月下香の檻(単話)

月下香の檻(単話)

夫は単身赴任、息子は全寮制の学校、妻一人で家を守ることになった唯子。そこに突然、親戚の満司とその息子が訪ねてきて…。親族の間でも評判の悪い、満司の横柄な態度に戸惑う唯子だったが、一晩だけと押し切られてしまう。しかし、それこそが満司の罠だった。その夜、酒を飲まされ熟睡してしまった所を裸にされ、口に巨根をねじ込まれる。そして、男の味を覚えさせるように口に精液を流し込んだあとは、唯子の股間に…

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月下香の檻(単話)

月下香の檻(単話)口コミ評価

むなしすぎて見たくなくなってきた!
せめて最後わ旦那の所に帰して!
調教師わひどい目にあって!
緋色の刻の最後みたいに!
それでないと気持ちがスッキリしないので
次わ見ません!

京伝さんのライフワーク
20話を超えて、家族の絆を問う様な感じが見え、重たい。気楽に読める物ではなくなっています。ネットで今は閉じてしまった「妻物語」でアップされていました「黒の凱歌」を思い出します。

NTR漫画ではなく調教漫画
NTRの醍醐味は堕ちるまでのプロセスにあり。堕ちた後を延々と描くのは基本的にNTRの醍醐味ではなくなる。ゆえにNTR好きならば1話目が最高傑作となり、2話目以降は調教ものとして別の評価軸となる。これは作品批判ではなく、山文京伝をNTRの大作家として神格化しすぎる風潮への警鐘である。もちろん、エロ漫画界の巨匠であることに異論はない。
この1話目の優れている点は、人妻がシンプルに美人だということだ。しかもエロとは無縁そうにも見える。この美人妻を1話目では完璧に普通の主婦として描き、ビッチ感を出さないところで星5を確定させた。普通の美人妻をメス豚にすることが重要なのだから、まずは普通の人妻を描けないとダメなのだ。背徳感を増すためにはエロくない日常のシーンがポイントになる。この普通の人妻が…という振り子が大きくないと興奮しない。ビッチだと振り幅が小さくなる。もちろん肝心の本番もエロい。抜きどころも多い。でかい尻がたまらない。ちなみに書籍版も2冊買ったほどのファンである。

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