時代と流れで覚える! 世界史B用語 (シグマベスト)

時代と流れで覚える! 世界史B用語 (シグマベスト)

時代と流れで覚える! 世界史B用語 (シグマベスト)内容

入試頻出の世界史用語を3ステップでチェック。まとめの表で「時代」をつかみ、穴埋め問題で「重要用語」をチェック、文章を読んで「流れ」の中で用語を覚えます。「流れ」の中で覚えるので知識がきちんと頭に残り、赤フィルターを使った繰り返し学習でさらに効果がアップします。

時代と流れで覚える! 世界史B用語 (シグマベスト)口コミレビュー

人生を変えた参考書トップファイブに入ります。最高の参考書やと思います。わたしは独学で3年の春から世界史を始めたのですが、覚える量が膨大すぎて絶望していました。センター模試でも6割のゴミでした。9月にこの本を見つけて、中身を見て一目惚れして、とにかくこれだけひたすらやりました。センター対策は本当にこれだけやって、年明けに数年分過去問を解いたら93点取れました。間違いなくこの本のおかげ。これしかやってないもの。この本の魅力は、約1センチほどの薄さで必要十分の情報がわかりやすく網羅されているところです。要点が簡潔にまとめられており、図も豊富なので、盲点になりがちな地図問題もばっちり。必要なところには年表も付いていて、流れが非常にわかりやすいです。流れがわかるので頭にも入りやすい。一問一答の比ではないです。自分は東大を受けるのですが、記述対策に関しても、この本を頭に叩き込んだら基礎はバッチリ固まりました。何周もする価値のある本です。出会えてよかったです。

本書は左側に地図や重要事項のまとめがあり右側に穴埋め?形式で流れに沿って覚えれるよう書かれています。この本を購入して思ったのは、「もっと早く買っとけばよかった。」でした。世界史が苦手でいままで進研ゼミや横から見る~や一問一答とかいろんな教材を試してきたのですが、間違いなくこの本だけで良かった。個人的には、本書の左側に書かれている地図はまとめは横から見る世界史を超えてると思います。ぜひ世界史が苦手な人に買ってほしい。右側に書いてある穴上式(右端に赤文字で答えが書いてある)の文を声に出して覚えるまで何度も繰り返す、これだけでいい。副教科はあとで伸ばせれると甘く見られがちで、実際一か月で30点以上伸ばす人もいれば、一方で副教科が結局覚えきれずセンターで失敗する人がいるのも事実です。どうか最後にやればできるとか考えないで土曜だけや土日だけでもいいから少しずつ覚えていってほしい。これから受験の方頑張ってください。

自分はこの参考書に出会うまでは、世界史は好きなのですが苦手な人間でした。模試でも5割を切るような結果が続いていました。ですが、この参考書の「流れ」で覚えるというのがよく使用し始めてから6割7割と上がっていき、今ではセンター過去問で8~9割は安定して取れるようになりました。自分はこの参考書のみで勉強しているので、用語集と合わせて使うことで9割は安定してくるだろうと感じました。オススメの1冊です。追記2018年度センター試験は97点でした

家庭教師で世界史を教えていますが、流れがよく分かり、生徒にも好評です。

ユニット学習ができるはずなんだけど、ページ数とコストの見合いもあるのだろう。本来なら2ユニットに分けるべきトピックがひとかたまりにされていたりして意外に学習しづらい。また、右ページの概略記述は、あまりに荒っぽすぎて(例:日英同盟を結んだ経緯など)、文章がまったくつながらない(論述には使えない)。性格が鷹揚な~よな人間なら気にもせずに「な~に、こまけえことはいいんだよ」ってなるんだろうけど、理屈がつながらない殺伐教科書に嫌気がして藁をもすがりたい人間はこの教材で(あまりの雑さに)二の矢を浴びて力尽きるかも。いろいろなアラに目をつむり、本当にザックリと基礎を作るだけのつもりでやるのがいいかなと思った。

見開き2ページで、それを眺めるだけでその時代の重要人物・事項と流れが頭に入ってくる。紙面が画像として印象に残りやすく、あとで思い出すときに「あのページのあの辺にこの名前があった」という画像での脳内インプットと「誰がいつ何をどうした」的な言語での記憶と二つのタイプの記憶が残るので、覚えることが定着しやすい。他の詳細な参考書と併用すれば骨太な学習となる。

時代と流れで覚える! 世界史B用語 (シグマベスト)画像

-エロマンガ

時代と流れで覚える! 世界史B用語 (シグマベスト)を見る

タイトルとURLをコピーしました