ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)

ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)

ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)内容

明治時代末期、日露戦争終結直後の北海道周辺を舞台とした、莫大な埋蔵金をめぐる生存競争サバイバル。舞台は気高き北の大地・北海道。時は激動の明治時代後期。日露戦争という死戦を潜り抜け『不死身の杉元』という異名を持った元兵士・杉元はある目的のために大金を欲していた。一攫千金を目指しゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れた杉元を待っていたのは、網走監獄の死刑囚が隠した莫大な埋蔵金への手掛かりだった。雄大で圧倒的な大自然、VS凶悪な死刑囚。そして純真無垢なアイヌの少女・アシㇼパとの出逢い。莫大な黄金を巡る生存競争サバイバルが幕を開ける。金塊の原点。のっぺら坊のいる網走監獄まであと少し…屈斜路湖に辿り着いた杉元一行を襲うは、刺青の囚人・超聴覚の盲目盗賊団! 真っ暗闇の山中を丸腰の男たちが翔る殴る猛る!! この死闘の行き着く先は? そして、鶴見率いる第七師団進撃、土方歳三勢力も暗躍。アシリパの父との記憶、杉元の相棒への想いが交差する…。決戦前夜、開戦絶後の第13巻!!!!!!!

ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)口コミレビュー

怒濤の展開、切れのいいギャグ、入り交じる魅力的なキャラたち、敵と見方が入れ替わるターニングポイントとなる巻です

話が面白いことは元より、(変態じみた)キャラクターそれぞれが立っています。アイヌの文化も優良な画力で表現されている点が気に入りました。歴史好き、筋肉好き、制服好きな方にお薦めです。

冒頭はギリシャ彫刻並みのキャラの皆さんが全裸で戦うなんて漫画史上前例ないんじゃないかのシーン連続。かと思えば北海道の秋の味覚をアイヌ文化で紹介。監獄突入案で初めて?役に立つ白石。不安なアシリパ、切ないインカラマッをよそに突入へ向けて鼻息荒い男性陣。この時点で既にキロ・尾形は裏で組んでるんだけろうど、それでも突入前にみんなで鮭のお夕飯を囲んでるシーンはほっこりする好きな場面。もう二度と見られないしね。お話の先はまだまだ長そうだけどハッピーエンドが良いな。もう誰も死なないで欲しい。

ついに網走監獄に到着!今巻は暗闇と静寂の中の緊張感ある戦いをメインに、いつもの笑iいと変態、ご馳走は鮭でした。まだまだ裏切り等どんでん返しがありそうですが、引き込まれる展開で読み応え十分です。

いや~良かった。これぞゴールデンカムイです。西部劇を見ている様な面白さがこの漫画にはあります。変態巻もそれなりに面白いのですが今回は原点回帰でとても安心して読めました。惰性で買っている物とは違いこれだけ次巻を読みたいと思うのは久しぶりです。現在終わって欲しくない漫画No.1。

網走監獄編。阿鼻叫喚の殺戮シーンが展開します残酷シーンは苦手ですが、ゴールデンカムイだと不思議と嫌悪感は少ない…敵と味方が入れ替わるストーリー展開!樺太編へ突入、ますますめが離せない!

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