ドロヘドロ 13 (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 13 (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 13 (BIC COMICS IKKI)内容

▼第74話/十字のニュース▼第75話/イデア・ドローム▼第76話/ラッキー★ジャーク▼第77話/序ウキュウ魔法▼第78話/破チアワセのバラッド▼第79話/急&A▼魔のおまけ●主な登場人物/カイマン(魔法で爬虫類の頭に変えられた男。かけられた魔法は解け、現在は消滅)、ニカイドウ(カイマンの友達。「ホール」で食堂を経営している。武道の心得もあるし、実は「時を操る魔法使い」。再び煙にとらわれた)●あらすじ/殺された煙の居場所(?)を捜しに来た心と能井を返り討ちにした壊と「十字目」たちは、煙の屋敷をそのまま占拠し、一躍リッチな生活に。力の弱い魔法使いたちからも支持を集める、ウハウハな状況かと思いきや、ボスである壊の考えや行動には、毒蛾を始めとする十字目一味も戸惑うままだった。一方その頃、会川は…!?(第74話)●本巻の特徴/「十字目」リーダー・壊の謎、夏木の謎、そして会川の謎。交叉する謎のすき間から、核心が見えてくる最新集!!●その他の登場人物/壊(魔法の力の弱い十字目たちに崇拝されていた“ボス”。煙を殺害)、煙(“魔法使いの世界”のリーダーとして君臨してきたが、殺されてしまった)、心(煙の雇った殺し屋。先輩格。何でもバラす)、能井(煙の雇った殺し屋。後輩格。こちらは何でも直す)、毒蛾(懐の留守を守った十字目一派の中心メンバー)、 カスカベ(「ホール」の世界の魔法の研究者。魔法で少年の姿に変えられた)、 藤田(相方・松村とホールに魔法の練習に来て、カイマンに襲われた)、 恵比寿(爬虫類の魔法を使う)

ドロヘドロ 13 (BIC COMICS IKKI)口コミレビュー

全部読んだけど、とりあえず中盤までレビューします。脳がアッパーにトリップできる合法ドラッグ漫画である。謎の多い暴力漫画はどんより沈むことが多いけど、本作は読めば読むほど多幸感に包まれる。骸骨や生首や人体切断がバンバン出るのに、不快感がまったくない。過去の因縁は多いが、湿度の高い怨みを感じないのだ。明るくポップに乾いている。魔法使いのボス「煙」は敵役のはずだが、嫌な奴ではない。どちらかというと面白い奴だ。女性キャラの可愛らしさが好感度を更に上げる。ニカイドウや能井は筋肉質のいい体で、しかも巨乳だ。不気味な骸骨マスクの恵比寿は、実はロリータ美少女だった。エロ目的の漫画で裸を見ても嬉しくないが、しっかりストーリーのある漫画でヒロインが脱いでくれると、なんか得した気分になれる。無国籍ファンタジー世界なのに、妙に日常的なところが楽しい。ニカイドウの商売がギョーザ屋というのがいい。ここまでの爆笑&興奮ポイントは、8巻オマケの妖精ギョーザ男と9巻で家主の死体に手こずる十字目の一党。めちゃくちゃ笑った。13巻では、男女の身体を往復するニカイドウがえろい。なんか私の好きな要素を全部詰め込んでくれたような漫画だ。愛してます。

アニメが面白かったので1から最終巻まで購入して一気読みしました。最初の方は面白かったのに、途中からダレて、行き当たりばったりの展開が続いて、そのまま行き当たりばったりのままで終わりました。kindleで買いましたが、単行本で買ってたら1回読んで売ると思います。

やっと、十字目のボスが出てきましたね。きくらげも生きていますし、これから生きかえしてしまうのですかね。時の魔法もわからないままです。栗鼠が今後どうなるか・・・。さすが、ドロヘドロ。先が全く読めません。

毎度毎度、画が濃いなぁ〜そこが単行本の値段、高めの理由だと思うね。まぁ内容はダークファンタジーな人を選ぶ漫画なんですけど、ハマったら面白いのは確か。けっこうキャラの関係が複雑なので、アレッ?コイツとコイツ知り合いだっけ?と思ったので、また読み返してみます。カイマンのカルテの秘密ってなんなんだろ、気になる……事が多いね。まったく先が読めない。魔のおまけは毎回、ほのぼのしますね。表紙のハルさんがいいね、マイペースで。

いろいろと解ってきた、っと思ったらまた謎が…今回表紙もカバーを取ってもオマケも良し!ニカイドウ萌!川尻も萌!最初から最後までガッツリ読めますオススメ!

今回も見所満載でした。 煙・十字目ファミリー、新しい登場人物、会川、ニカイドウなどなど! 一番の見所はニカイドウと夏木かな〜

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