七彩のラミュロス

七彩のラミュロス

【聖なる女性が、次々と堕とされていく…】 この世界には「光の皇女」と呼ばれる七人の聖女がいる 闇の世界の魔族を駆逐し、世界に平和をもたらした七人の光の皇女。が、魔族の残党が光の皇女の光を奪うことで成長する魔物・ミミルを復活させ、再び闇の世界を再建しようと企む。その方法は「彼女らを全て犯せ」。 愛する者・信頼する者の前で彼女らを犯し、気も狂わんばかりの快感によって服従させ、自分を信じる者の前で裏切りを口にさせる。堕ちた皇女たちが正気を取り戻す度に、さらなる快感を与えて再び光を奪う! 堕とされていく、聖なる皇女たち…。SM調教ロマンの第一人者・山文京伝が700Pを大幅に越えるボリュームで描ききった長編作品の、完全版第一巻! 幻の外伝「One・Night…」も収録!!

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七彩のラミュロス

七彩のラミュロス口コミ評価

世界を救った聖女達が魔の快楽に堕ちていく物語の第1章。
山文京伝氏が描いた長編ファンタジーシリーズ「七彩のラミュロス」の第1巻です。

物語は魔王が討伐されてから1年程が経つファンタジー世界が舞台となり、
魔王復活を目論む女が繰り出した魔物によって、
世界を救った7人の聖女達が次々に犯●れ快楽に堕ちていきます。

魔物が与える快楽は半端ではなく、
その瘴気にあてられたり体液を注がれたりすれば女はたちまち快楽に堕ち、
それは「光の皇女」として名を馳せた7人の聖女達であっても例外ではありません。

作中では世界を救った「光の皇女」達だけでなく、
一般の村人達や王宮暮らしの王族など、若い乙女からオバ様熟女まで、
老若問わず様々な女達が魔族の快楽を味合わされて堕ちていきます。

ただ、本シリーズの難点としては、
濡れ場となるHシーンとシリアスなシーンが混在する場面がよくあり、
Hシーンが盛り上がってきた直後にシリアスなシーンが展開したり、
見開きや同じページの中でHシーンとシリアスなシーンが混在したりと、
オカズとして使うのには少々使い勝手が悪い所があります。

本巻収録分では特に第7話や第8話でこれが顕著であり、
第7話では快楽に堕ちた母親を●す魔物に怒りをぶつける子供がぶっ飛ばされたり、
第8話では冒頭のフェリーヌが中出し絶頂するシーンにおいて、
フェリーヌよりも現場に到着した騎士団の方にページの3分の2を割いたりしており、
Hシーンの盛り上がりに水をさす様な展開や描写が度々ある感が否めません。

ともあれ、山文京伝氏が描いた女性や触手凌●などのエロさはとても素晴らしいので、
絵と内容が合うのなら買いの作品です。

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