彼女、お借りします(16) (週刊少年マガジンコミックス)

彼女、お借りします(16) (週刊少年マガジンコミックス)

彼女、お借りします(16) (週刊少年マガジンコミックス)内容

たった一度の“レンタル”で、輝き出す“リアル”がある。都内在住のダメダメ大学生、木ノ下和也(20)。ある日、“ワケアリ”の超絶美少女、水原千鶴との出会いをキッカケに、彼の人生は大きく変わり始めて──!?水原の夢を叶えるため、映画撮影が始まった!! 水原の圧巻の演技力で、撮影は順調に進み、あとはラストシーンを残すのみ! ところが、和也の恋を応援する“あの女”の策略で、なぜか和也と水原の2人っきりで撮影旅行に行くことに!! 2人で駅弁! 湯上がり水原! どうする和也!? 恋と仕事に揺れ動く和也を乗せ、2人っきりの撮影旅行、出発進行!!!

彼女、お借りします(16) (週刊少年マガジンコミックス)口コミレビュー

引き続き映画編。この巻である程度、このシリーズはかたがつくと思ったのですが、そうでもなく、この映画編に入るまで話は面白く思えましたが、ドラゴンボールZのラスボス戦みたいにわざと無理やり引き延ばしているのかなという疑念を抱いてしまうような話の構成に思えます。正直この映画編は早く終わらないかなぁ~みたいにややうんざりしています。個人的にはラブコメでは「かぐや様は告らせたい~恋愛頭脳戦~」の次ぐらいの評価ですが、このような話の展開が続くようなら、この漫画の評価を再度改める必要があると思いました。

アニメ化され売り上げは何倍にも伸び、飛ぶ鳥を落とす勢いのこの作品。だが一方で竜頭蛇尾と言える、明らかな失速が目に見え始めている。その兆候は前巻から既に感じられていたが、今16巻で遂にはっきりと認識できるようになった。その失速の原因は明らかである。どうしようもない引き延ばしのせいだ。まずもって前々から散見されていた無駄に見開き2ページを使って千鶴にセリフを言わせるシーン。今回はそれが二回もあったが、演出上見開きであるべきだったとは到底思えない。和也への好意を明示するわけでもない中途半端なセリフを、こうしてあえて見開きにしているというのは、何とか紙幅を消費しようという魂胆があることの証だ。この一事を以てしても、『カノ借り』という作品がユーザーに対して真摯でないことは自明だろう。加えて話の流れ自体も遅々としている。二人で一緒に旅行、しかも和也が骨を折って始めた映画撮影の有終を締めくくるラストシーンの撮影という流れであって、何故こうも話が進まないのか。ここまで千鶴は和也に対して、こっそりと見えないでところでだが好意を示していた。だというのに、一緒に旅行して隣で寝ていて何も起きないというのなら、もはやそんな好意などないも同然である。物語が煮詰まってきたこの段階に至って尚そのような体たらくなのであれば、厳しい言葉になるが、ラブコメのメインヒロインとして失格だと言わせてもらいたい。そもそも今更こんな展開をするくらいならば、以前の制服デート回を思い出して、あの水準のものを用意して欲しい。あちらの方がまだよほどラブコメをしていただろう。これから先も作者が意識を変えず、あくまで引き延ばし工作に勤しむというのであれば、この作品は以後『漫画』ではなく単なる『画集』になることだろう。出来ればそうならないことを願うばかりだ。

アニメ化、まずはおめでとうございます。ただ、週マガ連載はハッキリ言って困った状態にあります。作者はご自分の作品をちゃんと読んでおられますでしょうか。ネタバレしますので2020年38号の内容は書きませんが、あれをもって「いちばん書きたかった」というあたり、大丈夫でしょうか?漫画はエンターテイメントですからね。作者が描きたいこと描いて喜ぶ、ではなく、読者を喜ばせて対価をもらう、が正解です。他のレビュワーさんも書いているとおり、16巻後半あたりから明らかに中身がスカスカになってきているのが露見しています。和也に対して感謝のひと言が言えない、明らかに感じの悪い千鶴の態度。16巻後半のあんな高原の星空のロケーション使って…、今さら過ぎるというか、針小棒大というか、誰でも言えるたったひと言の「ありがとう」ですよ?なんで言えないの?千鶴は元々からそういうキャラ設定でしたっけ?17巻はさらにスカスカなので、どうしようか迷っています。今までとても応援してきただけにほんとうに残念でなりません。

本を購入すらしていない人のレビューがあれていますが、自分はそこまでひどいとは思いません。きちんと水原が和也を頼りになる男性と意識し始める感じが出ていますし。お礼も言えないなどと書いていますがちゃんと言っています。今回お風呂に浴衣と目の保養になりました。個人的にはそろそろ何か企んでいそうなマミちゃんを登場させてほしい所です。

絵は本当に好きで全巻買ってきましたが話に関しては致命的に面白くありません。千鶴含めヒロイン候補の女の子たちは軒並みキャラデザが良いのでイラスト集でもあればそちらを購入したいですが無いので本編を買うしかないといった状況で困っています。和也→千鶴への反応が永遠に「やっぱり水原死ぬほど可愛い!」の繰り返しなんですが作者は作品を読み直したことがないのでしょうか。

おい、今の女の子見た?超かわいいぜ、アイドルみたい彼氏居るのかな?ナンパしようぜと、モブがよいしょするコピペみたいな展開と、明らかなページ数稼ぎのような見開きを何度もやります。内容もスッカスカだし、次巻からはもう買わないかな

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