となりの布里さんがとにかくコワい。: 1 (4コマKINGSぱれっとコミックス)

となりの布里さんがとにかくコワい。: 1 (4コマKINGSぱれっとコミックス)

となりの布里さんがとにかくコワい。: 1 (4コマKINGSぱれっとコミックス)内容

隣の席は、ヤンキーでした――  見た目がコワい布里さんと、見た目も中身も普通な平くん。 そんな正反対な二人が隣の席同士に。 ビビりまくる平くんだが、布里さんはまさかの一目ぼれ! そんな彼女のアプローチは、コワいんだけどなんだか可愛いくて…!? 伝わりそうで伝わらないもどかしさに、思わずニヤけちゃうこと間違いなし!! Twitterでも大反響の”コワ可愛い”すれ違いラブコメディ、第1巻!

となりの布里さんがとにかくコワい。: 1 (4コマKINGSぱれっとコミックス)口コミレビュー

タイトルと表紙だけで誰でもだいたいどんな漫画なのか見当が付くでしょうけども、こっちはその見当通りの中身を読んでほのぼのしたかっただけなのですが、実際読んでみるとその域にも達してなかった…という感じ。この手の漫画が怖いとは言ってても全然怖くないのは暗黙の了解とは言えどもう途中から怖っぽくあろうとさえしてないので単なるヤンキー風味の平凡な女子でしかないかなあ、と。魅力にとぼしすぎる。それから絵がかなり雑。2話目からヒロインの顔が手抜きみたいになる。画力で女の子の可愛さのポテンシャルを引き上げるのが出来てない。背景もやたら白いし、毎回、扉絵以外真面目に描いてないでしょ。ヒロインが主人公に惚れた理由が一目惚れってのもなあ…。「怖く振る舞ってるつもりの自分に対し可愛いと言う主人公をだんだん意識しだす」みたいな感じのが読みたかったんですけどね…。他にも色々適当で、第1話冒頭、座席表で隣の席に書かれた「布里」という姓を見て「えっと…ふりさん?」その直後の自己紹介でヒロイン、「布里陽子(ふりようこ)デス」…そのまんまかい。意味ないなら読みにくい姓付けなきゃいいのに。っていうか後で気付いたけどこの名前、不良(ふりょう)のもじりなんだな…。酷えネーミングセンス。なんだか同人作品みたいな漫画だな…と思ったら買ったあとでツイッター発だと知って、ああ…この何の奥行きもない感じ、まさにそうだよね…と悪い意味で納得(一応言っておくとツイッター発の漫画にも良い作品はある)。出来はお世辞にも高くないです。あと一応言っておくと4コマじゃないです。

高校生になって、地味な中学時代から心機一転いろいろ期待をしていたものの、隣の席の女の子が金髪で目つきの怖い不良だった…みたいな。でも、隣の席の布里さんは見た目は怖いし悪い噂も出ている要注意生徒ですが、実際には弟の面倒見もいいし料理も上手で、かわいいもの好きな女の子。近所のおばちゃんたちからの評判もいいようです。主人公の平くんも、最初は布里さんを不良と思ってビクビクしてますが、布里さんのほうは平くんの顔が好みだったようで、不器用ながらなんとか仲良くなるために一生懸命です。ありがちかもですが、そのギャップに萌えるまんがですかね。布里さんぶっきらぼうながらすごくかわいく描かれています。平くんのほうも、徐々に慣れてきて布里さんの扱いもうまくなりますが、基本的には布里さんのこと怖い不良だと思っているので、布里さんの気持ちはなかなか伝わらず……と思いきや、ちょっと気にかけるシーンもあったり、布里さんの気持ちを知っている友達のかほちゃんの応援もあったり、読んでるこちらもついつい応援したくなるほんわかさがあります。とにかく、布里さんが男前かつかわいくて、お胸と太ももなんかもすてきなので、ぜひぜひ読んで愛でてみてください!

最近ありがちになった「となりの怖い人とのラブコメ」です。ただシンプルだけど可愛いキャラクタデザインと毒のないほのぼのしたストーリーなので心がささくれだったときに読みたい作品です。

正直、こういうちょいヤンキー女の子が実は優しいみたいなものは、もう割と良くあるテーマ言わば王道的な路線であり、つまらない物は本当につまらない大半がとにかく「くどい」ヒロインと男が中心に世界が回っていて作者のこういうのいいだろ?みたいな非現実的なシチュエーションを見せつけてくるため大抵表紙とタイトルを見て「おっ!」と思っても、試し読みの途中でもう既に過食気味になるそういった意味では調理が難しいテーマでもあるそれがこの作品ではどうだとにかくキャラの作り方がうまいモブのキャラも良く、絡ませ方も絶妙何よりもヒロインのキャラが可愛いすぎるありきたりな設定だが、それをここまでの作品に出来るのはあっぱれ画風もこの作品にマッチしていると思う終始、かわいいなぁとただ純粋に感じながら読めるここまで後味が良い作品はなかなか無い!添加物の無いラブコメである疲れてもう死にたいと思う現代人にこそ読んで欲しいこの漫画の続きを読む事が生きる理由になる

地味で真面目な少年がぶっ飛んだヤンキー女子に出会って懐かれてびくびくしているうちに彼女の優しい中身が分かってきて、・・・という展開はよくある話かと思いますが、ここではヒロインの布里さんが本当は弟思いで近所でも評判の良い娘というギャップが面白い。平君も布里さんも胸が詰まるような悩みを持っていないので、甘い砂糖菓子のように楽しめます。刺激もミントの香りぐらいでしょう。誤解がなかなか解消しない様子をニコニコ見ていられます。心に傷を持った男の子を好きになったギャルヒロインが、心から寄り添って彼を立ち上がらせる「やんちゃギャルの安城さん」などと比べると軽いので、さっくり楽しめますよ。★3.5、四捨五入で★4。

隣の席の人が、、の作品です。可愛らしい絵柄もあってか、となりの布里さんはコワくないです。ヤンキー風、恥ずかしがり屋、実は家庭的など、どこかしらで見たことのある感じですが、きつい感じのないホンワカ感が良い感じでした。うさみさんは構われたい!とかのほのぼのヤンキー系が好きな人には良さそうです。

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