俺の妹がこんなに可愛いわけがない(15) 黒猫if 上 (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(15) 黒猫if 上 (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(15) 黒猫if 上 (電撃文庫)内容

『俺の妹』ifシリーズ第2弾、黒猫ルート完全書きおろしで登場!「花火の下、俺は黒猫に告白する」 高校3年の6月。ゲーム研究会の部長から夏休みの取材合宿を提案された俺たち。最初は参加するつもりのなかった黒猫だが、父や妹からの後押しを受け参加を決める。 合宿が始まると、俺は黒猫と一緒に、新幹線の中で赤城兄妹と歓談したり、フェリーの甲板で夕陽を眺めたり、露天風呂に入ったり、肝試しをしたり、花火をしたり。自然たっぷりの離島で、最高の夏休みを過ごす。そんな日々の中、俺たちは槇島悠(まきしま・はるか)と名乗る少女と出会う。占いやオカルトに精通する悠は、黒猫と意気投合し、島に伝わる“天女伝承”の取材に同行を申し出る。 そこで俺たちは、不思議な体験をする。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(15) 黒猫if 上 (電撃文庫)口コミレビュー

寂寥感溢れる良作です。本編に通じるテーマもきっちり扱われておりますので、ちゃんと「俺妹」です。本編に無いファンタジー要素こそありますが、よほどのアレルギーがなければ気にはなりません。オススメですよ。

久しぶりに京介、黒猫、ゲー研の面々の元気な姿に再会できて楽しい時間を過ごせた。桐乃推しだった自分にとっても、本編の結末は黒猫にとって涙なしには読めない展開だったので、本作を読んで黒猫のために心から安堵し、黒猫の幸せな日々がこの上なく尊く思えた。あと、伏見つかさ先生は、元からラノベ界では文章力、表現力はずば抜けていたが、本作を読んで、さらに表現の自然さ、柔らかさ、巧みさが増し、心地よくストーリーの中に引き込まれてしまった。黒猫if下では、桐乃やバジーナも活躍するとのことで1日も早い再会を熱望している。そして、将来は、本編の桐乃とのその後を描いた作品もぜひ読ませていただきたいと思っている。というか、伏見つかさ先生には、生涯に渡って「俺妹」の本編の続き、スピンオフ、if、番外、異世界線などを描き続けてほしい。本気で、伏して、お願いします!!

あやせifのようなゲームのシナリオリメイクとは全く違うオリジナルシナリオで面白い最初はあやせifの様にゲームのシナリオの焼き直しだと思ってましたゲームの黒猫ルートは記憶にも残らないくらい何も面白くなかったので全く期待してませんでした正直お布施のつもりでしたしばらく積んでて暇なので手にとりましまが、予想外に面白くて得した気分ですこのクオリティで下巻と他のルートのifも書いてくれると嬉しいです

未来から来た、親近感のある少女、、、、不思議感は必要かなあ。最後で一気に時間が飛ぶし。 普通の話でも良かったんじゃないかなあ。後編にどう続くのかは楽しみ

初めてラノベを買いましたが、非常に満足しています。アニメしか見ていなくて、ストーリーについて行けるか心配でしたが、原作も12巻で終わってるらしく、アニメ2期の最終回で両方とも終わってるみたいなのでまったく問題ありませんでした。この本の物語は一期のあの部分から分岐してるみたいです。あとがきを見て初めて知りましたが俺の後輩の方も是非欲しいレベルです。黒猫if下も非常に楽しみにしております。

まさかのタイムリープものW君の前前前世から僕は君を探し始めたよと流れて来そうなくらいの 君の名は 感あるお話です

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