エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)

エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)

エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)内容

アニメ化決定の最新刊!!「今日から兄さんは、私と同棲するの」著作『世界で一番可愛い妹』のアニメ化によって不眠不休の生活を余儀なくされたマサムネ。兄の無茶を心配した紗霧は、『開かずの間』での“同棲”を要求する。そうして始まったのは、妹やヒロインたちとの“同棲生活”だった!?同衾、お風呂、家庭裁判!? 恋に仕事に、二重の修羅場をなんとか乗り切ったマサムネは、束の間の休日に、様々な思い出を回想していく……。『妹やエルフと過ごした休日』『智恵との出会い』『ムラマサ先輩との日々』『マサムネが小説を書きはじめた「きっかけ」』。──そして、『私』が語る、和泉兄妹の過去。待望のTVアニメーションが4月より放送開始! 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の伏見つかさ&かんざきひろのタッグで贈る、大人気シリーズ最新刊!

エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)口コミレビュー

最初はアニメから好きになってから小説を読み出しました。笑って泣けるストーリー。小説等読むのが嫌いな自分でもハマる面白さ。出会えたことに感謝してます。

幼い紗霧もとても可愛い。本当にイラストは大事だなと思います。

今まで本屋では見かけてましたが、タイトルで単純に買ってませんでした。が、アニメを何となく見たら面白い。そのまま8巻買いました。読みました。どのキャラも魅力的で、ラノベって楽しいなと思える作品だと思います。昭和のアニメと比べると12話って短いとしか思わず今まであまり観ませんでした。長編が好きなので。でも、例え12話でもやっぱりすごいことなんでしょうね。

個人的に、終盤(特に最後の5Pあたりから)は本作の中でも最高のシーン、アニメ化するならこの巻まで是非やってほしい、そう思えるくらいの素晴らしさでした。次巻の展開が気になるような、完全な引きで締めてはいるのですが、スッキリとした読後感があります。今巻は第1章〜第3章の構成で、第1章〜第2章は基本的に日常展開と言いますか、安定したラブコメ展開です。そして第3章からが本番です。正宗と紗霧の過去の話、そして現在の2人の関係も大きく動こうとして…といった感じで終わりです。ジャンルとしてはハーレム寄りのラブコメ作品ではあるのですが、今回は更に純愛モノのような清々しさ、心地良さを感じました。この作品がどこまで続くのかはまだわかりませんが、是非、最後まで見守り続けたいと思います。

どうだろ、そういくと見せかけて、それぞれのキャラとお別れ、がまだ全然終わってないので、ここから二転三転を企んでるのかな、と言う感じ。終わらすことはいつでもできる段階になってるだろうけれど、ファンはそれを望んでないだろうし、前作もほとんど終わったようなところからしばらく引っ張ったからその点はファンはあまり心配しなくてもいいのではないか。話は1話の時点からこうなるとわかっていたところについにきた。この作品に関しては、そこに寂しさを覚えることはあったとしても、前作のようなどんでん返しは本当に要らないと心から思っている。むしろ、正統派の心の葛藤を余すことなく書いてほしい。逆襲のカウンターパンチは欲しいけど、裏切りは要らないのよ。ここまでは、期待通りをただ、急ぎすぎた節があることと、7巻と8巻で一冊、と言う感じがちょっと評価を下げた。この辺、アニメ化で忙しかったのだろう。楽屋オチもここまでくればもういいや、そんな感じ。ただ、言い訳になっちゃってるのは否めない。脳が溶けてるんだよね、分かるw決してハウツー本ではないが、プロになると言うことの本当の7割がここに書かれているのも事実だろうし、プロになろうと思っている人にはきっと役に立つこともここに書かれているのだろう。最近はハウツー本があまりによくできてて、そこに価値があるのかがいまいちわからないけれど。強いて言えば、プロにここまで自分の脳内を垂れ流している人も少ない、と言うことか。ある意味島本和彦を超えるwベクトルがちがうと言う意味でw今回も、最後まで付き合うよ。良い終わり方を期待している。

最初はP数が少なくて短編の寄せ集めっぽい巻でなんだかなあ、と思っていたのですが読み進めるうちにこれはこれでかなり面白いなと感じました。今まで明かされてなかったエピソードてんこ盛りでP数の割りにかなり堪能しました。本編では亡くなってしまったキャラですが初代エロマンガ先生(紗霧のママ)が可愛くて…!本編でも活躍して欲しかったです。正宗の父親といいほんと惜しいですね。そして最後のPにとんでもない爆弾セリフが隠されてましたねえ。これは次巻が楽しみでしょうがないです。もしかすると次巻が最終巻?まさかね。

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