怪獣自衛隊 1巻: バンチコミックス

怪獣自衛隊 1巻: バンチコミックス

怪獣自衛隊 1巻: バンチコミックス内容

令和X年、海底地すべりによる大津波が太平洋で発生。しかしそれは、新たに始まる厄災の序章に過ぎなかった。怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!?『BTOOOM!』の井上淳哉が歴史・軍事のスペシャリスト白土晴一と贈る、超リアリティ怪獣掃討記!

怪獣自衛隊 1巻: バンチコミックス口コミレビュー

 令和X年、連絡の途絶えた沖ノ鳥島の工事現場へ救援に向かった海自護衛艦「くれづき」は巨大な海洋生物に追尾され、武器の使用を躊躇ううちに体当たりされて沈没……。その4年後、怪物は再び尖閣諸島付近に出現。周辺の中国海警艇を蹴散らした後に一度は姿を消したが、防衛大を卒業して配属前に祖母と最後の旅行を楽しんでいた防人このえの乗る大型旅客船が次の標的となり……。 「くれづき」が沈められたのはプロローグ、4年後の本編は女性自衛官が主人公。たぶんプロローグの主人公、大和令和(よしかず)二等海佐も後でリベンジで登場するんだろうとは思いますが。貝やらフジツボやらいろんな海洋パーツをツギハギしたような謎の怪獣、脚があるので陸にも上がれるし、細長い触手を船内にまで突っ込んできて人を食うという。3000トン級の艦艇(全長100~120mぐらい)に匹敵するサイズで、自分より大きかろうが船底に穴を開けて沈めにかかる他、海中でソナーの死角に身を隠す知恵まである化け物。こんなのを海自がどうやって退治するんでしょうか…米軍が出張ってきて対艦ミサイルや対艦魚雷撃ちまくれば話が終わりそうですけど。単純な怪獣退治のスペクタクルだけでなく、尖閣での中国船との確執、孫娘が可愛いながらも自衛官になったことを責める祖母など国際情勢を絡めた社会派ドラマの側面もありそうです。これ同じ題材でかわぐちかいじ先生が描いたらどうなるのか見たいなあ。それにしても、この期に及んで海自の出動を渋る腰砕けの総理大臣をわざわざ女性にしなくとも(笑)。  迫る触手でヒロインピンチのまま次巻に続く。海自がこいつと全面対決するお膳立てができるまで少しかかるのかな。作画も良いし今後の展開に期待です。  今度のヒロインはまな板だしお色気担当ではなさそう(笑)。怪物に人が食われるグロばかりでエロを入れる余地もなさそうですし。

映画「ガメラ」のような巨大怪獣ものからヒーロー怪獣を取り除き、映画「ザ・グリード」+映画「トレマーズ」を大規模インスパイア、そこへ「空母いぶき」的なエッセンスを注入したのかもしれない豪華パニック漫画。巨大な怪物以外は現実的な設定になっており、大人も十分楽しめる作品。ザ・グリードやトレマーズ的なスリル満点のパニックものが好きな人にはおすすめ。(ただし、あまり大きな期待はされませんように)

触手のような物が豪華クルーズ船の乗客を連れ去る…助かりようがないよ今の所、グリードよりでかいし艦載の機関砲も効果ないし、シャコガイ+触手の怪物。お次は何だ?

パニックホラーなんかいまいちテンポ悪い感じがしますね

つまらないの一言。、怪獣をなんたるものかわかっていない。

面白くなるのだろか笑 ブトゥームから来たのですが、まぁ、絵は相変わらず綺麗なので、2巻に期待ですね。

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