ローカル女子の遠吠え【電子限定版】 4巻 (まんがタイムコミックス)

ローカル女子の遠吠え【電子限定版】 4巻 (まんがタイムコミックス)

ローカル女子の遠吠え【電子限定版】 4巻 (まんがタイムコミックス)内容

電子限定描き下ろしあり。しぞーかはネタがれなし!!東京に疲れた三十路前の有野りん子は故郷の静岡にUターン。世界遺産やジオパークもあるけど、しぞーかのいいのはその県民。静岡グルメ大好き元都民、やらまいか浜松市民、富士山命の東部民、独立国伊豆人と個性済々。彼らが巻き起こす笑いはのぞみ並みに止まらない。

ローカル女子の遠吠え【電子限定版】 4巻 (まんがタイムコミックス)口コミレビュー

いつも新しい巻が出るのを楽しみにしています.ついに4巻ですが,静岡ネタの尽きる気配すらありませんね.そして各ページでキチンとオチがあるので,安心して読めます(笑).プチグルメや観光ガイド的な要素が増加中で,ジワジワと行動範囲が広くなってきているけど,もう少し北の方とか西の方とかも希望(と,書いていて,作中に触れられていたように浜松出身を自覚). さりげなく遠州名物の「亀まんじゅう」が出ていたけど,あの美味しさとインパクト(会社に土産で持って行ったら,どん引きされた)も是非知って欲しいです.それと中学の話も出てたけど,ちょっと学区等が特殊な「付属中」の肩身の狭さとか,作中に描き切れていない小話をまとめた解説本があったら欲しいな.

『しぞーか=富士山』と認識してしまう程に富士山。どこまでいっても富士山。そして富士山。でも、それが面白い。何の気なしに読んでいても、いつの間にか静岡についての見識が深まっていて驚いてしまう。家康とか、あと家康とか。これまでまるで興味の無かった県なのに、いつか行ってみたいと思うようになっている自分がいます。でも、それが面白い。……ハッチが幸せになってくれるといいなぁ。

ネタが尽きない、という皆様のレビューの繰り返しになりますが…瀬戸口先生の知性と教養、ユーモアが全てぶっこまれてますよね。最高です。

 静岡県の歴史・地理・風土・文化等々の奥深さを思い知らされるこの漫画、いつまで経っても飽きがこない面白さがある。 委員長気質のりん子と、もはや静岡に慣れ親しんでしまった雲春の掛け合いが本当に笑える。いつも地元ネタで盛り上がっているりん子の会社、いつ仕事してんの?と思わずツッコミたくなる。私もこんな愉快な人々が集まった職場で働きたいとつい夢想してしまう。個人的には、ミステリアスな油野ちゃんが可愛くてドキドキしてしまうお色気に圧倒される。 漫画を読んで笑って、。静岡(しぞーか)のことが分かるというこのお得感がたまらなくいい。これからも末永く続いて欲しい漫画である。 

ローカルネタ満載だけどそれにうまく乗ったり突っ込んだりのキャラ達がみんな愛おしいそれにしても静岡ってほんとに郷土愛が強いですね

何処かエロ漫画要素の有るほのぼのとした画風と対照的に、左遷、ブラック企業から帰還等、登場人物の設定はかなりエッジが効いています。4巻に到っても全く減速の気配の無い静岡ネタの数々。狭い井の中に居ると、文化や慣習の特殊性に気付かないものなんですが、著者は其を客観的に捉えるのに長けている気がします。そして、4巻でも独立國扱いされている伊豆。確かに、伊豆七島が東京都だったり、歴史的な繋がりの強い箱根と一纏めにされたりと、シゾーカ帰属意識は特に低いような。

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