JKハルは異世界で娼婦になった 1巻: バンチコミックス

JKハルは異世界で娼婦になった 1巻: バンチコミックス

JKハルは異世界で娼婦になった 1巻: バンチコミックス内容

どこにでもいる普通の女子高生・小山ハルは、ある日交通事故に遭い、気づいたときには異世界に転移していた。チート能力も授けられず、男しか冒険者になれない状況で、ハルは酒場兼娼館『夜想の青猫亭』で働くことを決意する。同じく現代から転移した同級生・千葉セイジ、娼館で働く女性たちやハルに想いを寄せるスモーブとの出会いを経て、異世界に溶け込み初めたハルを待ち受ける運命とは……。Web上に掲載され、絶賛を受けた異色の異世界転生小説がついにコミカライズ!

JKハルは異世界で娼婦になった 1巻: バンチコミックス口コミレビュー

原作は読んでないけど某作家が本作に「異世界にシャワーがあるのはおかしい」と難癖つけてたのだけは知っている。で、コミック版で初めて読んでみたんだけど多分前述の作家は「シャワー」に引っ掛かったんじゃなくて本作の主人公のハルが性に対してあっけらかんとした性格であるとか、彼女が童貞をコケにした発言をするところとか、本作の異世界が男尊女卑の価値観の上に成り立っているとか、そういうところが気に食わなかったんじゃないかなあという気がする。その作家は森薫の「乙嫁語り」に対する「時代考証がなっていない」という批判に「冒頭に”19世紀中央アジア”というかなりアバウトな舞台設定を記している時点で詳細な考証を求めるのは野暮だ」みたいな養護を述べていたと記憶してるけど、それなら本作だってハルが異世界を「ソシャゲくさい世界」なんて適当に評してるもんね。そんなところにシャワーがあろうが無かろうがどうでもいいことでしょ。この作品は近年の異世界ものに対するアンチテーゼ的な構造を持っているのがおもしろいし(現実世界の知識でチートできないなんていう辺りはもろにそう)、その世界で自立した女性として能動的に生きていくハルの生き様もなかなか魅力的に思われた。作画もアニメ絵っぽくて結構達者だし、ハルという女の子の媚びのないかっこよさみたいのが絵で引き上げられてると感じられて悪くない。性表現とかも入ってくるので万人向けではないんだけど、異世界ものにうんざりしている自分には楽しく読めた。彼女には男尊女卑的世界をぶち壊して欲しい。因みにシャワーを浴びるシーンは無かった笑。

…女体に夢中になった男なんて釈迦の手よろしく娼婦の思うがままに転がされて当たり前です。 おれがイカせた、おれの男根に屈服した、相手は喜んで奉仕してくれてる、おれの逞しさに惚れた…など、いかに男に気取られずそんな夢を演技で見させられるかが嬢の技の見せどころです。娼婦はそういう仕事です。 その辺、客層からとりあえず褒める姿勢からなにまでリアリティに富んでて面白い 娼婦を心の拠り所にする人間なんて、この世界の設定も手伝ってロクなのがいないのがほとんど…ですが、素面になった彼らが馬鹿から人間にクラスチェンジすると、彼らなりに思うところがあったり見直す部分や動機なんかも見えてきたりと、潰した男の面子をそのままで放置しないアフターケアもまた素晴らしい。 一見、男を小馬鹿にしたような作品のようですが、男を誑かしたしっぺ返しを主人公が食らったり、因果応報の視点から見ればかなり全キャラ男女平等の作品してます。 有能を示すためだけにいる無能領主、助けられたら容易く惚れるヒロイン、主人公に嫉妬し悪態をついたのち返り討ちに遭う悪役…などなど、何かの引き立て役でしかない登場人物は存在しません。そうした「あからさま」に飽きたらこの本はオススメかもしれないですこの本おもしろいつづきがたのしみ!おれはこの本好きだぞぉぉおお!おっぱい

読んでてキツイ所もあったけど面白かった。でも小山ハルの性格が悪くあまり同情できない。自分に対して乱暴する人を悪く思うのはわかるが、自分を助けようとして死んだ人に対して悪びれもなく、自分に対して好意的に接してくる人に対して本名を呼ばず馬鹿にしたようなあだ名をつけて呼んだり、友達ではなく舎弟にしようかと見下して考えたり。元の世界でもクラスメイトに荷物持ちさせて自分は何も持ってなかったし。間違いなく他者を見下していじめる側。男尊女卑の上下関係に不満を抱きながらも結局自分も他者を心の中で下にしている。まぁリアルではあるんだろうけど。作者は意図して性格を悪くしたのかな。本当に良い娘だと悲惨さが倍増するだろうし。後、いくら男尊女卑な世界でチートスキル貰っても命のやり取りをするような仕事は嫌です。怖いです。現代の都会に生きてる一般的な男性は普通は適応できないと思う。モンスターや人との命のやり取りは無理。何故千葉セイジが簡単に適応できてるのかわからない。他の異世界物と違うなら千葉セイジもチートスキルは貰ってももう少しリアルな感じにしてほしかった。怯えがあったり、こんな世界チート貰うくらいじゃないとやってられないとか。聞いた話だと、原作では最終的にハルもチートで沢山の人の命を奪うような事をするらしいので、もし本当にそうなら残念。この本は男尊女卑の世界を書いてるけど極端じゃなくて良かった。こう言う特定の存在が低い地位にいる世界を書いてる作品って、あまりに極端で上にいる存在がほとんど全員酷い扱いをしてたりするんだけど普通はそんな事ないんだよね。上いる存在にだって個々の人格があるんだから良い人もいれば悪い人もいるわけで。冒険者とかモンスターと戦うような命を失うリスクの高い仕事は基本的に男性だったりして、ある程度はバランスはあって良かったと思った。これが極端な世界の作品だと、女性も冒険者になって囮や盾に使われたりするような嫌な描写があるから。そう言うのがなくて良かった。冷静に考えたら男尊女卑の世界で女性が冒険者になれたら悲惨な扱いになりそうだし、なれない方が良かったのではと思う。最後に、小山ハルが主人公だから仕方ないけど心理描写が小山ハルだけだから一方的過ぎるような気がする。これだと他の登場人物が、ハルの不幸を演出する為の都合の良い舞台装置になってしまっている。

男尊女卑、男尊女卑ばっかり言ってますね、せめて頭ぐらい使えれば娼婦にならなくても食っていけたかもしれないのに。あと髪は早々に切って仕事をしてるので表紙には期待しないでください。女の子はかわいい。

Twitterはじめとしてネット広告でよく見かけており、絵が可愛いので購入男尊女卑という世界観故に苦手な方はいるかもだが女性の自分としてはそんなに嫌悪感なく読めましたシクラソさんがセクシーで可愛い!ハルちゃんもルペちゃんももちろん可愛いです表情もとても可愛らしく、身体等の描き方も繊細作画をやってらっしゃるのはもしかしなくても女性かな?二巻も楽しみです

絵も内容も秀逸の一言です。特に、主人公の明け透けな心理描写が小気味良い。最近は突飛とも言えなくなったこうした「異世界」もののなかで、一際自分の心を射抜きました。個人的に主人公の性格に感じる「おぞましさ」や、童貞あるあるな「哀しみ」など、耐え難い気持ちになります。そうした感情を起こさせる作品は、エンタメとしては避けられることが多いだけに、心を深く抉り刺さりました。チートありだったこれまで散々手垢のついた今回の作品世界に全く魅力を感じない一方で、人々の言動、心理描写に「嘘の少ない」姿は輝いて見えました。だからこそこの作品の舞台はたとえば発展途上にあった中世の日本でなく異世界である必要があったのだと思います。絵面としてキツすぎてもいけないので、こきおろされている登場人物の見た目にも醜さを感じませんが、可愛く描かれているのも作品の重さと相まって好ましいです。私のようにエロ目当てでこの作品を手に取った方にこそ、読まれて欲しいと思います。

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