インゴシマ (7)

インゴシマ (7)

インゴシマ (7)内容

島からの脱出を狙うアレックスが待ち望んだ機会、「エギ・タイサイ」。その会場は島中のシマビトが集う大きな宴となっていた。ガモウに伴われて席に着いた葵が目にしたのは、見世物として裸の身で吊られる加奈と茜の姿だった。ガモウは決然と告げる。「弱者は弱者らしく、強者は強者らしく――それが道理だ」と。一方、参加者のひとりとして会場に足を踏み入れた若林は、島の論理に巻き込まれてしまった生徒たちを目の当たりにして自らの不甲斐なさに苛まれる。いよいよ幕を開ける「エギ・タイサイ」。参加者たちの眼前に現れたのは、アレックスが「死」と呼ぶ、異形の巨体だった――圧倒的な力こそが望みを叶えるための鍵なのか――すべてを手に入れた者が宿すそれを力と呼ぶのか。血と執念の狭間で紡がれていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマ (7)口コミレビュー

格闘シーンが多いのですが、ストーリーの進行が少なくあまり面白いと感じませんでした。次巻購入が微妙になってきました。

 「エギ大祭」の開催。余興で晒される少女たちの裸身。戦いの場へと連行された若林ら7人の男。現れたのは人間離れした野蛮な巨漢、これを倒せれば勝利らしいが……。 ちょっとしたエロシーンをはさみつつも、メインは男たちの死闘、裸祭り(笑)。ヒグマ並みの脅威と丸腰で戦わされる彼らに勝機は……どうするのかと思ったらいやそれで倒せちゃうのかという気も。その間にようやく出番の来た主人公、仲間の救出のためにすぐそこまで接近。祭りのおかげで救助対象が一箇所に集められたのは幸運ながら、ガモウをはじめ敵の全戦力もそこに居るのでかなり厳しい決戦になりそうで、次巻も楽しみです。 特に葵はガモウに抱かれて乳首つままれたりしてるので、助けようとするとラスボスとの対決は避けられず。誰が戦うのか、また死人が出そうな…。

表紙を飾っている茜と加奈が双頭張り型を入れられ吊るされ観衆の見せ物にされるシーンが冒頭にちょっとあり。他はだいたいバトルです。

買うんじゃなかった。見出しの部分に騙された。ってかんじです。

コミックサイトで無料分を読み、内容が気になったので購入しました。電子書籍ではなくコミックのほうが読みやすいなと思いました。孤島に漂流した主人公たちの冒険チックな内容が面白いけどグロい描写もあります。

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