In These Words (4) 初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス)

In These Words (4) 初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス)

In These Words (4) 初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス)内容

連続殺人犯×精神科医 殺人犯の元から逃げ出してきた克哉は――!? このコミックスのラストが1巻冒頭に繋がる! そして新たな展開が…!! 初回限定版は、マンガ「Little by Little」(26P)を収録した小冊子付き! 数量限定発売!! 「Little by Little」は、同タイトルの同人誌(2015年刊行)より一部再録したものです

In These Words (4) 初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス)口コミレビュー

ネタバレ無しです。これを読んで1巻から読みなおすと、1巻の篠原君のセリフ全ての捉え方が変わってきます。それが、読者にとってめちゃくちゃ切ないんです!違う視点で新たに読み直しができるとか、思ってもみませんでした。ある意味、トリック。。もしかしたら、海外の作品ではベタなのかもしれませんが…。このために8年も待った甲斐がありました(笑)というよりは、この年月が良かったのかなー、、とも思います。できれば、1巻から4巻まで通しで読んで、更に1巻を読み直しがオススメです。大事に1巻から取っておいて良かったと、本心から思える本。

この4巻のラストから1巻の頭へ繋がります。ようやく戻ってきました。意識が戻ってから、どのようにあの計画へことが進んだのか丁寧に描かれています。満足です…が、一瞬で読み終わっちゃった…。なんか少し薄かったな…(話の内容が、じゃなくて、現実のページ数が!)次って1年後!?2年後!?完結まで私生きていられるかな!?!?

読み終えて、『あーやっと1巻に戻った!!』と思ったら、あとがきにも同様の事が書いてありました。しかも8年も経ったって事実と共に…(笑)。犯人逮捕まであと何年かかるんだろう?それはさておき、4巻を読み終えると、犯人の顔を思い出す為に行った“アレ”が、浅野と篠原二人の並々ならぬ覚悟で臨んだんだって事が分かりジーンと感動しました。どっちの立場でもやりたくない事だけど、どうせやるのなら信頼してる相手じゃないとできないし……残酷です。1巻を読んでいた時には全く考えもしなかった事でした。あの頃はただただ強烈なインパクトに目が離せなかった。また1巻から読み直そう。違った発見が出来そうです。おまけの冊子は、篠原の誕生日にしかけた浅野の凝ったイタズラで本編とは違い微笑ましい物語でした。

やっと出た新刊、でも届いて現物を見た感想はまず、「薄っ!」これで1000円近くも?と思いましたが、「でも、中身が充実してたらいいか!」と納得させました。ストーリーの内容は省きますが、浅野先生が運良く助かってからの篠原刑事との生活を軸にして最後は、1巻へと話が繋がります。私が個人的に気になったのは、最後の1ページ、篠原刑事って本当に良い人なのか、悪い人なのか分からなくなってしまったことです。あの表情は。。、一体何を意味してるのか?

悲惨な出来事を乗り越え再会した篠原と克哉の姿にやっと安堵し嬉しくなりましたでも、深く愛し合いながらも犯人を捕まえる為に辛く切ない選択をした二人に涙無くしては読めない巻でした特に篠原の克哉への愛を誓う言葉と、克哉を抱き締め縋る様に神に祈る姿に号泣想いを封じ込める様に目を閉じ、切なげな笑みを浮かべて立ち去る篠原の後ろ姿に胸が痛みますただ、優秀な頭脳を持つ克哉が犯人を捕まえる為とは言え何の策も講じないまま篠原との日々を犠牲にしたとはどうしても思えないのです(思いたくない…かな)万が一、いえ奇跡に近い事だとは思いますが、いつか必ず克哉が記憶を取り戻し二人が幸せになれる日が来ると信じたいですね本当に心から願っています

1巻で篠原が犯人かと思っていたけど、犯人の役を演じていただけでしたね。1巻に戻る内容が今回詳細に記されています。浅野先生の提案した方法は3巻で成功しているのが伺えるので、次巻は犯人の顔を思い出した浅野先生と篠原の絡みからでしょうか?気になったんですが、4巻の表紙の首は浅野先生の昔の恋人デイビットに見えるのですが、何か関係があるんでしょうか。これも伏線?何年でも待つので続き楽しみにしてます

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