ひだまりが聴こえる-リミット-3 (Canna Comics)

ひだまりが聴こえる-リミット-3 (Canna Comics)

ひだまりが聴こえる-リミット-3 (Canna Comics)内容

シリーズ累計100万部突破!(電子書籍含む)リミット編、いよいよ完結――。端正なルックスで女子から大人気の杉原航平は、突発性難聴を患ったことで、他人との深い関わりを避けるようになってしまう。しかし、底抜けに明るい大学の同級生・佐川太一と出会い、本来の自分を取り戻していく。そして、両想いになったふたり……。リミット編では、自分のやりたいことを見つけ社会人になった太一と、学生生活を送る航平の新生活がスタート。そんな中、航平から「距離を置きたい」と突然告げられ――!?

ひだまりが聴こえる-リミット-3 (Canna Comics)口コミレビュー

素晴らしい作品でした。1巻ごとに号泣しています。太一のまっすぐな優しさに、こんな人が傍にいたら幸せだろうなと思います。BLじゃないと批判されていたのを見て、もったいないなぁと思いました。例えばですが、とにかくイチャイチャとか、エロシーン必須みたいな気分の時は、他の作品を探した方が良いと思います。こういったジャンルの作品よりもいっぱいあると思います。この作品はこういうストーリーだから素晴らしいのです。

ずっとリミット3が出るのを楽しみにしていて、Kindleが出る前にコミックシーモアで配信された際にはついポチりそうになりましたが、紙版から約1ヶ月でKindleで配信してくれて我慢した甲斐がありました。結果、楽しみにしていた分ちょっと物足りなさがあるのは否めないです。太一と航平以外にかなり千葉さんやリュウなどの話も盛り込んでいます。障害の当事者視点での世の問題などを合わせて提起してくれるのはいいのですが、浅いところで終わっている感もあり、バランスが悪いように感じました。まず千葉さんの仕事での口調などが社会人としてどうなんだろう?というのを前から少し感じていたのでそこまで感情移入できないというか。それとリミット1くらいまでの繊細なタッチが好きだったのですが、太一の顔がどんどん女の子のようになり、時々航平の顔もぶれて太一の顔のようになっていたりするのも気になりました。BL度が低いのもこの本のよいところだと思いますが、それでもリミット1と同じくらいまでの展開は欲しかった! と、結構キツイ感想を書きましたが、聴覚障害に意識を向けるきっかけにもなり、二人の青年の友情から恋愛に変わり、かつ絆を結び直した姿を描いた名作です。おじいちゃんの台詞がよい。台詞回しや展開に、同じくBL度が低い名作「君は夏のなか」「君と夏のなか」を少し彷彿とさせるところもあり、その作品が好きな方はきっと好きと思います。続編が出るようなので楽しみです。

号泣しました。試しに最初の巻を購入し、読み終えたその日に続きを全部注文しました。リミット3も予約購入しました。これはキュンを通り越すギューンが心にグサグサ刺さり切なくて優しいストーリーです。続きのお話を楽しみに待ってます!

主人公2人に焦点を絞って欲しいのに、大部分が脇役の話なので物足りない。色々と詰め込み過ぎなのかなと思うし、ほぼそこまで深く掘り下げなくてもいい内容が多い。いまだに緊張しながらキスする所で止まってる2人の恋愛にも違和感しかない。もっと進展していいと思う。社会人と大学生のカップルなのにw聴覚障害に対する様々な現状や考え、2人をとりまく人物の色々はもう前作までで充分取り上げてきたと思う。BLというくくりでなければ、本当に素晴らしい話。でも、ここまでBL要素が無くなるのは残念。新シリーズがあるのか分かりませんが、また同じ感じだと読み続けるのは厳しい。

リミット最終巻…、分厚いです!!前巻のすれ違った切な辛い展開の後から、なんとこの分厚い1冊の半分くらいまで2人は会わないまま過ごしてます。底抜けに明るくて猪突猛進な健常者の太一と、難聴を患って耳が不自由なイケメン大学生の航平と。一人で悩みを抱え込んじゃう航平から告げられた別離から気持ちが噛み合わなくってめちゃくちゃ歯痒いですが、相手のためを思ってなんていう選択肢が必ずしも本当に相手にためになるのかなんて結局本人にしか分からないですよね。それを表紙のように太一が追いかけて真っ直ぐな想いをぶつけるのがとても印象的でした。こんなに分厚い1冊になったのは2人のことだけじゃなく、周りの人たちのことも描いているからなんですねー。太一の会社の千葉さんとその聾唖の弟リョウくん、航平の後輩の難聴の女の子マヤちゃん、太一のお爺ちゃんなど2人を取り巻く人たちもそれぞれ思いがあって盛りだくさんな内容でした。最終話の後に載ってる「残照」では2人がまだ出会う前の高校時代のそれぞれが描かれてて、難聴で一人苦しんでる航平とエネルギー有り余ってる太一とが対照的でした。そして大増量の描き下ろし「プレゼント」では、本編後の夏休みに離島へ遊びに来た2人のことが描かれてましたw一つだけぶっちゃけちゃうとここまで読んでも18禁的要素はなかったんだけど、まだまだ描き足りないこともあるそうでどうやら続編もありそうだということです!ゆっくりと進んでく2人のペースはとってもリアルで優しくて好きなんですが、確かにもうちょっと?仲のいいとこも見たいですよねwなので「ひだまり」新章を楽しみにしています!カバー下には「プレゼント」に入る前の漫画が描かれてましたので、ぜひめくって隅々まで楽しんで欲しいなと思います♪

やっと、二人が本当の意味で気持ちを通わせ合えた感動で胸がいっぱいです。お互いが大事に思い合うあまりにすれ違っていた訳ですが、大切な事を伝える事の大事さに気付いて、本当に良かったです。

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