 (アクションコミックス)内容

田上の巧みなリードで婦警・みづきの体に点った「女」の炎。二人はさらに体を重ねることとなる。そんな折、みづきはふとしたことで田上に「愛子さん」の存在があることを知る。それでも求めあう二人。だが行為の最中、みづきの口から意外な言葉が発せられる。「英美さんとHして」真意がわからぬままコトは甘く運ぶ……。

My Pure Lady : 11 (アクションコミックス)口コミレビュー

大人の絵本ですね。目から入りますね。面白いです。

194ページ。

【販売者】丁寧な梱包。迅速な発送。満足しています。【商 品】中古品の出展だが、新古品に近い美品。【内 容】10巻に引き続き、仲良くなった婦警さんと逢引。更に別の婦警さんを紹介され、関係を持つ。以前関係のできた看護婦さんがブログを見て、紹介した旅館を訪問。【コメント】《制服好きの読者にとってはいいストーリー展開。》

登場する女性たちがとても可愛らしくて良いです。ストーリー展開は男性の夢と期待と希望を裏切らないものばかりで、次々と読みたくなりました。

終わってみればシリーズの引き延ばし的な意味合いも感じられた『婦警編』の完結と言うこともできそうな第11巻だった。前の旅館で女将&仲居さんとカラんだ『旅館編』の第二幕と捉えることもできるだろうが、ストーリー展開としては今回の方が内容に乏しく、一見すると単に旅先で出会った女性(それがたまたま婦警さんだった)と主にカラダ方面で関係を持ち、そして日常に戻っていくのみである。しかし、これを単なる行きずりに見せつつも、そしてカラダの一線は越えたものの、ココロの一線も越えていいのかと逡巡するところをさり気なく盛り込んで、微かな葛藤という繊細な心の機微を描いてもいる。想いがすれ違う大人の官能ドラマという意味ではブレておらず、相変わらず渋味のある展開と言えよう。そんな内容なので、旅館での一夜を過ごした田上と婦警のみづきさんの翌朝からの動きと2日目の情交、そして、もう1人の婦警【英美】さんとの、まさに行きずりな交わりを官能的に堪能する方向で本作を楽しむことにしたい。露天風呂で戯れたり、自ら積極的にカラんでいく2日目のみづきさんはやはり健気で可愛らしく、そして美しいのである。万歳気味に両腕を上げ、適度に開脚した正常位や、括れた腰からふくよかなお尻の稜線までが耽美に描かれた後背位の美しさが素晴らしい。田上も『本当にキレイだ…』と独白するみづきさんは、もしかしたら本シリーズ随一の美しキャラとして描かれていると思いたくなるほどである。英美さん(前巻の引きで描かれた面白表情の理由は本巻の途中で分かる)にチェンジした後半でも隣で悶々とするみづきさんの心情が吐露されており、確かに間違いなくこれは行きずりだと自分に言い聞かせつつも、そう思いたくないような揺れる女心が絶妙に描かれていると思う。これで『婦警編』は一応の幕を引く訳だが、場合によってはこの後もこの婦警さん達には別の形で出番があるかもしれない。『病院の本妻』として大いに活躍した、あの小川さんが、今度は“おっかけ妻”よろしく行動を始めたからである。これもまたすれ違いというか一歩届かない感じの面白味のある展開を予感させている。

前巻でツンデレのドM婦警が登場し、今巻でいよいよ田上の調教セックスが見れるかと思いきや、あっさり1回のノーマルセックスのみ。同僚の婦警と大人しめのセックスで本巻終了。がっかり。病院の正妻、小川が終了間際に再登場。次巻は小川との濃厚セックスか。なんか最近の巻は、セックス描写にねちっこさが無い。

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