あせびと空世界の冒険者(1) (RYU COMICS)

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あせびと空世界の冒険者(1) (RYU COMICS)

あせびと空世界の冒険者(1) (RYU COMICS)内容

ここは、空に浮かぶ陸で人が生きる世界。空には人や船を襲う“竜魚”という巨獣が彷徨う。そんな竜魚から人を守る“衛士”である優しい青年・ユウは、アンドロイドの少女・あせびと旅に出た。人類の最盛期ウォルデシア時代の文明遺産があるとされている、伝説のウォルデシアの首都、古代島ブラントを目指して! ――そこには、私たちに必要なものがあるのです。

あせびと空世界の冒険者(1) (RYU COMICS)口コミレビュー

他のレビューやお試し等を読んでとりあえず1巻買ってみようと思い立ち購入。雰囲気としてはソーシャルゲームのグランブルーファンタジーと一昔前にあったワンダープロジェクトJを足して2で割ったようなイメージ。機械の少女あせびと衛士(傭兵に近いもの)のユウがとある目的地を目指して旅をする話でざっくり言うといわゆるSFファンタジーやスチームパンク冒険記のようなものですが登場人物がなかなか面白味のあるキャラクターで、飽きることなく読んでいられます。なによりこのあせびちゃんがとにかく可愛い!これが興味を引き立てる主たる要素でしょうか。恥ずかしがり屋で妙に人間臭いあせびが裏表のないユウにドキッとさせられてるのを見てて思わずニヤけてしまう。ハラハラ感、ゆったり感などが行き過ぎてないので読みやすい作品です。

新しいんだけど、どことなく懐かしい雰囲気のある作品です。アンドロイドの少女と竜魚から人々を守る衛士の少年がある目的地への旅に出ます。冒険ファンタジー的な要素が魅力で、定番ながらも王道で読みやすい。アンドロイドとは思えない様々な表情を見せる少女あせびがとても可愛く、そんな彼女が惹かれるユウの主人公的なまでの強さもある意味魅力でしょうか。

正直同人レベルを抜け出せていない。絵もコマ割りも拙く、躍動感もない。シナリオも驚きはなく人物の心理描写もふわふわしている。これでGOを出す編集側にも問題がある。

絵は好き嫌い出そうです。ごちゃごちゃしたのは読みづらい(疲れる)ので、これぐらいかな…。ストーリーは私好みで展開も早くて面白い。とりあえず 7巻まで読みました。

王道な冒険モノ!こういう漫画、最近は見かけないや、と思っていたがどうも自分のアンテナになかなかかからなかっただけらしい。こんなにもしっくりくる作品があるとは!

ちょっとキャラクターに難ありでしょうかね。特に主人公のユウはいわゆる俺Tueeeです。それも強い理由が特に無い俺Tueeeで性格も冷静でおよそ少年らしくない。正直ユウの方がロボットっぽいです。それにこういう主人公はあまり王道の冒険ものには合わない気がしますね。王道の冒険ものは主人公の少年少女の成長も大きな楽しみのひとつですので。それに若干ハーレム気味なのも気にかかります。あと、ヒロインのあせびのユウへの妄信ぶりがちょっと鼻につくレベルです。という感じで私的にはユウの存在が大分この作品を楽しむ足枷になっちゃいましたね。もうちょっとユウを年相応の少年らしくするか、タイトルにある通りあせび一人を主人公にして少女の冒険譚の方が良かったな。世界観は好きなだけにもったいない作品ですね。

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