あせとせっけん(6) (モーニング KC)

あせとせっけん(6) (モーニング KC)

あせとせっけん(6) (モーニング KC)内容

女性に人気の化粧品&バス用品メーカー・リリアドロップに勤める、汗っかき女子・八重島麻子は、同じ会社でせっけんの商品開発を担当している超絶嗅覚の持ち主・名取香太郎と社内恋愛中! 彼のにおいフェチぶりに振り回されながらも、一人の女性として順調に成長…! 新居も決まり、ついに同棲がスタート! ただラブラブイチャイチャするだけではなく、結婚を見据えたカップルとして少しずつ階段を上る、アダルトでオトナな6巻です。バレンタインのサービス回もあり!!

あせとせっけん(6) (モーニング KC)口コミレビュー

最初の頃は斬新で面白いテーマの作品だなぁと思って読み続けていましたが、だんだんとグダグダしてるカップルの同棲話を見せられてて、面白さが分からなくなってきました。少しずつでも育んでいる2人の愛を理解出来る人は面白いはずです。私はもうこの先は読まないと思います。あと何巻あったら結婚するの?というぐらいグダグダしてます。

毎回新刊出るたび購入していましたが、だんだんイライラしてくる・・ はじめは可愛い〜とほっこり読んでましたが、回を重ねるにつれて、ほんとに成人してるの?と感じる2人のやりとりが寒々しく、今巻では魅力の無いキャラデザの当て馬が急に都合良く現れたりして、ドン引き。そしてお決まりのパターンあとは、作画が顔以外割とリアル寄りならばもうちょいデッサン頑張って欲しいです(T-T)割と頻繁に、奇形な頭身で萎えてしまう

メインストーリーが勝負や仕事等でない。カップルが両思いになって終わる漫画が多い中、同棲に至るカップルの生活と愛情を中心に落ち着いた大人の恋愛話が進む。実に微笑ましくもワクワクする展開に心を引き込まれずにはいられない。こんな漫画が読みたいと思っていましたがコレジャナイ感を持ちつつ読む漫画が多かった中、ドストライクな良い漫画に出会えて嬉しい限りです。子育て編とか歳を重ねて熟練夫婦になるまで見てみたいとも思う。

とうとう二人の同棲生活が始まりました。相変わらず2人はラブラブです。しかし実際生活してくると生活のサイクルの違いや役割分担についての相手と自分の認識のズレが生じて、イラッ、モヤッと感じてる2人の様子をウンウンと頷きながら読んでました。それで麻子がキレてケンカみたいになったけどお互い話し合って…まあ最後には丸く収まったんでしょう。麻子は優柔不断で、引っ込み思案で、ネガティブで自分の感情を表に出さない、回しちゃうタイプです。若干イラッとするタイプの女子ですが、今回初めてと言っていいほど激しく感情をあらわにしたので、いい傾向だと安心しました。

自信のない女性が彼氏ができて少しずつできなかったことができるようになっていく部分が好きでした。自分は脇役だけどこの人は譲ったりしたくないと思ったり苦手な汗かきながら料理作ったりお弁当作ったりなど。浮気・不倫などはないように麻子さんファーストで作られてるらしいのですがこの巻の外人ナンパ男から同棲開始の麻子さんキレるのはおかしくないですかね。セックス描写は青年誌なんで入れなきゃいけないのかもしれませんが。特に同棲開始以降の過保護っぷりは程度は違うかもしれませんが、1巻からちょいちょいありますよね。麻子さんは自分に自信がない&相手を天上人と見ていてなにかあるたびに不安だと泣いてます。それを毎回名取さんはスパダリ対応してきてそれで麻子さんも少しずつ自信が出てきていろいろやれるようになった。麻子さんと歩調を合わせてくれてる名取さんですが、肝心の麻子さん自身は変化している自分のキャパを名取さんに伝えてない気がします。それで私はそこまで望んでないの!とブチ切れるって…めんどくさいですね…。麻子さんがこれまで散々泣いてたからじゃないですか…。アラサー同士の純愛で不安に思うところなどを丁寧に描いてはありますが私はだんだんの麻子さんファーストが目に余るようになってきました。

この巻読んでびっくりというか嬉しかったこと。ネタバレになりますが、香水の話が出てきます。世間の認識だと せっけん=自然な香りで飾らない 善  香水=人工的、香害、迷惑 日本の風土に合わない。まがい物というイメージが強く、香水好きな私としては肩身狭い思いをしてきました。それが香太郎さんマジックで、その人工的な香水も、その人の好みやTPOに合わせれば、思わず人を惹きつけてしまう、魅力的な武器になるんだということを描いてくださって、それが一番印象的でしたね。まあ、その香水が波乱を呼ぶことになりかねないですが…個人的には、なんの波乱もドラマもない、日常的漫画は好みです。グルメ漫画に求めるのは、美味しい食べ物の紹介と、それを満喫する登場人物の笑顔のように、私はこの漫画には、香りの知識(そこまでハードル高いのは求めてませんが)と、その世界に棲むキャラクターの幸せのツボを感じとることですので、嫉妬や妬みと言った醜い人間の感情は持ち込んで欲しくないですね。

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