原始乙女と神の塔

原始乙女と神の塔

原始乙女と神の塔内容

原始の世界を懸命に生きる乙女たちの、夢と友情の青春冒険活劇!どんな願いも叶えるという「オタカラ」が眠る「神の塔」を目指す彼女たちの運命は────?何をやってもうまくいかないキシンと怪我で戦えなくなったエリートのユーノが願いを叶える旅に出る「希望のオタカラ編」イタズラっ子で厄介者の双子セイとソウがかけがえのない友達と出会う「約束のオタカラ編」超不幸体質のフッコ、モテたいアゲハ、食欲しかないニクが友情のために闘う「幸運のオタカラ編」の三部構成でお送りします。描き下ろし4コマ漫画「すすめ!原始学園」を収録。240ページを超える大ボリュームでお届け!巻頭には電子版限定掲載のイラストギャラリー(雑誌掲載時に使われたカラーを含むイラスト全て)を収録しています。※こちらは2015年10月に講談社ヤンマガKCにて発売された「原始乙女と神の塔」の電子書籍版です。 単行本とはデザイン、フォント等が異なりますのでご注意下さい。

原始乙女と神の塔口コミレビュー

描きこみもしっかりしていて,テンポもよく読めるのですが,個人的には,状況設定やオチのもっていきかたがいまいちでした。。。好きな人には好きかもしれませんが,個人的にはあまりでしたのでこの評価とさせていただきました

ネタバレしたいwそんな話しです。原始時代……で、話しは全体で3つのストーリーがあり、①ダメ子とエリート(表紙の2人)②姉妹?③不幸な子と大食いとケバい子全部女の同士の関係性がよく描けていて、特に①の話しが女の子同士の友情の話しとして完成度高いです。背景の書き込みがけっこう凄いですので、世界観が大事な漫画としては押さえるところ押さえてるなという印象です。余談ですが①はドラえもんのある映画でこんな話しありましたね…

キャラクター、プロット、コマ割り、全て丁寧で素直で良い意味でいやらしくない模範解答のような漫画。初見の1話では、舞台設定のカラクリにはすぐ気付かされるが心配無用。そこからさらにオチまでつなげられた時に、思わずニンマリしてしまった。久しぶりに繰り返し読み返したくなる漫画でした。

明るく楽しい崩壊後の世界。世界観、キャラクター、ストーリー、すべてが素晴らしい。描き込まれた背景で世界に連れ込まれ、魅力的なキャラクターに振り回される。素敵な短編マンガでした。

舞台設定の勝利ですね。けして世界観を言葉では表現していないにもかかわらず、その世界観を飲み込んだとき、自分は背筋を凍らせるような無言の恐怖を感じました。昔見た有名な映画のラストシーンみたいだな、と思いました。とても快活であるにもかかわらず、怖い話ですね。

漫画としてとてもバランスが良く、コマ割りが素晴らしいです。絵も上手いですし、もっと作品を発表して欲しいくらいです。キャラクターもとても魅力的です。

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