よくわからないけれど異世界に転生していたようです3 (Kラノベブックス)

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よくわからないけれど異世界に転生していたようです3 (Kラノベブックス)

よくわからないけれど異世界に転生していたようです3 (Kラノベブックス)内容

孤児の少女レンは10歳の時に、自分がかつて地球と呼ばれる世界で三十代半ばの男性研究者として生きてきたことを思い出す。過酷な異世界にひとり放り出されたレンは、前世の科学知識と生まれ持った魔法の才能で運命を切り開いていった。冒険者生活を経て11歳となったレンは、ノルンとベルのフェンリル母子をお供に王都に出て工房に間借りし、鍛冶修業を始める。そこで思いがけず再会した孤児院時代の旧友の少女達。最底辺の冒険者としてその日暮らしの生活をしていた友人達を見過ごせず、レンは援助の手を差し伸べる。

よくわからないけれど異世界に転生していたようです3 (Kラノベブックス)口コミレビュー

TSからの百合展開も微妙主人公の優柔不断も微妙言動と行動が矛盾して意味が理解できないので疲れる読み物でした。3冊セットで購入したのを後悔したレベルでした。

 異世界転生者の冒険モノ、性転換(中高年♂から幼女♀)は正直微妙。対象読者を若年層の男子としたらオカマネタ扱いで、女子の腐った感じの層を狙ったと思いきや、なんか男子向けみたいなエロ展開が入って・・・どっち付かずな中途半端感が漂う。レーベルや作者の性別?や作品実績からしたら対象は女子の腐った感じの層なんだろうか。オナニーするヒロインというのも今じゃそれほど新しいネタでもないし(腐女子読者層向けの作品としたら陳腐なネタに過ぎない?)、それがストーリー展開でどう活かされるのかも微妙。 脇役?男子キャラの反抗期の描き方がその本質を理解できていない感じなのは、単にヒロイン視点でも主観を描いているのか地の文でそういう少年心理に関する無理解を吐露したものなのか・・・と、詰まらないところで読書を滞らせてくれる。(まぁ、男子の反抗期を女子は理解できないって感じは良く描けている? 軽いBLとして腐女子層向けを一般ラノベレーベルでやってみた感じ??その割には八方美人にいろいろ盛りすぎてどれも中途半端なような・・・女子の自慰行為ネタだろうが、レズ同性愛ネタだろうが、やるのは構わない。ただ、それが作品で活かされないと意味がないだろう。異世界転生、飯テロ描写、ケモノキャラと記号を並べるだけでは・・・ 三章中盤の同郷の幼なじみ達との絡み等はどうにもヒロインのコミュ障&メンヘラが強く感じられる。元中高年♂のはずで知識教養も相応なものなのに、メンタル面では幼女♀次元の矮小さ狭量?というのを狙って描いたなら成功していると感じた。執拗にいじめっ子たちを嫌ったりその言動に難癖つけて否定したりするのは、いかにもメンタル弱い幼女♀感は出ているが、それを執拗に継続するのは元中高年♂の前世が全然活かされてないけどどうなんだろうか・・・。あと、そういう矮小さ狭量?の記号をヒロインに貼り付けたままなのもどうなんだろうかなぁーとか。ダークヒロインものだっけ?とか。 後半の同郷の幼なじみ達の転居先では中盤の伏線回収だが、正直ヒロインの陰湿さが鼻につく展開。これ単にいじめにいじめで仕返す私刑に過ぎないだろって展開でとても共感できない。ここまで陰湿な意趣返し出来るのは過去のいじめで人格に致命的な障害でも負ったのかと感じた。あと、ここで男性読者向けのサービスシーンを入れる不可思議さ。この展開だと女性読者の支持狙いみたいなもので、男性陣は一方的にコキ下ろしているでしょ?その同性である男性読者が不快な思いを感じるここらに、こんなサービスシーン入れられても愉しめないでしょ・・・(この展開で男性読者がゲスヒロインの裸体に興奮するとでも考えたのだろうか?・・・ で、結果。孤児院仲間のリューが改心して成長したと、ヒロインは感心した訳だけど・・・。いや、それ違うから。リューの成長は彼自身の自力であって、君とはほとんど無関係だから。むしろ、彼の成長で君自身が過去のトラウマから抜け出して助けられているからね。現にケインに対する嫌悪感は引きずっていて、ケインのことはまだ憎んで平気で傷つけているのだし。てか、ケインが不憫。彼はもう孤児院仲間と縁切って自由になった方が救われると思うけど、それでも彼は仲間を見捨てられないんだろうな・・・。 そういうヒロインの闇を垣間見せる展開が過ぎて、ベクターが登場してやっと物語が王道の異世界転生者の冒険?路線に復帰して・・・つづく(-_-;)ぇ

前回出てきた鍛治修行の続き&孤児院仲間とのふれあい編前回は二人だけでしたが、今回は全員と顔を合わせます。もちろん今回も、世話焼きおかん全開。(前世おっさんのはずなのに・・・)料理無双、知識チート無双ももちろん全開。日課もあるよ。特に敵は出てこないので日常メインのお話です。好き嫌い分かれそうですが、ぜひ読んでみてください。

主人公が面倒ごとキライって設定で、自給自足が可能なのにわざわざ人と絡むようなムーブをするのが意味不明。中身が元現代日本の社会人、研究者ということだが信じられないくらいリスク管理ができていない(だからこそ若くして事故で死亡したとも取れるが)食文化レベルが低い世界観で、ことあるごとに現代レベルの食物をひけらかすように食べていて面倒ごとに巻き揉まれないと思える人間は少ないのでは無いか。識字率が低い世界で、青空教室をやっていたら目立つに決まっているのに、目立ちたく無いなどと言う。本心なのかツッコミを入れるところなのか迷う友人たちも、主人公の性格を知った上でそういった場に自分の知人を連れてきて事後承諾。普通事前に聞くんじゃ無いのか?まー子供だから仕方ないとも取れるが。結局は主人公の脇の甘さ由来のトラブルが舞い込んで進行した挙句、爽快感がある解決に至らないのでストレスだけが溜まる結果になりました。

今巻もストレスなく楽しめました。チートも飯テロも、大好物なのでどんとこいです。ただ前巻同様、続きが気になるところで終わってるのが…。また1巻から読み返しながら、気長に待ちます。

主人公の言動と行動の整合性が取れていない。元おっさんなのに。登場人物全員の頭が悪いから読んでて疲れます。漫画版が読みやすかったので期待していたのですが原作の方が駄作ってあるんですね。

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