My Pure Lady : 10 (アクションコミックス)

My Pure Lady : 10 (アクションコミックス)

My Pure Lady : 10 (アクションコミックス)内容

田上が道を尋ねたことで知り合った婦警・みづきは車の中で居眠り中の彼の股間に虫がいるのを発見。払おうとするが彼女自身の意識が邪魔をして手は硬直しソコから動かない。その腕を田上はいきなりつかむ。「続けて…」田上の言葉にS心を刺激されたみづきは開き直って上から目線で彼を「イジる」ことに。だが田上の巧みなリードに自身の「女」が抗えず、車中はいつしか甘い吐息で充満し……。

My Pure Lady : 10 (アクションコミックス)口コミレビュー

こんなすごい画をみることができ喜んでいます。内容は他の懸命な諸先輩に任せ、画についてのお礼と感想を述べます。より写実的な画風を重んじ、繊細で磨かれた線により、質感を形成し何本かの線の塊で動きのある画、を作成されています。いわば一つ一つが芸実にまで高められているように私は思います。もう一つの楽しみは、2ページを使い1枚の画を形成している部分が何枚かあります。ipadで見るとき、横にすると全体が見え、たてで見ると一部が違和感なく見えます。一粒?で二度おいしい絵になります。その効果を意識して作成されている作者に敬意を表します。

* 第85話 見下すと・・・ * 第86話 ご褒美・・・ * 第87話 コレ欲しい・・・ * 第88話 甘えた声 * 第89話 後部座席斜め斬り * 第90話 まかす! * 第91話 勤務中 * 第92話 泉のスイッチ * 第93話 どんどん192ページ。第85話から第93話までを収録。車内と旅館の両方で、しかも婦警の制服を着たままでの絡みです。婦警を相手にした絡みのマンガって記憶にないので、かなり新鮮でした。それに数話に渡っての絡みなので、非常にねっとりとしたものになっています。絵は安心の八月薫。シリーズで買っている人は買いだと思います。婦警を相手にしたものに興味のある人もOKだと思います。

旅館を後にしてから次の展開までの繋ぎに終始した前巻を受け、出会った婦警さん【佐藤みずき】との「昼下がりの車内情事」と「その後の温泉旅館情事」がたっぷりてんこ盛りに描かれた素晴らしい第10巻である。前巻の不発っぷりを見事に覆す官能描写の連続に快哉を叫びたい。拘りを感じさせる丁寧な交わりが複雑な心情描写と共に描かれており、本シリーズらしさが見事に復帰したと言えよう。全9話中の6話が車内情交、残りの3話が翌日の旅館での情交である。要するに全編に渡って耽美な「八月ワールド」が描かれているということである。これだけで充分に素晴らしいことだが、この婦警さんが猛烈に綺麗である。ただ、ただ美しい。そして、婦警の矜持からか初体験の記憶からか男(田上)を見下そうとするのだが、これが田上の優しいテクニックによって少しずつほぐれていく、蕩けていく珠玉の官能美がある。これはある意味「女」の部分を大っぴらにできない状況からの解放であり、さらには本来の「女」を出すことの喜びを田上を通じて目覚めさせられていくようでもあり、ここに『サプリマン』としての面目躍如が大いに盛り込まれているのである。実にニクい田上と言わねばならない。そして、表面的にはまだお堅い態度を貫くものの内心は田上の虜になってしまい、続く旅館での情交では隠れていた性癖まで暴かれる展開は見事という他ない。さらなる情事の予感から勤務中にこっそりと、そして微かな期待感と共に田上と会うまでに変貌させてしまい、体を重ねる度に婦警さんを開発していく田上の“堕としっぷり”には感嘆と共に妬みすら覚える始末である。まだ続きがありそうな余韻を残しつつ同僚婦警さんのコミカルな詰問の予感が今後の波乱を招くような楽しみも最後に抱かせている。続きが早く読みたい。

最高にエロチック、主人公が段々と変貌する様が読んでいて伝わってくる。

ツンデレ&ドM婦警登場により、新たな展開を予感させる巻。田上を見下し、始めはSっぽく責めようとする婦警だが、田上の中年男特有のねっとりした超絶セックステクであえなく陥落。チムポをおねだりしてカーセックス。室内でのセックスでは、「いやらしい婦警だ、、制服着ながら、、、」と言葉攻めを受け、ドM開眼。この辺は本シリーズでは珍しい、田上のオラオラ系セックスが楽しめる。立ちバックあり。淫語で嬲られ、ハメたまま濡れる婦警。次巻は言葉攻めを多用したソフトSMか。期待が高まる。次巻への期待を込めて星5つ。

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