はたらく細胞BLACK(4) (モーニング KC)

はたらく細胞BLACK(4) (モーニング KC)

はたらく細胞BLACK(4) (モーニング KC)内容

別の体へと運ばれてしまった赤血球たち。ようやく再会を果たした白血球は、「この体は糖尿病だ」と告げる。腎臓の糸球体たちは大量の糖分濾過で疲弊し、膵臓ランゲルハンス島のβ細胞たちにも異変が…。痔、帯状疱疹と、立て続けに病魔に襲われ、ついに体は崩壊の時を迎えようとしていた。過重労働極まる赤血球たちに、明日はあるのか。戦慄に次ぐ戦慄、読むと摂生を心掛けずにはいられない第4巻。

はたらく細胞BLACK(4) (モーニング KC)口コミレビュー

日々過剰に取りすぎてしまう糖分。その過剰な糖分が身体に与える影響が本当に分かりやすく且つ悲愴に描かれていて、とりあえず口にしていた飴を、そっとティッシュに包みました。健康あってこその毎日。身体がブラック環境にならないよう気を付けていこうと思います。

読み終わった後、ため息ついて病気と細菌恐るべし免疫細胞さん達ありがとうございます、と感謝しましたおおざっぱな内容ですが赤血球の兄ちゃん達は、てぇへんだ、てぇへんだ、何があっても働かなくては白血球のお姉さまが強くてセクシー白血球ちゃんとのやり取りがグッと来た、グッと来たねグッとグッと来たよね、もう白血球さん達のお話だけでもいいくらい(笑)糖尿病の怖さを垣間見みれました甘い物好きの自分は大丈夫でしょうか?と読んでる最中、自分に何度も問いかけるβ細胞さん達に衝撃を受ける絶対、自分のβ細胞さん達をこんな状況に追い込まないと強く心に誓う。あとは赤血球の兄ちゃんの働き初めの話ですね。「働く細胞」と「働く細胞black」は一番読んでて細胞の事などが理解出来て面白いですね「働く細胞」は見た目がポップな細菌達との会話もありけっこう優しい感じで進みますが(厳しい時もあり)「働く細胞black」は細菌達との会話はほぼなく見た目も恐ろしい細胞を切羽詰まっているので白血球はさん達が勢い任せで薬投与などの助けもあり何とか倒していくでも次々、難が降り掛かる。この働く細胞シリーズのツートップは最後まで買い続けます。他のシリーズも買って読みましたが絵柄が少女漫画みたいでキャラが皆きゃしゃと言うかキラーT細胞や白血球が強そうに見えないのとあまり「働く細胞」の内容と変わりないので売りましたでも「働く細胞black」は絶対買いですよ!

健康診断のクリニックや内科に置いとくといいのでは?糖尿病予備軍は読むべき一冊だと思います。そしてストレスや不摂生がなぜ病気になりやすいかもよくわかります。糖尿病というブラック環境の禍々しさの表現が絶妙で、恐面白かったです。でも、擬人化がとても絶妙で笑っちゃう。とりあえず糖尿病悪化しまくりなので腎臓の細胞たちが心配です。

もっと簡要であれば小学生の教科書にもすべき。国がお金を出し冊子にして健康診断で配るのもあり。とにかく本当に学べるし、細胞にはひたすら平謝りのみ。健康により気をつけます。

おどろおどろしいけど、体内には頑張る力はあるけど、。限界もある。

面白い。

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