ダンス・ダンス・ダンスール (17) (ビッグコミックス)

ダンス・ダンス・ダンスール (17) (ビッグコミックス)

ダンス・ダンス・ダンスール (17) (ビッグコミックス)内容

ド反響!ドラマチックすぎるバレエロマン! 憧れ続けてきたダンサー・ブランコとの夢にまで見た出会い…しかし感動も束の間、ブランコの口から出てきたのは潤平に対する罵りの言葉ばかり!?さらには、同じくブランコに心酔する強力ライバル・サシュコーが超絶技巧で潤平に圧倒的な差を見せつけ…少年少女たちがしのぎを削るYAGPは決選へ向けさらに激しさが加速する―― 【編集担当からのおすすめ情報】 YAGP(ユースアメリカグランプリ)はN・Yでの本選の中でも予選と決選があるわけですが、潤平もいよいよマンハッタンので行われる決選出場を懸けて正念場!しかし、ライバル・サシュコーはめちゃくちゃスゲェし、しかも、潤平は予選中に思いがけぬアクシデントが!?さらにさらに、なんとあの悪態ばかり吐いてたブランコが潤平に対して…!?もう、今回も見所満載すぎて目が離せません!是非是非お買い上げの上、熱きバレエの競演をお楽しみください!!!

ダンス・ダンス・ダンスール (17) (ビッグコミックス)口コミレビュー

これまでジトーっとした展開が続いていましたが、キタキタキタ!ビッグバン来た!7巻は熱くて暑くて厚い。潤平は良さを全開だし、スカしてた印象だったサシュコー君もいいやつだとわかったし、そして脇キャラ達もいい。この作品、主人公も魅力的ながらサブキャラ達も生き生きしていている。今回の話が終わったら消えそうな大原田さんもいい味出してる上に説明進行役としてナイスだし、寿くんも中村先生も良い。そして新たな一面が見えた生川先生に好感度UPw夏姫パパと弟のキャラにも笑いが止まらないwそしてそしてブランコの教え。今まで潤平が学んできたこと、中村先生と岩井先生に叩き込まれたことがあってこそ生きるアドバイスであり、父親と過ごした映画漬けだった幼い頃もここで生きてきて、すべてが繋がった正に「道」であり「人生」であり、それが「バレエ」であることに震えが出る。

主人公の潤平がぱっとしない子だなあと最初のころは思っていたんですけれど、日本予選からのニューヨークに来てずいぶん印象が変わりました。才能の塊というところよりも、まず子供のころに受けた衝撃的なダンスとの出会い!これが大事なのだと!そしてその思いがついにここにきて爆発しました。憧れるということがどれだけ力になるのかということをこの1巻で描いています。たとえあこがれのダンサーが踊れなくなっていたとしても。You are a special dancer, Just being there!憧れの人がそこにいるだけで、十分だって。憧れの力をここまで描ききった漫画はないと思います。濃密な1巻をありがとうございました!

こんなに楽しみにしている本はありません。1ページ、1コマずつ、見入ってしまいます。読み進めるのがもったいなくて。p15辺りのdressing roomのページなんて、その1枚だけで映画のようで、素晴らしい…。好きで好きで神懸かり的に描いていらっしゃるんだなぁと、気迫が伝わります。愛しています。p141の潤平笑顔。いつもの笑顔とはまるで違っていて…心の底から安心出来る居場所のあるこどもの、愛くるしい笑顔なので、びっくりしました。その後のブランコの言葉で、今までの笑顔と違う理由がわかった気がします。敬愛してやまないひとが直接語りかけてくれるとき、体に受ける衝撃には私も覚えがあります。言葉が彼の体を通って自分に戻り、なにもかもクリアになるような感覚。(でも自分の口から出すとまだまだ浅いんだよね、わかる!!)すべてが描き出されていて鼓動が増します。サシュコーくんの思いも美しくて、でもその体験が無い私には理解しきれない。そして彼の願いは、「もう既に無いもの」であることが前提で…潤平の、「今も完璧なダンサーだ」というベクトルとは、真逆だったんだね。インパクトが強いほど、人々に様々な動機を与えるんだなぁ。そしてどれも、想いの強さは変わらない。あれだけ憧れていたひとと、水の傍に並んで安いホットドッグ。この上ない。焦がれてやまない永遠の師を持つ人には相当エモいと思います。併せて私自身、舞台の上で周囲の何もかもが溶けてぐるぐるになってゾーンに入る経験があり、そしてそれはもう永遠に得られないものだと解っているので、余計に堪りません。いつまでも読んでいたいです。

ついに憧れのブランコに遭遇した潤平が短いYAGPの期間に濃厚な邂逅を果たします(^^♪きゃあ!苦悩もこいたりた潤平がこの屈託のない笑顔!ブランコもサシュコーくんもその出自から濃い影を背負ってバレエにすべてをぶつけてきたのだろうと推測でけるけんどhappyボーイでluckyボーイな潤平の裏表ない明るさ、ちゅうかまっすぐすぎる想いが誰をも惹きつけてやまない万有引力??^^ついに17巻は溺れるナイフに並ぶロングラン連載でまだまだ続く感じですお。映画的なカットバックもますます冴えて運命のダンサー生命の先行きにワックワクだすわ♡「溺れるナイフ」の大友と重なるナイスガイ・潤平と天才型のコウが流鶯っぽい対立のドラマとして見てたが重力に縛られ地に引っ張られるダンサーたちが精一杯の憧れで宙に舞う・・・そんな視点の?コロナでさまざな公演中止が報告される中存分にたゆたえるのは二次元オンリー?><ふえ!(18巻は秋ごろ予定❀)

きたきたきたきた!これがこの漫画のいいとこだよな〜っていうのを思い出せる巻でした。ブランコ氏のことばは漫画で読んでるのにとても重みを持ったことばのように伝わってきました。自分が潤平になったかのような気持ちでした。キラキラ・ビリビリな体験を潤平を通して私もしたような気がします、次の巻も楽しみです!

この巻、すごい。ずっとビリビリ。ビリビリ。すごい。すき。

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