異種族レビュアーズコミックアンソロジー ~ダークネス~ (ドラゴンコミックスエイジ)

えろまんが通販

異種族レビュアーズコミックアンソロジー ~ダークネス~ (ドラゴンコミックスエイジ)

異種族レビュアーズコミックアンソロジー ~ダークネス~ (ドラゴンコミックスエイジ)内容

2020年冬TVアニメ放送開始!「異種族レビュアーズ」の超豪華執筆陣による人外好き垂涎のアンソロジーが刊行決定!執筆陣(敬称略)◎カバーイラストmasha◎イラストZトン、たくのみ、ガしガし◎コミックオカヤド、クール教信者、奥ヴぁ、カラスちゃん、眼魔礼、田倉まひろ、ソロピップB、シンドール、臼歯カゲロウ、遠田マリモ、ユウキレイ、かふん、檜山大輔、石村怜治、特急みかん、中村モリス、新津ニイ、こめつぶ、西義之

異種族レビュアーズコミックアンソロジー ~ダークネス~ (ドラゴンコミックスエイジ)口コミレビュー

まず、ただのアンソロジーコミックではない。その理由として一番に上がるのは原作の土壌。そう、性癖詰め放題ですよ。多種多様な漫画家の性癖見本市。それがこの作品。原作よりもクッソマニアックなモノも入っており、新たな世界が見えてきます。自身の性癖に合ったモノがあったら、それだけでヤバいですね。何度もその作品読み直しちゃう…その作家さんの他作品も気になって、購入するレベルです。やっぱエロは偉大だよ…アンソロとしては最高の出来だと思うので、アンソロ2よろしくお願いします!!!!!

ハッキリ言ってつまらないです。原作の優れた世界観を活かしているわけでもなく、ネームバリューのある作家を数名並べただけで、各作家の良さを活かしているわけでもない。これは企画編集側の問題ですね。作品や世界観に対する愛が感じられません。原作の題名と有名作家の名前を並べれば売れるだろうという安直な考えで企画されたのでは?と思うほど残念なものでした。しかしながら一応レビュアーズ好きの猛者読者ならば視点を変えて美味しく頂けるかもしれません。本一冊が丸ごと原作レイプとして存在しているというメタ的な視点から読めばこれはこれで、、アリか。。。?

当然といえば当然なのですが、全てにおいて本編に劣りますし、全体的に中途半端だと思います。要は、「エロを求めてるならエロマンガ買うわ」といいたくなるような内容です。

アンソロジーと考えれば仕方ない面もあるが全体的に短いことが、作品をつまらなくしていると思う説明文が探偵漫画並みに多かったり、説明不十分だったりする作品が結構見られる著者を少なくして、一人あたりの分量を増やしてくれればなぁという感じとは言え鳥人の話やサラマンダーの話など面白い話はあるので異種族レビュアーズ好きなら買う価値はあると思う別の方が言っているように各著者の性癖を見られると言う点に注目出来るのであればもっと評価が高くなるでしょう

アンソロジーならではの、作者さんの個性が出た話を楽しめることは間違いないです。ただ、読後にコレジャナイ感が残る作品が多いのも事実です。結果として天原先生の才能を再認識してしまう一冊だと言えます。

原作の方は異種族の混在する風俗街をテーマとした作品で、エロシーンもギャグ混じりであまりエロくなく、どちらかと言えばギャグが主体となった作品だった。一方、アンソロのダークネスの方では執筆陣が異種族系の性癖を拗らせた錚々たるメンツが勢揃いであったため、ガチエロ方面を期待して購入しました。しかし、蓋を開ければ原作の二番煎じでなんじゃこりゃ?と期待外れでガッカリ…。エロがあまり無く、ギャグセンスも原作に劣っており、何とも中途半端な出来に感じました。まぁ、ソロピップB氏のハーフリングの回のみ、唯一期待通りなのが救いですね。他はイマイチですよ正直。

異種族レビュアーズコミックアンソロジー ~ダークネス~ (ドラゴンコミックスエイジ)画像

-エロマンガ

異種族レビュアーズコミックアンソロジー ~ダークネス~ (ドラゴンコミックスエイジ)を見る

タイトルとURLをコピーしました