熱帯魚は雪に焦がれる8【電子特別版】 (電撃コミックスNEXT)

熱帯魚は雪に焦がれる8【電子特別版】 (電撃コミックスNEXT)

熱帯魚は雪に焦がれる8【電子特別版】 (電撃コミックスNEXT)内容

七浜高校水族館部のふたりきりの部員だった小雪と小夏。この春新入部員が入り、部は活気を帯びつつあった。やがて夏が近付き、小雪は、いよいよ本格的な受験勉強をはじめることになる。意を決した小雪は、月明かりの下、小夏を海辺に誘う。小雪のある決断を聞いた小夏の願いは――。迫る卒業、残されたふたりの時間、今まで以上に、かけがえのない日々。止まらない時を刻み、暗闇から光を見付け出したふたりは――。電子特別版には、紙書籍版5巻の各店店舗特典イラストを9ページ追加収録!

熱帯魚は雪に焦がれる8【電子特別版】 (電撃コミックスNEXT)口コミレビュー

1巻から全て読み続け、最初はかなり好きな作品でした。ただ途中から、「なぜ彼女たちは、好きな人と、最高の友人、優しい家族に囲まれていながら、さみしい、さみしい、ばかり言っているのだろう」と思うように。この繰り返しなので、さすがに飽きてくるのと、常にネガティブな登場人物たちにうんざりしてきました。唯一ポジティブでストーリーの救世主だった楓までもが「さみしい」と言い出す始末。絵も好きで、百合系とはいえ、無意味なエロシーンなども無いので、安心して物語に入り込めるところは良かったのですが・・・。メイン三人が同じ性格では話は盛り上がらないと思いました。

けれども巻数を重ねるにつれ少し読むのが億劫になっていた。二人はすれ違いを繰り返し、読んだ後に少し気が滅入ることが多かったからだと思う。前巻でやっと状況が好転したかと思うが、それまでが長かった。作中で二人は井伏鱒二の『山椒魚』の山椒魚に例えられるが、今巻で明るい兆しが見え始めた。次巻でラストとなるが、気持ちの良い終わり方にはなりそうです。改めて読み返してみたが、序盤の明るい雰囲気の方が好きですね。

作画ミス、スイカ割りのシーンで冬樹の棒を持つ手が逆になってる、あと小雪の服装も昼と夜で変わってるこの巻で言えば手を合わせるシーンとかの見開きで背景を手抜きがち。適当すぎでしょこの作者、爪の甘さやめんどくさがりな部分が見えるしそこまで思いを込めてないのかなって思うあと青島のシーンで小夏や後輩たちが制服だった、これじゃ2巻で小夏が私服で青島に来てたのがますます謎コマ割も大雑把で1話辺りのページ数も長く、ストーリーは中々進展しない漫画

小雪は卒業後に東京へ進学する。二人の別れは近い。何となく近くにいるのに距離がある小夏と小雪。お互いに対する想いは判り切っているはずなのにその想いに具体的な答えを見出せていない。まだキスもしていない二人。お泊りも別々の布団。次巻いよいよ最終巻。溜めて溜めて一気に来るのかな?もうお互いを抱いていいし、抱かれていいと思うんだよね。

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