斬殺者1

斬殺者1

斬殺者1内容

親友「吉岡又七郎」の仇である、天下に名高い剣豪「宮本武蔵」を討つ為なら吉岡門下の主人公「無門鬼千代(むもんおにちよ)」はどんな卑劣な手段でも使う。己の欲望のままに生き、女をもいたぶる。しかし武蔵はそんな鬼千代を子供のように軽くあしらうのだったが…!?「巨人の星」の梶原一騎と「子連れ狼」の小島剛夕で描くダークヒーロー版宮本武蔵の傑作劇画ここにスタート。

斬殺者1口コミレビュー

 梶原一騎の空手ものをベースに、本格時代劇に仕上げた隠れた名作です。小池一夫ばりのエロが出てきますが、それが「愛と誠」風の結末に回収されていく様は、いかにも梶原作品らしい、彼の本質をよく表現していると思います。 武蔵のモデルはもちろん大山倍達ですが、それに挑む無門鬼千代は太賀誠、ロザリオお銀は早乙女愛。梶原マンガの原型が交錯する大変興味深い作品になっていると同時に、キリスト教に惹かれつつサディズムに走っていく彼の業が、生々しく表現されています。まあ読んでみてください。騙されたと思って。

孤高の旅人武蔵、それを仇と追う鬼千代。二人の血生臭い真剣の戦いが繰り広げられます。昨今の女子供がじゃれあう能力バトル漫画ではこの迫力、殺伐さは到底再現出来ません。また剛夕キャラとしてはかなり美形のロザリアお吟も物語に華を添えます。

 殺伐とした絵柄とストーリー。全く共感できないのになにか惹かれる主人公。美しく、はかなさと強さと肉感的を併せ持つ美女。どれをとっても現在の他の漫画家では表現できない漫画だと思います。 ただどうも、思いのほか主人公が理屈っぽいというか表現がくどいというか、全体にセリフが多くて読むのがつらいです。

つまらない買うんじゃなかった。安いから買って見たけど、失敗。

コマ割りが適当で文字も読みづらいです。と言うかとてもつまらないので買うことはオススメしません。

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