インゴシマ (8)

エロマンガamazon

インゴシマ (8)

インゴシマ (8)内容

辛くも「エギ・タイサイ」に勝利した若林とアレックス。死闘に興奮を煽られたジウベエが、狂気に瞳を歪ませて二人の前に現れる。華奢な身から漂う濃厚な血の匂いに、生き延びるための戦いは簡単には終わらないことを改めて悟る二人。一方、偵察のためにエギの会場に潜入していた啓太は、ガモウの横に見つけた葵に思わず呼びかけてしまう。絶対に助ける、そう叫んだ啓太の脳裏に、嵐までのタイムリミットが迫っていることを予感させる「ビジョン」が浮かぶ――希望を繋ぎ止めるための恭順ならば呑み込めるのか――隷属を否定した先にのみ見える隘路をあくまでも行くのか。生の形そのものが表と裏から運命に試されていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマ (8)口コミレビュー

この漫画の全体的な不満点を挙げるならば、中途半端、視点が多すぎる、この二点に集約される。まず中途半端という部分だが、物語の展開にしても、この漫画のターゲット層にしても中途半端であると感じる。具体的には6巻の敵幹部に結局は逃げられるという展開、1巻がっつりバトルシーンにページを使っておきながら倒しきることが出来ずに逃げられる。爽快感がありません。今後さらに掘り下げるつもりなのかはわかりませんが、私としてはただでさえ場面の移り変わりが激しいので決着をつけて欲しかった。島の王に取り入ろうとしているキャラについても中途半端なところで他キャラのバトルシーンが入ってしまいましたし。バトルが終わってすぐやるのかとそういうわけでもなく・・・。ターゲット層にしてもよくわからない、謎の島からの脱出に楽しみの焦点を置けばいいのか。はたまたバトル要素なのかエロシーンなのか。全体的にやろうとして、全体的に薄くなっている印象を受ける。視点の多さは言わずもがな、現時点でも多いのに今巻で更に増やそうとするとか最高です。ラストの幹部サイドは女性であることが唯一の救いですね、もっと女性の割合を増やしても良かったような気もしますが・・・つまり俺はこの漫画ではこの世界観でしか出来ないエロが見てぇってことだよ!

今回は葵ちゃんのエロシーンがあって良かったです。男性キャラの決闘や裸はもういいです、次回も葵ちゃんの登場を多めでお願いします。

 「エギ大祭」で巨漢を葬り見事勝利した若林とアレックス。奴隷から島人へとランクアップしてそれぞれの地位を得たが、島からの脱出はまだ遠い。啓太も葵の姿を認めたものの救出には至らず一旦離脱、しかしタイムリミットの嵐が迫る……。 話は一段落、女生徒二名をとりあえず取り戻せた若林と、思うところあってガモウの側近になるアレックス。このガモウの側近(将)というのがゾロゾロと10人以上出てきましたけど全員と戦っていたらとても尺が足りそうにないなあ、次の嵐では脱出できず話がまだ続く展開かな?  啓太たちも祭りのどさくさに救出を強行するのかと思ったらさすがに無理で、祭りが終わってしまいました。しかもあそこでわざわざ「宣戦布告」したのでは敵に警戒されてやはり悪手では。後半にはアレックスと彼の“上司” であるジウベエ(女性です、表紙)のセックスや、葵の快楽調教のシーンもあってエロ度は高めの8巻。敵は多いし救出対象は散在、そして時間はない、啓太たちはどう動くのか次巻も期待。  側近はガモウの護衛「ギョウ」がジウベエたち5人、島の要所を守る「カンシ」が8人、アレックスは9人目のカンシということに。全員を配下に置くのがジウベエでカンシのリーダー格があの変態コリオ。たぶんジウベエとコリオが強さのツートップながら残りの面子も只者ではない雰囲気で描かれていたので、前述のように全員との対戦をやってたら結構かかりそう。アレックスの働きでまとめて何人か裏切ったり…するかなあ。

展開だけで言えばここまで「ちょwwwww」などと今どきになって言える作品も珍しいかもしれません敵の側近とその部下集団に、それとは別の幹部集団にそのおつき…流石に風呂敷広げ過ぎィ!!!!しかも数が多いせいで顔も名前も覚えられない!!そして本巻最後のサービスがどうでもいいちょい役デブという始末。敵のネームド部門とか四天王的なのは確かに好みで、ギョウとカンシとか固有名詞がついてるのも中々私の童心には来るものがあるのですが、とにかくこの漫画で読みたいものでは無さすぎる…そういうドラマは最低限でエロ推してください…星1個か1.5個分は評価上がるから…それはそうと、今回初エロと言えるであろうジウベエ。凄く大好きなキャラです。人気投票があったみたいですが投票を逃したのが悔しい限り…控えめな乳に筋肉質な身体、中性的な性格。全部素晴らしいポイントだと思います。割れた腹筋とか凄くいいです。鍛えられた容貌が雌に変わるのとか最高です。この娘のサービスがある限り読み続けます。

前巻より惰性で読んでいた部分がありましたが、今回は更に悪い兆候が?…。某出版社の彼○島みたいに、大した進展も無いまま間伸びしている感が強く出ています。作者にしても編集者にしても1つのストーリーを続けた方が楽なんだろうとは思いますが、読む方からすれば単にダラダラと続くだけ。そろそろ見切りをつける時期かな?…。

タイトル通り。先生とアレックスさんが道を分つ(?ところが重要ポイントですかね。それよりも気になった点がいくつ。絵は相変わらず綺麗ですがエ○シーンはちょっとどういう体勢でどうなっているか結構わかりづらいコマが数点ありました。特に最初の絡みのところ、絵が綺麗なだけにチョット残念でした。それと今始まったことではないですが、ケータ君こんな頭の悪い激情だけで動くキャラでしたっけ?もう主人公ヒロイン共々、いちいち腹立つ行動しかしない上、物語を全く動かしてないという状態ですが、まだ乞うご期待でしょうか?最後に、野蛮人サバイバルワールドに見えて実は文明の力を存分に利用していることが分かりましたので、今後陳腐なバトル漫画にならないことを祈ります。

インゴシマ (8)画像

-エロマンガ

インゴシマ (8)を見る

タイトルとURLをコピーしました